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民泊blog

Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    民泊関連サービスを提供するVSbiasは、複数の民泊仲介サイトの物件を一括管理できる「AllinBnB」のβ版をリリース、無料提供を始めました。   複数サイトに分散した民泊運営を一元化することにより、手間なく業務の効率化や物件稼働率を高めることができるサービスです。   新たな民泊ツールとなるか? AllinBnBの魅力 メタップス プレスリリースより   1.リスティング登録 AllinBnBの連携サイトに自動で物件情報を登録することができます。   2.予約管理(β版にて提供) 複数サイトに渡る予約状況の確認が可能、宿泊予定が自動更新されるため、予約の重複などを予防することもできます。   3.メッセージ管理 定型メッセージを自動送信できるなど、分散されたメッセージをまとめて管理することにより、 返信忘れや返信漏れを防ぐことができます。   4.清掃手配 チェックアウト後に必要な掃除の発注も自動化、AllinBnBと提携している清掃業者が対応します。   5.収益改善 独自のビッグデータを活用し、自動で価格設定を見直すことができます。 また、料金設定や割引率などの適用も、まとめて複数サイトへ反映させることが可能です。   6.収益レポート 収支に関する情報を自動集計したレポートを作成してくれます。 初期コストを入力すると、投資回収期間の予測を立てられるようになります。   今後の民泊運営を左右 一元管理化が収益向上を実現する 今年に入り、物件の稼働率や宿泊単価が下がってしまう事例が発生、民泊によるゲストの取合いが目立ち始めました。 そのため、収益を上げるためにも、複数の民泊仲介サイトに登録するホストが増加しています。   たしかに、複数のサイトに登録することにより、物件がゲストの目にとまる機会は増えますが、 登録サイトごとに対応していては、とても効率的とはいえません。   そこでホストの負担を軽減すべく誕生したのが、今回の民泊収益化サービス「AllinBnB」というわけです。     ビジネスの手を広げるほど、どれだけ無駄を省くかが重要になります。 コスト同様、手間をかける時間は、収益に見合うものでなくてはなりません。   特に個人で民泊を経営するのであれば、考えることもやることも沢山あります。 様々な業務を自動で手配してくれる一元化サービスは、多忙なホストにとって頼れる存在になりそうです!       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photosynth プレスリリースより     スマートロック『Akerun』を提供するIoT企業の株式会社フォトシンスは、 2016年11月9日より、事業者向けサービス『Akerunオンライン鍵管理システム』のAPIである『Akerun API(β版)』を公開しました。 さらに、こちらにともない開発者向けサイト『Akerun Developers』を開設し、3か月無料モニターキャンペーンを実施しています。     Akerun API(β版) 『Akerun API(β版)』を活用することで、『Akerunオンライン鍵管理システム』の入退室履歴を用いた機能連携が可能になります。 こうすることで、業務の効率化、利便性の向上が見込まれます。また、将来的に入退室履歴以外の情報の提供も予定しているとのことです。   【API連携による活用例】 自社で導入しているシステムやサービスに『Akerunオンライン鍵管理システム』の入退室履歴を活用した連携が可能になります。 以下が活用例となります。   社内勤怠管理システムと連動 その日の初出社/最終退社があったとき管理者へメール通知 会議室に利用者が入室したら社内のチャットツールに投稿 日付最初の入室時に電気が点く、日付最後の退室時に電気が消える   こういった連携により、色んな使い方ができそうです。 ただの鍵管理としてだけに収まらない、まさにIoTと言える代物ですね。法人の方にはもってこいです。     Akerunオンライン鍵管理システムとは Photosynth プレスリリースより   『Akerunオンライン鍵管理システム』は、物理的な鍵を使わずに、Web管理画面やスマートフォンアプリによって鍵権限の発行・削除を行うことができ、遠隔・クラウドでの鍵管理・履歴管理を実現します。   権限を持つユーザーはスマートフォンアプリや、登録したICカードを使って「Akerun Pro」の施錠・解錠ができます。また、専用のWeb管理画面「Akerun Manager」では権限の一括管理や遠隔での状態確認・操作ができます。 さらに、公開されているAPIを活用することにより機能のカスタマイズも可能です。スマートロックロボット「Akerun Pro」、「NFC Reader」、「ドアセンサー」、「Akerun Remote」がキットに含まれています。   NFCリーダーはFeliCaやMIFAREに対応し、アカウントを持つユーザーが普段使っている交通系ICカードなどで「Akerun Pro」の施錠・開錠をおこなうことができます。 iPhone7がFeliCaに対応したことで、こちらでも可能です。     『Akerun Developers』概要 「Akerun Developers」トップページより   『Akerun Developers』では開発者向け情報が公開されており、開発について質問したり回答を得たりすることができます。 『Akerun Developers』→ https://photosynth-inc.github.io/   ・Getting Started → Akerun API利用についての説明 ・ブログ → エンジニア達が技術情報を発信していくブログ ・サポート → Stack Overflow JP(プログラミングに関するQ&A)にて質問する際の注意点     Akerun API 無料モニターキャンペーン 『Akerun API(β版)』を使った新しいIoTツール/サービスの創出、Akerun APIの改善を目的としたモニターキャンペーンを実施しています。 キャンペーンに応募して「Akerun Pro Starter Kit」を用いた「Akerunオンライン鍵管理システム」および「Akerun API(β版)」を3ヶ月無料でお試しいただけます。 「Akerun API(β版)」を使ったワクワクするようなアイデアを募集とのこと。   モニターキャンペーンお申込み → https://akerun.com/dev/campaign/monitor2016/     スマートロック『Akerun』は開発にかなり力を入れていますね。 IoTの範囲もかなり広がってきています。どこまで連携が可能となっていくのでしょうか。 法人のエンジニア対象にサービス制作を募集するということで、大規模になっていきそうです。面白そうなアイデアが出てきそうで楽しみですね。IoTは夢が広がります。   民泊に限らず、様々な会社、家で活躍しそうですね。           お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: hnnbz via Visual hunt / CC BY   【2016年10月25日 改編】   今スマートロック市場が急速に拡大、成長しています。   スマートロックとは、既存の錠をなんらかの手法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて開閉・管理を行う機器およびシステムの総称のことである。 2015年に多くの製品が国内で出荷開始となり、スマートロック元年と呼ばれることもある。 Wikipedia より   スマートロックは現状、共有オフィスやレンタルスペース、シェアハウスなどでの利用がメインとなっていますが、民泊が解禁となれば大きな市場拡大契機となります。   民泊で貸し出す部屋の施錠はスマートロックで行い、訪れたゲストには開錠のパスワードやコードを渡すことで鍵の受け渡しを省略することができます。実物の鍵であれば複製されるといったリスクもありますがスマートロックでは権限の付与と取り消しが容易であり、セキュリティ面でも優れています。   民泊は今年から徐々に解禁されていく予定ですので、民泊が解禁となれば爆発的に普及が進むとも言われています。 これによって民泊関連となるスマートロック市場が大きな成長を期待され、株価が上昇しているという現状です。     こちらのページではそんな話題のスマートロックについて簡単に紹介していきます。 内容としては   スマートロックのメリット・デメリット スマートロックの安全性 スマートロックの取付方法 簡単な商品紹介   こちらを説明していきます。       1.スマートロックのメリット・デメリット ■ メリット 防犯に役立つ、閉め忘れ防止機能 例えば、ソニー傘下のQrio社のスマートロック「Qrio Smart Lock」では10分後に自動で鍵が閉まるといった形のオートロック機能があります。これは防犯に大きな威力を発揮してくれるはずです。 警視庁の発表によれば、集合住宅で発生した空き巣被害の内、なんと4割以上が鍵の締め忘れによって起きているといいます。スマートロックのオートロック機能を使えば、空き巣の被害も激減すること間違いなしです。   二重、三重ロック リモコン経由で施錠・解錠が行えるスマートロック「NOAKEL」(ノアケル)では、サムターン(鍵の開け閉めをする金具部分)を残したままトビラの上部などに設置します。そのため、既存の物理キーにプラスしたスマートロックの運用ができるので、ワンドアツーロック、スリーロックといった防犯面の強化が可能です。   鍵を「シェア」できる スマホのアプリを使うことで、自由に鍵の「権限」を設定・解除することが可能です。 Airbnbで言えば、清掃してもらう方にメールやLINEなどであなたの家の「鍵」を送っておけば、あなたが家にいなくても鍵を開けて家の中に入り、そして出る時はちゃんと鍵を閉められるようになります。鍵の権限を得るためのURLをやり取りするだけなので、メールでもLINEでもFacebookのメッセージでも鍵のやり取りが可能です。 赤の他人に鍵を預けることに抵抗があるかもしれませんが、鍵には有効期限を設定することができます。なので、指定の日時を過ぎれば「鍵」は使えなくなるので安心です。   開け閉めが簡単 米国のAugust社のスマートロックはポケットからスマホを出さなくても、あなたが玄関のドアに近づけば自動で鍵を開けてくれます。これはBluetoothの電波をスマートロックが受信することで実現しています。寒い冬でも、もう玄関前で立ち止まって鍵を探す必要はありません。   「鍵」をなくしても大丈夫 スマートロックの「鍵」はスマホです。ではそのスマホを無くしてしまったら、どうすればいいのでしょうか。 スマートロックロボット「Akerun」の場合、もしスマホを無くしてしまった時は別のスマホに専用アプリをインストールし、IDとパスワードでログインすることで解錠することができます。 多くのスマートロックでは、カバーを外すと従来の差し込んで回すタイプの鍵も併用できるので、賃貸住宅の場合は大家さんに開けてもらうという選択肢もあります。     ■ デメリット 「電池切れ」のリスク スマートロックは「ふたつの」電池切れリスクを抱えています。   1つ目は、スマートロック本体の電池切れリスクです。 鍵の開け閉めのために電池を使っているので、その電池が切れていると開け閉めができなくなります。 突然電池切れになったら困る!と不安になる人も多いと思いますが、その点は「Akerun」を始めとする、多くの機種には電池の容量が少なくなってくると、管理用のアプリの画面等に警告を表示する機能が備わっています。   2つ目は、鍵として使うスマホの電池切れです。 こちらについても、心配される方は多いと思います。家に帰る頃にはいつもバッテリー残量がほとんど残っていない・・というヘビーユーザーもいます。訪日観光客なら尚更ですが、スマホの電池が切れると、鍵としても使えなくなるので、その点は気をつけなければなりません。 スマートロックを取り付けても、今までの鍵を使うことも出来るので、電池が心配な人は「鍵」を念のため持ち歩くことをおすすめします。   開け閉めが面倒に感じる場合も 玄関の前で鍵を開けるために、スマホを取り出してアプリを起動し、解錠ボタンをタップするという手順を踏む必要があります。一連の手順を踏むと、約5秒程度の時間がかかるので、これなら通常の鍵で開け閉めするのと大差ないです。冬場など、手袋をいちいち外してスマホを操作するのが億劫に感じることもあるかもしれません。   この面倒臭さを解消するために、スマホを持ってドアに近づくだけで解錠できる「手ぶら解錠」機能に対応している機種も多いです。確かに、何もせずドアに近づくだけで鍵が開くのは便利ですが、解錠するまでドアの前で10秒程待たされる場合もあるようです。(Bluetoothという微弱な電波を使って機器同士の通信をしているので、ドアの材質によってはドアのかなり近くまで行かないと接続できない、というのが理由です)   2.スマートロックの安全性 Bluetoothの信頼性は高い 多くのスマートロックがBluetoothによる通信を採用していますが、これはBluetoothのセキュリティ性能が高いためです。 Bluetoothは毎秒1600回もチャンネルの切り替えを行っているため、データを傍受するのは非常に困難と言われています。なので比較的カンタンに破られてしまうWiFiと比べると、安全性は格段に高いのです。(絶対に破られないわけではありません)   スマホを落としたらどうなるのか? もしスマートロックを導入した後、スマホを落としたとしましょう。それは鍵を落としたのと同じことです。 鍵を落としただけなら、鍵を拾った人があなたの自宅を特定して鍵を悪用する可能性は低いでしょう。しかし、スマートロックは違います。 スマホの中のデータを見れば、自宅の場所がわかる可能性はゼロではありません。例えばメールアドレス交換用の「プロフィール」に住所まで入力していたり、ネット通販の注文完了メールに住所が書いてあったりしますよね。   しかしこうした事態は簡単に防ぐことができます。例えばスマホにロックを普段からかけていれば、中を覗かれる心配は無くなります。またセキュリティアプリを導入すれば、遠隔操作で端末内のデータを消去したり、スマホの居場所を特定することもできます。なので対策次第では危険性はほとんど除去できるといえます。スマートロックを使うなら、スマホのセキュリティ対策はしっかりしましょう。   停電でも大丈夫か? スマートロックのほとんどは電池駆動です。なので停電は無関係ですし、電気が通っていないところでも使用できるものがほとんどです。では電池が切れたらどうなのでしょう?その時は当然、動かなくなります。   そうならないために、例えばQrioでは電池2本で駆動するように設計されていますが、電池は4本いれれるようにしてあります。 片方の2本が切れると、自動でもう片方の2本に切り替わるとのことです。ちなみに電池は2本で300日、2セットあるので600日程度持つそうです。   鍵は偽造されないの? 「製品次第」で安全性は変わってくるので、信頼できるものを選ぶ必要があります。   危険性が高いのはWi-Fiなどを通じてインターネットと接続できるスマートロックです。 ネットとつながると、どうしても外部から操られてしまうリスクが生まれるので、外出先からでも鍵の開け閉めができるようなスマートロックは避けた方が良さそうです。 Bluetoothでスマホと読み取り機の間だけでやり取りするタイプのスマートロックであれば、信頼性は向上します。 しっかり暗号化されたスマートロックを使いましょう。   3. スマートロックの取付方法 スマートロックは、日本のほとんどの玄関ドアに、簡単な作業で後から取り付けることが可能です。 ドアの交換なんかいりませんし、工具も必要ありません。賃貸マンション・アパートのドアにも取り付けられます。… 続きを読む

    訪日外国人向けの食の問題解決に取り組むフレンバシーは、 ベジタリアン対応の飲食店を掲載する情報サイト「Vegewel」のサービスを開始することを発表しました。   日本全国のベジタリアン向けレストランの情報を多言語で紹介、 訪日外国人や国内のベジタリアンが安心して食事を楽しめる場所をサイト上に掲載します。   ベジタリアンフードをお探しならコチラへ → Vegewel.com     フレンバシーがベジタリアン向けサービスに乗り出した背景 2015年の訪日外国人数は1974人、その中でもベジタリアンは約134万人と予想されています。   年々増加する訪日外国人のため、それぞれのニーズに合ったサービスが生み出されていますが、 ベジタリアン市場に対する開墾は未だに進んでいません。   何よりも日本におけるベジタリアンという存在がマイナーであるため、 最近話題のイスラム教徒向けのハラルなどに比べると、外食企業のベジタリアンに対する注目度は低いです。   アレルギーや宗教上の問題ではなく、定義づけも難しいため、簡単に手を出せないという内情もあるかもしれません。   しかし、訪日外国人が昨年消費した飲食費6420億円の内、約437億円がベジタリアンの市場規模だと推測されます。   日本のベジタリアン率は低く、狙いを日本人に限定するのであれば、すぐに収益に繋がるチャンスも少ないでしょう。 ただし、インバウンド市場を考えると、ベジタリアンビジネスを成功させるだけの十分すぎる需要はあるといえます。     食事ができない、ベジタリアンに優しくない国から脱却を! フレンバシーは、「ベジタリアンを広める」という立場ではなく、 「ベジタリアンが日本で食事に困る」現状を打開するため、サービスの向上に取り組んでいます。     たしかに、生きていくために必要な食事ができないということは、とても困った問題ですよね。 特に旅行先では飲食店での食事が中心ですし、ただでさえ言葉が通じない外国でお店を探すことは簡単ではありません。   「Vegewel」のような取り組みが進めば、日本におけるベジタリアンの食に対する悩みも少しずつ解消できるはずです。   民泊で泊まる方にもベジタリアンはいます。 そういった方々は前もって調べてくる傾向ですが、聞かれることもあります。 ベジタリアンではなくてもそのようにしていこうという方は増えてきているのが現状です。 ゲストがベジタリアンの方にはもちろん、ベジタリアンではなかった方でもこういったサイトがあるよと、オススメしてみてはいかかでしょうか?       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Román Emin via VisualHunt / CC BY-ND     民泊・ホテル・旅館に特化したMister Suite(ミスタースイート)を展開する株式会社SQUEEZEは、   スマートアクセス関連のIoT事業を開発・提供するigloohome Pte Ltd.との間で   スマートキーボックス『igloohome』の日本における独占販売契約を締結しました。     今回、シンガポールに本社を置くigloohomeによって開発されたスマートキーボックスが日本で初提供開始となります。   これまで、様々なスマートロックが発表されている中、キーボックス自体をスマート化したものは初めてとなり、   宿泊産業/不動産産業における“鍵交換”への新たなソリューションを提供します。   SQUEEZEはホスピタリティテックのリーディングカンパニーとして、宿泊産業におけるIoTソリューションを提供するため、   スマートキーボックスに関する独占契約を締結する運びとなりました。   今後も両社は協力し、様々なIoTソリューションを提供していきます。     スマートキーボックス『igloohome』 『igloohome』は、Bluetooth搭載の世界で初めて暗証番号で解錠可能なキーボックスです。   取り外し可能で様々な場所に取り付けることが出来、新たな工事やインターネットゲートウェイも不要です。   暗証番号を一時的に発行することができるため、鍵管理の効率化に活用でき、   さらにAirbnbの正式パートナーとしてAPI連携していることから、   暗証番号情報は直接予約したゲストに送られるシステムとなっています。     民泊だけでなく、不動産業者の顧客の内覧時の鍵管理にも活用できます。   中国では不動産業者を中心に、既に500個以上のプレオーダーを獲得、   China Good Design Award 2016にもノミネートされています。   今年のAirbnb Open 2016においても販売を開始し、世界各国で展開する予定です。           igloo KeyboxはAirbnbの公式パートナーとしてAPI連携しているため、Airbnbの管理にも最適ですね。   かなりの安心セキュリティを誇っており、igloohomeのキーボックスは亜鉛合金とアクリルで作られており、   様々な衝撃から、大切な鍵を守り、完全防水のため屋外でもどこでも手軽に設置可能なのです。   インターネット接続不要なため、単4乾電池4本で1年以上稼働する省エネ設計なのです。     民泊だけでなく、不動産管理、スペースシェアなどにも使えますね。   ただ、気を付け欲しいのはこちらはスマートキーではなく、スマートキーボックスです。   あくまで、鍵を保管するボックスとなりますので、スマートキーのイメージで購入してもダメですよ。   スマートキーボックスとして人気を集めるのでしょうか。注目です。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Free Grunge Textures – www.freestock.ca via Visual hunt / CC BY     民泊サービスを提供する場合の注意喚起リーフレットが消防庁のHPにありました。 『民泊における防火安全対策』 本リーフレットは、民泊サービスを提供する方などの関係者が常時不在となる民泊等において、利用者が安全・安心して泊まることができるよう、民泊サービスを提供する方が利用者に周知すべき必要な事項を作成したものです。 消防庁 『民泊における防火安全対策』 より   こちらは民泊サービスを提供する方への注意に加えて、   民泊サービスを利用する方に対しても注意事項を載せてくれています。   また、日本語・英語・中国語・韓国語と4ヶ国語でリーフレットがあります。   内容としては消防庁ということからしっかりと防火安全対策について簡潔に載せてあります。   民泊サービスを提供する方 出火防止対策について 避難経路図の掲示について 119番通報について 消防用設備等について   民泊サービスを利用する方 宿泊時の注意事項・確認事項について 避難経路図について 119番通報について       詳しくはありませんが、やらなきゃいけないことが書かれています。   ありがたいのは民泊利用者についても書いてあることです。   消火器の使い方であったり、避難の仕方であったり、119番通報の仕方などがあります。   こういうものがあるかないかで、いざという時の対応が変わってきます。   これがあるだけで命を救われることもあるやもしれません。   こういったものはどんどん積極的に使っていき、ゲストにしっかりと安全対策をしていることを証明し、   安心を与えることは提供者の責任となります。使えるものは使いましょう。   これからはこういった面は厳しくなると思いますので、しっかりと提供者も勉強をしましょう。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

エボラブルアジア プレスリリースより 『TATERU ECOSYSTEMイメージ』     アプリではじめるアパート経営「TATERU(タテル)」の開発・運営を行う株式会社インベスターズクラウドの子会社である   株式会社iVacationは、TATERU ECOSYSTEM(タテルエコシステム)の構築を開始しました。     TATERU ECOSYSTEMとは 「TATERU ※ECOSYSTEM」は、民泊IoTデバイス「TATERU Phone」を中心に、   複数の企業とパートナーシップを組み、提携企業の技術やサービスを生かしながら協業と分業を行うことで、   業界の枠をこえ、訪日外国人のためのイノベーション基盤を構築します。   さらに、「TATERU Phone」に搭載する※Beacon機能を活用し、   地域社会と利用者のデジタルコミュニケーションを提供します。     ※ ECOSYSTEM(エコシステム)とは ビジネスの分野で業界内外の企業が協業、分業などを実施することで、収益構造を高めることをさします。   ※ Beaconとは ビーコンと呼ばれるデバイスに近づいたり離れたりすると、その様子をスマートフォンが捉えて、 位置を確認したり、店舗のクーポンを受信ができる、という機能です。 ネットから店舗への誘導などに使える、新しいO2Oの切り札としてマーケッターの期待を集めており、消費者への 新しいアプローチ手段として、O2Oやオムニチャネル対策といったマーケティング効果が期待されている新技術です。     TATERU ECOSYSTEMにエボラブルアジア社が参加決定 オンライン旅行事業、訪日旅行事業とITオフショア開発事業を手掛ける株式会社エボラブルアジアの参加が決定しました。   第一弾として、民泊IoTデバイス「TATERU Phone」の、交通予約サービス機能を追加します。     民泊IoTデバイス「TATERU Phone」+交通予約サービス 交通予約サービスでは、4ヶ国語(英語、中国語、韓国語、日本語)の対応を行い、   航空券や乗車券などの空き状況の検索だけでなく、価格の比較や、直接予約ができます。     決済も現金決済だけでなく、クレジット決済など自分で選択することが可能ですので、   旅先での交通予約もスムーズに行うことができます。     民泊IoTデバイス「TATERU Phone」とは 「TATERU Phone」は、民泊宿泊者に無料でレンタルを行う、   日本を快適に過ごせるようにローカライズされたIoTデバイスで、シームレスにサービスを体験できます。     スマート民泊を可能にするため、チェックイン、チェックアウトはもちろんのこと、   スマートキーの利用や、チャットでの問い合わせなども多言語で対応する予定です。   また、Beacon機能の搭載やその他機能の拡大など、利用者がスマートに旅行を楽しめるツールを増やす予定です。     <予定開発機能> ■ チェックイン、チェックアウト チェックイン、チェックアウト時に簡単に手続きができます。   ■ スマートキー スマートフォンアプリで鍵の操作が可能です。   ■ FAQ 民泊利用者に対し、物件の利用ルールやよくあるQ&AをまとめたFAQをご覧いただけます。   ■ チャット 多言語対応のコンシェルジュにいつでもどこでも、チャットを通じて問い合わせができます。   ■ ブラウザ インターネットのブラウザで、旅行情報など様々な情報を検索できます。   ■ コールセンター 多言語対応のコールセンターへ直接連絡することができます。   ■ 交通予約 新幹線、飛行機などの移動手段の予約ができます。         IoTというのは凄いですね。何でもネットが繋がれば連携できてしまいます。   どんどんと開発を進めているところは機能を増やしていっています。   TATERUという言葉も最近聞くことが多くなってきましたね。     現状は民泊の新法が決まらないため、なかなか参入しにくい業界となっています。   しかし、将来を見据え、今のうちにどんどんとサービスを厚くしていっているところは後々有利になります。… 続きを読む

ジェイピーモバイル ポイント販売ページ より     訪日旅行客及び民泊事業者向けサービスを展開するジェイピーモバイル株式会社は、   アプリやWEB上で「騒音・温度・湿度」を24時間把握できるスマートデバイス   「ポイント」を開発・販売するMinut AB(スウェーデン・マルメ)と日本における同商品の独占販売契約を締結しました。   同商品の先行販売をhttps://minut.jpにて開始しています。     スマートデバイス「ポイント」 部屋に設置するだけで、同デバイスを取り巻く環境をアプリやWEBを通じて、24時間いつでも把握することができます。   また、事前に各種「異常値」を設定することができ、「ポイント」オーナーは、   これら異常値を超えた数値が感知された場合は瞬時に通知を受けることができます。   「ポイント」は部屋を録音することはなく、プライバシーの保護が両立できるデバイスです。       ジェイピーモバイルとMinutの両社は「ポイント」の販売に関わる包括的な業務提携にとどまらず、   世界中の民泊市場における同商品の販売を強化するため、   ジェイピーモバイルの開発した民泊データ分析ツールを活用した「ホスト向けポータル」の共同開発及び販売を行います。   これにより、同センサーと民泊分析データを統合し、民泊運営を行う世界中のホストは、   部屋の状況を常に把握することができるだけではなく、データに基づいた運営判断が可能になります。   同ポータルは8月1日〜民泊ホスト向けに開放します。   日本における民泊では、ゲストによる騒音や国内マンションで禁止されているバルコニーでの喫煙が問題となることも多く、   今までは、近隣住民による苦情や通報により初めて把握していたことが、早くに把握することができるようになります。         こういったホストを助けるものが次々と出てきます。   こちらもIoTによるもので、遠くにいてもリアルタイムに知ることが出来ます。     民泊などは近隣との住民との共存が求められますので、こういったものは必須になってきます。   ホストが近くにいなかったら気付くことはありません。   あんなに注意事項は話しておいたから大丈夫だろう、となっていても盛り上がってしまうこともよくあります。   事が大きくなってからでは遅い場合がありますので、すぐに対処できるように   こういったものを導入してはいかがでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

ジェイピーモバイル より     訪日旅行客向け通信・広告事業、民泊事業者向けサービスを展開するジェイピーモバイル株式会社は   BEENOS株式会社及び事業会社、個人投資家より総額1億5000万円の資金調達を実施しました。   今回の資金調達でさらなる経営基盤の強化、開発・マーケティングの強化、人材拡充に活用とのことです。       ジェイピーモバイルは『インバウンド・ビッグデータの収集・分析』を事業の軸とし、   MVNOである強みを活かした訪日旅行客向けプリペイドSIMカードの販売や、   民泊事業者向けデータ提供のAirDNA、WIFI通信サービスの提供を行っています。     同社はアジア・オセアニア地域に有する子会社7社を通じ、   月間数万人の訪日旅行客にプリペイドSIMカードの販売と広告、及びデータ収集を行っています。   民泊データに関しては日本中の物件データを唯一、時系列で有しており、これら収集技術とビッグデータに基づき、   事業者向けに効果的なインバウンド戦略の構築・提案ができるようサービス強化する予定です。       こちらが提供している民泊Wi-Fiは業界最安値となります。   今年の5月民泊ホスト向けWi-Fiルーターがリニューアルしています。   日本初『通信制限無し!』『契約期間なし!』『初期費用なし!』民泊ホスト向けWIFIルーターがリニューアル   以下リンクで詳細を確認してみましょう。   いくつか運営している方は、月にかかるお金の負担もかなりあると思いますので   検討してみてはいかがでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

メタップス 『ニュースリリース』 より     メタップスと、グループ会社である賃貸不動産専門決済会社のHUBeesは、   これまで培ってきたビッグデータ解析技術と賃貸不動産決済での経験を活かし、   国内3万件以上の民泊物件データを保有するジェイピーモバイルと連携して、   民泊物件の収益予測や不動産投資戦略に活用できるデータ解析サービスの販売を6月より開始しました。     民泊事業への参入・投資を検討している企業は、このデータ解析サービスにより、   検討地域の稼働・賃料などの運営状況が一目で把握することできるため、正確な収益予測に基づいた価格戦略構築、   不動産投資戦略立案が可能となり、リスクを最小限に抑えることに役立てることができます。   また、不動産物件のバリュエーションなどに必要な情報を解析し提供することで、民泊事業の活性化を目指します。     【情報提供例】 「物件情報」や「マーケット情報」という切り口で、民泊事業参入の検討に必要となる情報を提供   ■ 物件情報 半径xxメートル以内のエリアに掲載物件は何件あるのか? 地域ごとに部屋タイプ別の空室率はどのように変化しているか? 地域ごとに部屋タイプ別の客室単価はどのくらいが適正値となっているか?   メタップス 『ニュースリリース』 より     ■ マーケット情報 部屋タイプ別客室単価・物件数 部屋タイプ別収益額の高かった物件とその想定収益額 過去12ヶ月間総アクティブ物件数と新規登録物件数の推移   メタップス 『ニュースリリース』 より     これらの情報より、既存の民泊物件の収益力、検討地域の稼働・賃料などの運営状況が把握可能になります。   ビッグデータに裏打ちされた情報を活用し、既存事業の効率化、情報収集、新規事業の戦略構築に利用可能。     今後もメタップスグループは『テクノロジーでお金の在り方を変える』というミッションを掲げ、   決済プラットフォーム『SPIKE』とアプリ収益化プラットフォーム『metaps』の2つのプロダクトで培った分析技術および   マーケティングのノウハウを活かし、お金に関わる幅広いサービスを今後も展開していくとのことです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

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