民泊ナビの

民泊blog

Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    日本政府観光局(JNTO)によりますと、2017年4月の訪日外国人数(推計値)は前年同月比23.9%増の257万8900人となりました。   これは、昨年4月の208万1700人を50万人ほど上回る結果となり、これまで過去最高だった2016年7月の229万6500人をも大きく上回る結果となりました。 単月としては初めての250万人超えとなる結果となり、3月の伸びを挽回した形となります。   下図が2017年4月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 報道資料より   4月の国籍別訪日外国人数トップは中国を抑え韓国で、前年同月比56.8%増の55万4600人。 続く2位の中国は2.7%増の52万8800人。台湾が3位で7.6%増の41万3300人、香港はイースター休暇効果で64.6%増となり20万9400人に。米国は23.6%増の14万1100人となりました。   調査対象20市場のうち13市場(台湾、香港、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、カナダ、英国、フランス、ドイツ、ロシア)が単月最高の記録となりました。 その他7市場(韓国、中国、シンガポール、マレーシア、豪州、イタリア、スペイン)は4月として最高となりました。   かなりの好調ぶりを見せていますね!     増加要因と今後 JNTOは航空座席の増加などが奏功して韓国市場が訪日旅行者数の増加をけん引したと分析しています。 合わせて韓国は、昨年4月の熊本地震発生により訪日敬遠の動きがあったため、その反動もあり、特に大幅な伸び(56.8%増)を記録しています。   先月の3月は前年同月比9.8%増の220万6000人と伸びがあまりありませんでした。 というのも、昨年は3月末だったイースター休暇が今年は4月だったことで欧米豪などからの旅行者数に影響があったとしています。   その影響も大きく、また、清明節やソンクラン(タイの正月)、学校休暇など各市場の休暇や祝日が大きく伸びた要因としています。 桜の季節など日本の春の魅力も浸透してきおり、訪日意欲につながったようです。 5月は毎年人数が落ち込む月ですが、どれだけ伸ばせるのでしょうか。     既に今年2017年は、1月~4月で911万6000人となっており、来月で1000万人突破となる予定です。 去年の2016年は783万4500人でしたので、現時点で去年より130万人ほど多い結果となっております。   2020年に向けて順調な伸びを見せていますが、これがどこまで伸び続けていくかですね。 今よりも訪日外国人数が年間で1000万人も増えたら現状のままで観光が成り立つのでしょうか。 今でも有名な観光地はわんさか人がいますので、それをどう分散させていくか、日本人の休日などを分散させていくか課題は増えていくと思います。   もちろん、その対策なども含め、政府などいろいろな企業が対策や施策を練っていますので、今後の観光業の進化が楽しみですね!!     (おまけ)来年にも民泊データを宿泊統計調査対象へ 観光庁で行っている、ホテルや旅館の宿泊者数などを毎月調査する「宿泊旅行統計調査」にて、来年より民泊を調査対象にするという方向で検討されていることがわかりました。 今国会で審議されている民泊新法案が可決・成立後に、手続きを具体化させる予定です。   前述のように、訪日外国人数は順調に伸びていますが、宿泊施設にカウントされない民泊などを利用する方も日本人を含め増えています。 最近の宿泊旅行統計調査では、外国人の延べ宿泊者数が前年同月を割り込む月もあったとのこと。   まだまだ民泊は正式に法律が決まっていないことから、届出されていないところも多くあります。 しかし、成立すれば民泊の利用実態を調査することも可能になることから、民泊も踏まえて政策を考えることができ、周遊ルートの設定といった観光施策に活かすことができます。   民泊の宿泊数も去年と比べかなり多くなってきています。 このデータを現時点で使えないのはかなりの痛手となります。 民泊客はコアなお客様も多いですし、ホテルや旅館があまりない地域に泊まっている方もいます。 こういった方たちがどこに、どれだけ泊まっており、それに対しての消費動向といった情報は重要なデータとなってきますので、可決、成立が待ち遠しい限りですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年12月の訪日外国人数は前年同月比15.6%増の205万600人となりました。 12月として今までで過去最高だった、2015年12月177万3000人を30万人弱多い人数となりました。   これで2016年1月からちょうど丸1年となりまして、その訪日外国人客数累計は前年比21.8%増の2403万9000人となりまして、JNTOが統計を始めた1964年以降、過去最多の数値という結果になりました。   下図が2016年12月の訪日外国人数と前年推移となります。   国籍別状況、昨年との比較 12月としての比較 2016年12月の国籍別トップは、韓国で、前年同月比18.9%増の49万4400人。 次いで中国が、前年同月比23.2%増の42万7500人でした。   そのほか、インドネシアが39.5%増と高い伸び率を保っており、香港、マレーシア、フィリピン、ベトナムがいずれも2割以上の増加となりました。 市場別では、香港、シンガポール、マレーシア、インドネシアが単月として過去最高を記録、 ロシアとイタリアを除く18市場が12 月として過去最高を記録しました。     2016年の締めとしての訪日外国人客数の最終は200万人を超えました。 学校の休暇やクリスマス休暇などの要因もありある程度の伸びは保つことができましたね。 日本はそこまでクリスマスのイメージがまだ弱いので、伸び悩むかと思いましたが、200万人を超えてきました。 訪日旅行プロモーションが上手くいってるのかなと考えられます。   2015年と2016年の比較 JNTO 『訪日外客数(2016年推計値) 』 より   2016年はJNTOの統計開始以来、過去最高となる前年比21.8%増の2403万9000人という結果になりました。 これまで過去最高だった昨年の1973万7000人から約430万人以上上回った形になります。 しかし、昨年の伸び率が47.1%増に比べ、2016年は21.8%増ということで大幅に低下してしまい、成長鈍化という指摘が相次いでいるのも事実です。     市場別では、主要20市場のうち、ロシアを除く19市場が年間での過去最高を達成しました。   中国は前年比27.6%増の637 万人と全市場で初の 600 万人台に達し、昨年に引き続き一番の訪日旅行国となりました。 韓国は初めて500万人を突破、台湾は400万人を突破、香港を加えた東アジア4市場は、前年比23.1%増の1700万人超となりました。全体としてシェアの7割を超えるシェアとなりますので、昨年に引き続き圧倒的にアジアに人気なのがわかります。   また、欧米豪9市場は前年比17.7%増の295万6千人と300万人に迫る規模となり、訪日プロモーションを行っている結果が顕著に出ていることが今後の期待をうかがえます。 今はあっちを見てもこっちを見てもアジアの方が目に写りますが、今後こういった西洋人の方々も多くなってくるのでしょうか。     増加要因と今後 クルーズ船寄港数の増加や航空路線の拡充、これまでの継続的な訪日旅行プロモーションに加え、ビザの緩和、消費税免税制度の拡充等が、主な増加要因として考えられます。   クルーズ船や航空路線の拡充、訪日旅行プロモーションは1年を通して取り組んできました。 また、リオオリンピックによる日本イメージのプロモーションビデオによる日本への期待、TOKYOオリンピックへの期待は今後も更に増していくと考えられます。 ビザの緩和も今後も行っていく予定です。訪日に関して圧倒的に落ち込んでいるロシアに対しても最近ビザ緩和発表されました。   いずれにせよ、年々日本に来るハードルが下がってきていますので、今後もこういった施策が訪日旅行へのきっかけとなりますので、今後も増えていくのは間違いありません。 しかし、成長度合いでいくと大幅にブレーキがかかってきていますので、これがどこまで下がってしまうのか。 ブレーキを緩やかにすることができるのかが今後の鍵となってきます。   2017年はどこまで伸ばせるのでしょうか。 2020年、目標はインバウンド数4000万人。 あと1600万人。この3年間で500万人以上増やしていかなければなりませんので、まだまだ道のりは険しいです。 しかし、オリンピックに向け色んな環境が整いつつあります。 私たちにも出来ることがあれば積極的に行動していければいいですね!       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年11月の訪日外国人数は前年同月比13.8%増の187万5400人となりました。 11月として今までで過去最高だった、2015年11月164万8000人を23万人ほど多い人数となりました。 1月からの累計は前年比22.4%増の2198万8400人となっています。   下図が2016年11月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016年10月推計値) 』 より   国籍別のトップは中国で、前年同月比19.2%増の43万2800人。 次いで韓国が18.6%増の42万6900人。   そのほか、なんとインドネシアが54.3%増の2万1900人と大幅な伸びを記録しました。 フィリピンやベトナム、スペインも2割以上の増加となりました。 ロシアを除く、19市場が11月として過去最高となりました。   10月の時点で、中国、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの9市場が昨年の累計をすでに超えていました。 11月になりますと、加えて台湾、香港、タイ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、英国、ドイツ、イタリアの新たな9市場でも昨年の累計数を超える結果となりました。     増加要因と今後 JNTOは11月の結果について、紅葉の季節を迎えたことや展示会といった各種イベント開催などが増加要因につながったとしています。また、クルーズの寄港増や東アジアにおける航空路線の新規就航・増便、継続的な訪日旅行プロモーションも増加の要因と言えます。   11月は例年通り、連休がある10月と12月に比べ訪日客は少ない傾向にあります。 なんとか持ちこたえ、180万人後半の数字となりました。 これに比べ12月は1年の締めとなりますが、期待ができます。 学校休暇やクリスマス休暇を利用した訪日需要があります。日本のイルミネーションも年々凄さが増しているため、こういったクリスマスイベントに合わせてくる訪日外国人の方は少なくありません。   いずれにしても、世界的な政治情勢不安、為替変動による消費者への影響などについては引き続き注視していくとしていますが、現在、累計数約2200万人。2016年の訪日外国人数はいったい何人となるのでしょうか。 最後の最後でぐぐっと数字を伸ばすことができるのでしょうか。 日本の12月は各地盛り上がりが増していますので期待しましょう。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

Photo credit: Brony1789 via Visual hunt / CC BY-ND     日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年10月の訪日外国人数は前年同月比16.8%増の213万5900人となり、1月からの累計は前年比23.3%増の2011万3000人となり、はじめて2000万人を超えました。 10月としては、過去最高の10月の記録となり、単月として過去最高を記録した2016年7月(229万6451人)に次ぐ2番目という結果になりました。   下図が2016年10月の訪日外国人数と前年推移となります。   国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016年10月推計値) 』 より   国籍別のトップは中国で、前年同月比13.6%増の50万6200人。 次いで韓国が21.2%増の44万9600人でした。   単月で過去最高を記録したカナダ(35.6%増の2万9700人)とドイツ(21.5%増の2万2900人)ほか、欧米豪で2割以上の大幅増となりました。 ロシアを除く17市場が10月として過去最高となりました。   1月からの累計では、9月に昨年の記録を更新した中国に続き、 韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの8市場が昨年の累計をすでに超えました。     増加要因と今後 JNTOは10月の結果について、予想通り、アジア圏の国慶節や学校休暇などといったまとまった休暇が旅行需要に繋がり、クルーズの寄港増や航空路線の新規就航・増便、日本国内による国際会議やイベントの開催など複数の好要因が大幅な伸びに繋がったとしています。 継続的な訪日旅行プロモーションはどんどん実になっているといった感触です。     10月31日にはハロウィーンがありましたが、世界的にも日本のハロウィーンは有名だそうです。 多くの訪日外国人が写真を撮りに来ていました。 いつの間にか、観光の目玉の一つとなったことはよいことではないでしょうか。     今後としては熊本地震等による一部地域への影響はまだ多少あります。 また、国際的な政情不安、そこに連動しての為替変動等による影響が消費者の旅行動向にどう影響してくるのか注視していくとのことです。 一時期の円高傾向には驚きましたが、現在は円安傾向になってきております。   アメリカでは賛否ありましたが、次期大統領のトランプ氏に期待が寄せられています。 しかし、ウィスコン州が再集計の申し立てをし、再集計が決定したとニュースで報じられました。 これに続こうとする州もあるようです。 覆るのことはそうそうないとは言われてはいますが、果たしてどうなることか。 これにより、また世界情勢が右往左往することもありますので、注視していくことは大事ですね。     いずれにせよ、2000万人突破おめでとう!!       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Moyan_Brenn via VisualHunt.com / CC BY     日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年9月の訪日外国人数は前年同月比19.0%増の191万8200人となりました。この人数は9月として過去最高です。 1月からの累計は前年比24.1%増の1797万7700人。昨年の年間累計 (1973万7400人)到達まであと約176万人となっていることから、10月で超してしまう勢いです。   下図が2016年9月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016年9月推計値) 』 より   市場別のトップは変わらず中国で、前年同月比6.3%増の52万2300人。1月からの累計は、3割増の500万7200人に達し、すでに前年の年間累計(499万人)を超えました。 また、韓国が熊本地震の発生以来はじめて前年同月比40%を超える前年同月比42.8%増を43万600人で好調な伸びを記録しています。   インドネシアやタイ、フィリピンなど東南アジアも3割増以上で好調を維持。公表されている20市場のうちロシア以外の19市場で9月として過去最高となりました。     増加要因と今後 秋に突入した9月ですが、韓国の秋夕(チュソク:旧盆休暇)や中華圏の中秋節、マレーシアの学校休暇といった旅行しやすい連休があったこと、航空路線の新規就航・増便などが伸びにつながったようです。 また、台風の影響でキャンセルが重なったものの、中国を中心に70隻以上のクルーズが寄港したことが旅行者増を下支えしたとしています。     10月は紅葉シーズンの到来に加え、中華圏の国慶節や重陽節、韓国の開天節といったアジア圏での休暇や連休が続くため増加するとしています。 日本の紅葉は桜の季節同様海外の人達にとても人気があるためどこまで伸ばせるか。 同時に、東アジアではクルーズ船の寄港数増加や航空路線の新規就航といった好材料が旅行者拡大に貢献するとみています。   なお、熊本地震や阿蘇山の噴火、国際的な政情不安や円高傾向がもたらす影響については、継続して注視していくとしています。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo via VisualHunt.com     日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年8月の訪日外国人数は前年同月比12.8%増の204万9200人となりました。   この人数は、またもや8月としては過去最高となります。   2カ月連続で200万人超えを達成したほか、1月からの累計は昨年より約2カ月前倒しで1500万人超えに。   昨年の累計1287万5200人を300万人以上うわ回る1606万人となりました。     下図が2016年8月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016年8月推計値) 』 より   市場別でトップは中国で、前年同月比14.5%増の67万7000人となり、単月として過去最高だった7月に次ぐ記録となりました。   続いて韓国が同17.4%増の45万8900人、台湾が同6.1%増の33万3200人。   この1位、2位、3位は先月と同様の並びですね。   そのほか、バカンスシーズンとなったイタリアとスペインは単月最高を記録。   マレーシア、インドネシア、ベトナム、カナダも対前年比2割増を超える好調な伸びを示しました。   ASEANが堅調な伸びを見せているのがわかります。   こういった市場は今後伸びてくる市場と言えるでしょう。     増加要因と今後 夏期休暇後半を迎えた8月の結果について、クルーズ船の寄港数増や航空新規就航・増便などが堅調な伸びに奏功。   さらに、継続的な訪日プロモーションの効果もみられたとしています。     9月については、韓国の秋夕(チュソク、旧盆休暇)や中華圏の中秋節など、東南アジアや東アジアでの休暇・連休効果による旅行者増に期待できるとしています。また、東アジアではクルーズ船の寄港数増加や航空路線の新規就航といった好材料がインバウンド拡大に貢献するとみています。   インバウンド数は伸びてはいますが、少し昨年よりも伸び率が下がってきた傾向にありますね。   8月を終え、9月は例年、比較的落ち着いた数値となっているのが図からもわかりますが、8月に行われたリオオリンピック。   こちらで次回開催の日本のアピールをしたことから、再び日本に注目が集まり始めています。   これがいつから再盛り上がりをするのかわかりませんが、少なからず近々、良い影響をもたらすのではないのでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Giggles and Jiggles via Visual hunt / CC BY     日本政府観光局(JNTO)によると、2016年7月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は   前年同月比19.7%増の229万7000人となりました。   この人数は、7月として、また単月として過去最高を更新。   これまでの単月過去最高は2016年4月の208万2000人でしたが、それを約21万人上回る結果になりました。   年初からの累計は前年同期比26.7%増の1401万300人となり、堅調さが続いています。     下図が2016年7月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016 年 7 月推計値) 』 より   市場別でトップは今回も中国。単月として過去最高の前年同月比26.8%増の73万1400人を記録しました。   70万人を超えるのは全市場を通じて単月として初となります。   JNTOではクルーズ船の寄港数が大幅増だったことが背景だったとしています。   続いて韓国が30%増の44万7000人、台湾が同9.8%増の39万7000人となりました。     増加要因と今後 熊本地震の影響は、一部市場で九州方面の団体旅行に影響が残っているものの、好調を取り戻しつつあるとしています。   7月後半からは、韓国などで『九州ふっこう割』活用の旅行商品の販売も始まっています。       8月について、国際的な政情不安や円高傾向による消費者の旅行動向への影響が心配されるものの、   東アジア市場からのクルーズ船の寄港数増加や航空路線の夏季増便など好材料が多いことを指摘。   夏休みシーズン後半もこうした好材料がインバウンド拡大に大きく貢献するとみています。         セオリー通り7月の訪日外国人客数は伸びてきましたね。   熊本地震の影響が残ってる一方、ふっこう割がかなり手ごたえを見せているようです。   少しずつまた、伸び率を上げてきています。   2000万人は余裕で超す勢いで、多く旅行者が訪れる8月、どこまで伸ばせるのでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo via Visualhunt     日本政府観光局(JNTO)によると、   2016年6月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は前年同月比23.9%増の198万5700人となりました。   6月として過去最高だった昨年6月の160万2000人から約38万人上回る結果です。   年初からの上半期累計は前年同期比28.2%増の1171万4000人となり、半年で初めて1000万人を超えました。     下図が2016年6月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO:報道資料より     国籍別の首位は中国で、前年比26.0%増の58万2500人となり3か月連続で50万人を超えました。   次いで台湾が15.2%増の39万7800人、韓国が38.1%増の34万7400人。   台湾、香港、米国が単月過去最高を記録したほか、英国とロシアを除く15市場が6月として過去最高を記録。   韓国市場は今年5月に熊本地震の影響で伸び率がマイナス(4.2%減)に落ち込んだものの、   6月はプラスに転じて前年比38.1%増と大きな伸びを示した。     1月からの上半期累計では、中国が41.2%増の307万6600人、韓国が31.0%増の238万3000人、   台湾が20.3%増の215万5800人となっています。     増加要因と今後 夏休みシーズンの開始と継続的な訪日旅行プロモーションの展開、   クルーズ船の大幅な寄港増加などが、引き続き訪日外客数の増加要因となりました。     韓国がなぜプラスに戻ったのか。   その要因としては、 前年6月の中東呼吸器症候群(MERS)により鈍化した需要の反動増に加え、   地震後運休していた九州便の再開、旅行会社等によるセールや   これと連動した訪日旅行プロモーションの実施が奏功したものと考えられます。       一般に7 月は、年間を通じて最も訪日外客数が多い月とされています。   テロの発生や英国の EU 離脱問題等、 国際的な政情不安や円高傾向が長期化すれば   消費者の旅行動向に及ぼす影響が心配されるものの、 東アジアから多数のクルーズ船の寄港が予定されている他、   マレーシアやインドネシアではラマダ ン明けの旅行シーズンを迎えることから、   訪日外客数の動向に対してプラス要因となることが期待されます。         訪日旅行市場における熊本地震の影響については、一部市場では未だ影響が見られています。   それでもこの回復の戻りは凄まじいですね。     最近はヨーロッパ周辺でテロが多く起こっています。   やはり、日本の安全・安心というのはこんな危険が多くなっている時だと、更に良い方向へ行くと思います。   現在は人の多く集まるとこのをなるべく避ける事と、海外では注意をかけています。     また、日本では上野の国立西洋美術館が『世界遺産』に認定されたということで、   更なる観光客が増えていくのではないでしょうか。   1年の中で最も多くなるこの7月はどういった数字になるのか楽しみですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: TAKUMA KIMURA via Visual hunt / CC BY-SA     日本政府観光局(JNTO)によると、2016年4月の訪日外国人数(推計値)は前年同期比18.0%増の208.2万人で、   2か月連続で200万人超えとなり、単月で過去最高だった前月3月(201万人)を抜き、過去最高新記録となりました。 3月の訪日外国人数の記事はこちら ⇒ 2016年3月の訪日外国人数、単月で初となる200万人突破!     下図が2016年4月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 出典:「日本政府観光局(JNTO)」     国籍別で2016年4月の訪日外国人数1位は中国で、前年比26.9%増の51.5万人。   次いで台湾が14.6%増の38.4万人、韓国が16.1%増の35.4万人。香港が6.4%増の12.7万人となりました。   以上4カ国の東アジアで全体の66.3%を占めました。     そのほか、台湾、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、フランスが単月として過去最高を記録。   ロシアを除く12市場が4月として過去最高を記録しました。   伸び率ではインドネシア(33.5%増)、マレーシア(28.6%増)、中国(26.9%増)、インド(26.0%増)が特に好調でした。     増加要因、熊本地震の影響について JNTOでは訪日客の増加要因について、   桜シーズンによる訪日旅行需要の高まりにより、全体としては前年同月の数値を上回りました。   また、継続的な訪日旅行プロモーションや、航空路線の拡大、クルーズ船の寄港増加も、   引き 続き訪日旅行者数の増加を後押ししています。     5月は、桜シーズンと夏休みによる需要の狭間となるので、前年ですと4月より落ちる可能性があります。   しかし、クルーズシーズンの始まりなどが訪日旅行需要の増加に寄与することが期待されています。       なお、訪日旅行市場における熊本地震の影響については、4月は九州関連のキャンセルが相次ぎました。   この地震により、熊本や大分を旅程に含む旅行商品の殆どがキャンセルとなった他、   航空会社各社も九州路線の運休・減便の措置を講じています。   また、風評被害として、他の訪日ツアーにも一部キャンセルが出ており、5月に関しても少し影響してくるようです。       やはり、熊本地震の影響は大きいようですが、それをもってもまだ訪日外国人数は伸び続けています。   もちろん、伸び率としてはかなり落ちてしまいました。これは仕方ありません。   前年と比べて1月が52.0%増、2月が36.4%増、3月が31.7%増、4月が18.0%増とだんだん減ってきています。   熊本地震がなかったら30%台をキープできていたのでしょうか?   少しずつ伸び率が落ち着きを見せ始めていますが、訪日プロモーションとして多くの事を取り入れています。   今以上に魅せ方、日本のインフラも変わりつつありますので、今後に期待しましょう。      

Photo via VisualHunt.com     日本政府観光局(JNTO)によると、   2016年3月の訪日外国人数(推計値)は前年比31.7%増の200万9500人となり、   単月で初めて200万人を突破するとともに、過去最高を記録しました。   これまでの単月の最高記録は2015年7月の約192万人でした。     下図が2016年3月の訪日外国人数と前年推移となります。     観光庁長官の田村明比古氏は4月20日の会見で、   15年度(15年4月~16年3月)で見た場合は累計で45.6%増の約2135万9000人となったことを説明し   『(年間で)2000万人を初めて突破した』と喜びを示しています。     国籍別状況、昨年との比較 出典:「日本政府観光局(JNTO)」     訪問者数が最も多かったのは中国で47.3%増の49万8100人。   2位は韓国で39.5%増の37万4100人、3位は台湾で18.2%増の32万8400人、   4位は香港で37.3%増の16万1000人、5位は米国で21.5%増の11万6200人でした。   1月からの累計では、韓国に続き中国も100万人を超えて計147万2000人となりました。   シンガポール(42.6%増)やフィリピン(40.0%増)に加え、豪州(43.3%)が4割以上の大幅な伸びを記録しています。     主要20市場については香港、フィリピン、米国、カナダ、英国、ドイツが単月として過去最高を記録。   ロシアを除く13市場が3月として過去最高を記録しました。     増加要因について JNTOでは訪日客の増加要因について、   3月は桜の季節で訪日需要が高まりをみせたうえ、昨年4月だったイースター休暇が今年は3月となったことで   欧米や一部アジアからの訪日旅行者増をけん引したとしています。     また、訪日プロモーションが継続して好調のほか、   航空路線増大やクルーズの寄港増、燃油サーチャージの値下がりなども需要増に寄与したとしています。       4月は引き続きお花見需要に加え、中華圏の清明節やタイの正月(ソンクラン)などが増加要因となる予想。   一方で、14日に発生した平成28年熊本地震、円高になりつつある状況として、4月は影響を受けそうです。       しかしながら、3月までは訪日外国人数は順調に伸びてきています。   上記で述べたように、熊本地震の影響で九州地方のツアーでは多くのキャンセルが起きています。   それに伴い、日本自体を敬遠する人も少なからずいますので、4月の予定の伸びよりは劣ってしまうことでしょう。   しかし、日本ブームは火がついておりますので、それでも伸ばしてきてくれると期待しております。   4月はどうなるのか、気になるところです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

コンシェルジュ・サービス

最安値のWi-Fi 個人利用にも最適

ブログランキング

ブログランキングに参加しました!
クリックしていただくと夢が広がります!!
ブログランキング

女子旅・グループ旅行に公認民泊

about民泊

pagetop