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Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    トリップアドバイザーは、2016年に投稿された日本の観光地に寄せられた口コミを分析し、日本語と外国語でされたもののトレンドを発表しました。   2016年の日本の観光地に関する口コミの数は日本語、外国語ともに増加しており、 とりわけ外国語による口コミ数が前年と比べ約1.5倍に増加したということで、インバウンドの好調さが如実に表れています。 都道府県別口コミの割合では、去年と同様日本語の場合は分散傾向にあり、外国語の場合は偏りがありました。   ↓↓去年2015年の日本語と外国語での投稿に分けた口コミの結果は以下の記事より↓↓ → クチコミ数で見る日本人と外国人の人気スポットの違い     2016年の観光地に関する口コミの都道府県別の割合 ※「富士山」のように、複数の県にまたがっている観光地への口コミは集計の際に除いています。 トリップアドバイザー発表資料 より   都道府県別別の円グラフから、日本人と外国人が口コミ(評価)する場所が異なっていることがはっきりわかります。 ただ、順位変動は去年(http://minpakudaiko.com/blog-wp/inbound/kutikomi)と比べそこまで変わってはいません。 外国語では、北海道と沖縄県が伸びているようです。   日本語では上位5県の合計割合が45%に対して、外国語の上位5県の割合が66%超えとなっているように、口コミするスポットが偏っていることがわかります。 もちろん偏ってしまうのは必然かと思いますが、政府としてはこれを日本語の口コミの割合のように分散させていきたい考えです。   日本人の観光先は徐々に有名どころから分散してきているように思えます。 最近は訪日外国人の方が増えてきましたので、ザ・観光名所に行きますと、多くの団体訪日外国人観光客が押し寄せてきていますので、そちらを避ける傾向になっているのかなと。     上位5県の日本人・外国人別人気観光スポットTOP10 上位5県それぞれの日本人・外国人別の人気観光スポットも発表されていますので記載していきます。 同じようなランキングになると思いきや、日本人・外国人関係なくランキングに初のTOP10入りしているスポットがたくさん入ってきていますのでおもしろい結果ですね。   以下のランキングはトリップアドバイザー発表資料 から ( )内は 2015 年の順位。「初」は前回TOP10圏外だった施設 東京都: 2016 年人気の観光スポット TOP10   北海道: 2016 年人気の観光スポット TOP10   京都府: 2016 年人気の観光スポット TOP10   大阪府: 2016 年人気の観光スポット TOP10   沖縄県: 2016 年人気の観光スポット TOP10   (※当ランキングは、2016年にトリップアドバイザーの日本の観光スポットに投稿された 日本語の口コミ、および外国語の口コミを、評価点(5点満点)の平均や投稿数などをもとに 独自のアルゴリズムで都道府県別に集計したものです。   トリップアドバイザー上で「観光情報」に登録されている旅行者が訪れるスポットを対象とし、 教室やガイドツアー、地下鉄のような移動手段等はランキングから除いています。)     こう見ると、日本人と外国人の人気のスポットがかなり違っているのがわかります。 外国人に人気が出たことをきっかけに、日本人がそのスポットに興味を持ち出すこともあるみたいです。   日本人が知らないスポットが、ランキングに入っているというのもいくつか目に留まります。 こういったものを見て、外国人に人気なスポットっていうけど実際どんなところなんだろう、と日本人が見に行くっていうのもなんだかおもしろいですよね。 日本人とは違う観点から観光しに行ってますので、この違いは重要なデータとなります。     京都は予想通り外国人にかなり人気があるようです。 東京、大阪・京都、北海道、沖縄、この5県は強いですね。 2020年には、この円グラフがどのように変わっているのでしょうか。楽しみです。   もっともっと外国人の分散が可能となれば、地方活性化や、混雑具合も緩和されていくと思いますのでこれからの観光案に期待ですね!       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

Photo credit: raneko via Visualhunt / CC BY     アメリカのInstagram(インスタグラム)は、2016年のハイライトデータを発表しました。 日本での人気スポットや、人気のハッシュタグについて見てみるとともに、2015年と比較してみます。     2016年と2015年の日本の人気スポット ()内は2015年の順位 1位: 東京ディズニーリゾート  (同左) 2位: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン  (同左) 3位: 清水寺  (東京スカイツリー) 4位: 浅草寺・雷門  (東京ドーム) 5位: 東京スカイツリー  (道頓堀) 6位: 成田国際空港  (東京タワー) 7位: 伏見稲荷大社  (幕張メッセ) 8位: 渋谷スクランブル交差点  (六本木ヒルズ) 9位: 東京タワー  (大阪城) 10位: 関西国際空港  (代々木公園)     こちらのランキングの結果を見ますと、少し人気のスポットが変わったようですね。 人気のスポットが2015年よりもインバウンド重視なものに変わってきています。   特に国際空港が2つ入っていますが、こちらのランキング入りはインバウンドの方の投稿がとても大きいのでしょう。 こうみると、東京都、大阪、京都は圧倒的な強さですね。 やはりこの、ゴールデンルートと呼ばれる一帯はまだまだ盛り上がりをみせるようです。 このランキングにいつか地方のものが入ってくると、日本がまた一歩成長したことになるのでしょう。   今現在このゴールデンルート以外の地方へインバウンドを流そうとしております。 この施策が実を結び始めてはいます。 このTOP10以外も知りたいところです。もしかしたら11位以下は色んな地方が入ってきてる可能性もありますからね。     人気ハッシュタグ ついでにハッシュタグのランキングも見てみます。   1位: 猫/ねこ  (おうちごはん) 2位: 写真好きな人と繋がりたい  (ハロウィン) 3位: ランチ  (プチプラ) 4位:ハンドメイド  (自撮り) 5位: 海  (メイソンジャー) 6位: ファインダー越しの私の世界  (おフェロ) 7位: ありがとう  (ココナッツオイル) 8位: ネイル  (ユニジョ) 9位: 大阪  (リンクコーデ) 10位: 東京  (朝活)     猫はInstagramではかなりの根強い人気があります。 これは来年も継続するのではないでしょうか。 写真を撮ることに対して関心がましています。Instagramは写真の共有を目的としたオシャレなSNSですので、そういった関心事が増えているのではないでしょうか。       インバウンドの方々が日本の出来事をInstagramにアップするということは、感動した、珍しい、みんなに見せたいなどと思ったことを載せているはずです。 ですのでこういったものも貴重な情報源です。どういったところに人は集まるのか、興味を惹いているのか、こういったものからなにかに繋げられるはずです。 Instagramは世界的にヒットしていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。       Instagram(インスタグラム) Instagramの月間アクティブ利用者数は現在、世界で5億人を超えており、そのうち80%が米国外の利用者となっています。 日本国内のアクティブ利用者数は2016年9月時点で1200万人。日本では20代を中心に、米国では30、40代を中心に人気があるようです。 また、8月に提供を開始した、写真・動画をまとめてスライドショー形式で表示する「Instagram Stories」は、毎日1億人以上のユーザーが使用しているといいます。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

  リサーチ・コンサルティングを専門とするRJCリサーチと独自の行動分析サービスを提供するナイトレイは、 共同で訪日外国人のSNS投稿を分析した「インバウンドレポート」を発表しました。   第4回となる今回のレポートでは、訪日外国人観光客が国内滞在時にSNSに投稿した約22万件分を対象にしています。   SNS発信地点ランキング 2016年7~9月   総合 TOP5   1位 東京ディズニーランド 2位 USJ 3位 富士山 4位 大阪城 5位 東京タワー   第1回のレポート以来、東京ディズニーランドがUSJを抜き、初の総合1位に輝きました。   「見る」ことを主に楽しむ、見物スポット部門 TOP5 1位 大阪城 2位 東京タワー 3位 浅草寺 4位 東京スカイツリー 5位 伏見稲荷大社   大阪城では、美しさを褒める言葉や歴史上の人物名と共に投稿されている傾向があります。   「遊ぶ」ことを主に楽しむ、プレイスポット部門 1位 東京ディズニーランド 2位 USJ 3位 東京ディズニーシー 4位 幕張メッセ 5位 沖縄ちゅら水族館   東京ディズニーランドでは、施設やキャラクターの感想だけでなく、サービスに満足した趣旨の投稿が特徴的です。   「憩い」を主に楽しむ、自然スポット部門   1位 富士山 2位 上野公園 3位 江の島 4位 代々木公園 5位 奈良公園   自然スポット部門では、富士山が2位以下を大きく引き離し、ダントツの投稿数を誇っています。   「食べる」ことを主に楽しむ、グルメスポット部門 1位 かに道楽 2位 一蘭 3位 歌舞伎町一番街 4位 築地市場 5位 祇園花見小路   前回のレポートから築地市場が1位から4位に陥落、移転に伴う支障がインバウンドにも影響しているのかもしれません。   「買う」ことを主に楽しむ、ショッピングスポット部門 Photo credit: DocChewbacca via VisualHunt / CC BY-SA   1位 六本木ヒルズ 2位 サンシャインシティ 3位 ダイバーシティ東京プラザ 4位 三越 5位 伊勢丹   六本木ヒルズにおいては、「ドラえもん」「ジブリ」「展覧会」など、ショッピングと関係のない投稿も目立ちました。     第4回のレポートにおいても、訪日外国人観光客は東京や大阪に集中していることが分ります。 また意外なことに、人気があるはずの京都エリアの施設がランキング上位に見当たりません。   やはり、大きな国際空港がある都市のほうが、インバウンドの恩恵を受けやすい傾向にあるようです。 富士山のように世界遺産レベルでなければ、乗り継ぎや時間のかかる地域までは足を運んでくれないということでしょうか。   地方都市にも国際線の本数や直行便を増やすなど、日本各地のアクセスをよくできれば、 インバウンドの分散化が期待できるかもしれませんね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: chrishusein via VisualHunt.com / CC BY     和文化に関連する事業を展開するハイ・パートナーズは、京都市伏見区に「忍者堂-Ninjado-和文化体験屋敷」をオープンしました。   古民家を利用した体験型施設である忍者堂は、忍者体験ができることはもちろん、 和に関するセミナーや撮影に対応できる、レンタルスペースの貸し出しも行なっています。   インバウンドを取り込む魅力も満載 忍者堂の概要   忍者体験 内容:忍者修行(九字護身法・歩法・忍び刀・吹き矢・手裏剣)   日時:完全予約制 土日祝、各日2回   料金:参加費+入館料   参加費:大人 7,500円 子ども(小学生以下) 6,500円   入館料:500円(2歳以下無料)   衣装に着替えて自由散策も可能、気分はすっかり忍びそのもの!大人も子どもも楽しみながら和文化に触れることができます。   レンタルスペース 日時:平日 10時〜17時   料金:1階・庭セット 1,500円/1時間 (2時間〜受付)   2階はオプション 500円/1時間 (2時間〜受付)   広さ:1階→京間12畳(6畳2部屋)、庭、2階→京間4.5畳   京都の古民家を一軒そのまま利用したレンタルスペースです。 風情と情緒を感じながら、和の空間を存分に堪能することができます。   忍者堂から学ぶ インバウンドを意識した新たな取り組み 日本といえば「侍」や「忍者」、海外からも人気が高く、体験してみたいという人も多いです。 沢山の訪日外国人観光客が訪れ、施設を利用することが容易に予想できます。   現実に受け入れ体勢を整えるためには、英語表記の案内を用意するだけでなく、 宗教に配慮したサービスも欠かせません。   今回ハイ・パートナーズは忍者堂のオープンに際して、ムスリム向けの礼拝設備が用意されていることをPRしています。 インバウンド対応が進む京都市では、特にイスラム教徒(ムスリム)向けの充実した環境整備に取り組んでいるようです。     民泊の観点からも見逃すことができないほど、インバウンド対応が細分化しつつあります。   ターゲットを絞り込み、専門性の高い民泊をつくるという作戦もありかもしれません。 インバウンド特需を活用するためにも広い視野で考え、世界の宗教事情にも精通する必要があります。   習慣や宗教などを反映した民泊を展開し、一定地のリピーターを見込めれば、 近隣の民泊施設と競合することなく一人勝ちすることができるかもしれませんね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    猛暑日が続いた夏が過ぎ、すっかり秋らしく過しやすい季節が訪れました。 たまには観光地についての記事を書きたいと思います。 今回は2016年秋に多くの観光客が見込まれる、人気の国内旅行について紹介します。   秋といえば紅葉 美しい紅葉を楽しめるエリア トリップアドバイザーは、「行ってよかった!紅葉名所ランキング2016」を発表しました。   1位 禅林寺 永観堂 / 京都府京都市 2位 奥入瀬渓流   / 青森県十和田市 3位 東福寺     / 京都府京都市 4位 清水寺     / 京都府京都市 5位 立山黒部アルペンルート / 富山県立山町   王者の風格さえ漂う人気の観光地である京都、ランキング上位をほぼ独占しています。 情緒を感じる町並みと紅葉、格別な秋の風景を満喫できるエリアが支持を集めているようです。   Top5の中に登場していませんが、栃木県にある日光にも毎年多くの人々が足を運んでいます。 紅葉の見ごろは例年並みの予想で、日光東照宮は10月31日から11月8日の見込みです。   さらに今年は日光東照宮の徳川家康公御鎮座400年、日光開山1250年の記念年にあたります。 家康公四百年祭として、様々なイベントや寺社のライトアップを行なう予定です。   今秋は四国が熱い 年代を問わず人気が集中!! 楽天トラベルでは、「2016年 秋の国内旅行人気上昇エリア」を発表しています。   1位 香川県 (92.3%) 2位 徳島県 (50.2%) 3位 愛媛県 (41.3%) 4位 島根県 (40.0%) 5位 鳥取県 (38.1%)   見事なまでに四国4県が上位を占め、特に香川県の上昇率が飛び抜けた結果となりました。 お遍路で3倍の御利益が得られる「逆打ち」の年にあたるため、特に人気が集中したようです。   瀬戸内国際芸術祭の秋期開催や、鳥取県によるポケモンGOに関連するイベント「鳥取砂丘スナホ・ゲーム解放区宣言」の影響により、女子やカップルなど20代を中心とした若者層からも支持を得る結果となりました。     2016年の秋に人気が高まっている観光地は、「特別な年」がキーワードになっています。   瀬戸内国際芸術際は3年に1度、逆打ち(丙申×閏年)は60年に1度しかありません。 限定されるとプレミア感が増すため、つい足を運んで見たくなりますよね。   今年の秋は紅葉狩り以外にも、イベントを中心に付加価値が高まる観光地に人気が集まりそうです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Hernan Piñera via Visual Hunt / CC BY-SA     楽天トラベルはこのほど、2016年秋(2016年9月15日~10月9日)の訪日旅行動向を発表しました。   同社の外国語サイトでの予約人泊数を分析したものです。   宿泊予約人泊数は前年同期比49.1%増と伸びています。   行き先別では伸び率1位が福岡県、予約人泊数では東京都が1位となりました。   【調査対象】 訪日旅行(外国語サイト経由の予約)を対象に予約人泊数をもとに集計(伸び率ランキングは100人泊以上のエリアが対象)     2016年 秋の訪日旅行 行き先別ランキングトップ10 1位  福岡県  +219.7%(前年同期比) 2位  沖縄県  +102.2% 3位  岐阜県  +99.5% 4位  和歌山県 +76.4% 5位  広島県  +72.4% 6位  香川県  +69.1% 7位  愛知県  +67.5% 8位  大分県  +66.3% 9位  神奈川県 +66.2% 10位  北海道  +64.2%   2016年 秋の訪日旅行 予約人泊数ランキングトップ5 1位 東京都 2位 大阪府 3位 北海道 4位 沖縄県 5位 京都府     伸び率の最高は福岡県で、前年比219.7%増。2位と大きく差をつけました。   次いで、沖縄県(102.2%増)、岐阜県(99.5%増)と続きました。   そのほか、夏の調査ではトップ10圏外だった広島県が5位、愛知県が7位、大分県が8位にランクアップしています。     1位の福岡県は、夏に引き続き好調で、特に福岡市(博多・祇園・海の中道)・   太宰府・二日市エリアが前年同期比+255.5%と急増しました。   2位の沖縄県では、宮古島・伊良部島エリアが最も顕著な伸びを見せ、+225%。   そして3位の岐阜県では、夏にも伸びを見せていた高山・飛騨エリアが+74.1%と引き続き好調です。   4位の和歌山県をみると、和歌山市・加太・和歌浦エリアが+341.7%と急伸しました。   5位の広島県では、5月のオバマ米大統領訪問で国際的知名度が上がったほか、クルーズ船によるインバウンド誘致が寄与したと分析。   7位の愛知県では、伸び率ランキング3位と好調な岐阜県、そして長野県、石川県、富山県などを回る   中部地方の広域観光ルート『昇龍道』の浸透で中部国際空港の周辺エリアが+280%の約4倍と特に増加。   8位の大分県は、『日本一の源泉数と湧出量を誇る“おんせん県おおいた”』のキーワードのもと、   外国語による情報発信などが功を奏して、特に温泉地の予約数が伸びました。           最近は訪日外国人客は増えてきていますが、消費が減ってきています。   円高の影響もあり、訪日客に向けてどんどん品物を仕入れていたお店が閉店してしまったとも耳にします。   しかし、旅行自体はまだまだ活気づいています。   特に好調なのは西日本です。   福岡県の伸び率はどうしたんでしょう。飛び抜けています。     訪日外国人客が急増する中、入国審査に要する1日のうちの最長待ち時間(2015年平均)が   九州7県の空港は26~39分に達し、政府目標の「20分以内」を上回って、   成田空港(18分)や羽田空港(24分)よりも長いのです。   やはり、九州、特に福岡はアジアから地理的に近接している利点があるからでしょうか。   韓国は一番近いため、一番多く訪れています。しかし、それにしても伸びすぎですね。     私は都内ばかりが盛り上がっているのかと思っていましたが、   先日、知人が国内旅行に行かれた話では、平日はアジア人旅行者が避暑地などにたくさんいたと話しておりました。   インバウンドは少しずつ需要も変化していき、全国へと広がりを見せています。   何もしていなかったら、当たり前ですが、訪日客は増えていきません。   数値からもわかるように、海外へ積極的にアピールした所が顕著に数値となって表れています。  … 続きを読む

Photo via Visualhunt     大手民泊仲介のAirbnb(エアビーアンドビー)は、民泊として宿泊できる世界のお城を紹介する特集を開始しました。     Airbnbでは「旅の一番の楽しみ方は現地暮らしを味わうこと」とし、   そのコンセプトで世界中のユニークな現地体験を特集しています。   これまでも、ツリーハウスやシャレー(山小屋風の家)などをとり上げており、今回のお城の滞在もその一環。   民泊でお城に泊まって王侯貴族のように暮らす「至高のロイヤルライフ」を提案しています。     Airbnbにて民泊できるお城 例えば、デンマーク・ヘルシンゲルにあるクロンボー城。   ハムレットの舞台にもなり、ユネスコの世界遺産に登録された古城にも宿泊が可能です。   また、英国・カンブリアにあるオーナー家族が住む居城では、客間15室を朝食付きで貸し出しています。   アフタヌーンティーと夕食も別料金で手配が可能。     Airbnbで泊まれるお城のラインナップはこちら。(Airbnbの物件ページに飛びます。)   ハムレットの舞台となったお城/ヘルシンゲル(デンマーク) Ayton城の守衛詰所/アイマウス(英) 王様気分を味わえるお城/ゴールウェイ(アイルランド) 由緒あるイギリスのお城に住む!/カンブリア(英) 文化遺産の邸宅、クリシュナパレス/ジャイプル(印) 16世紀から続くコンダミーヌ城/Saint-Hippolyte-de-Caton(仏ラングドック=ルシヨン地方) シャトー・ド・バルネ – /南ブルゴーニュ地方 Saint Martin de Lixy(仏ブルゴーニュ地方ソーヌ・エ・ロワール県) 貸切のお城でB&B/Poligné(仏ブリタニー地方) シャトー・ラ・コマンドリー・ド・プレーニュ/ミルポワ近郊 プレーニュ(仏ラングドック=ルシヨン=ミディ=ピレネー地域圏)         いやぁ、一度でいいからお城に泊まってみたいですよね。   旅の思い出には最高のひとときとなります。   このようなところは日本にはなかなかありません。   料金は高いものもあれば、比較的安く泊まれるものもあります。   こんな広いところに2人で宿泊するってどういうこと?というような場所も。   見ているだけで楽しいですね。お城自体が芸術作品。   中も素敵で、お城とつけられるに値する内装となっていますので、海外に行かれる際検討してみてはいかがでしょうか。   こういうのを探すだけでも楽しくなりますね。個人的に日本でもこういう物件が増えてほしいです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: MIKI Yoshihito. (#mikiyoshihito) via VisualHunt.com / CC BY     環境省は、日本の国立公園を世界水準の『ナショナルパーク』としてブランド化することを目指し、   訪日外国人を引きつける取り組みを集中的に実施する「国立公園満喫プロジェクト」の一貫として、   全国の国立公園に先駆けて取り組みを開始する8カ所の国立公園を選定しました。     8つの国立公園 選ばれたのは、以下の8つです。 阿蘇くじゅう(熊本県、大分県) 阿寒(北海道) 十和田八幡平(青森県、秋田県、岩手県) 日光(栃木県) 伊勢志摩(三重県) 大山隠岐(鳥取県、島根県) 霧島錦江湾(鹿児島県、宮崎県) 慶良間諸島(沖縄県)     環境省は、8つの公園を先導的モデルとし、最終的には、全国32の国立公園に同様の取り組みを広げていきます。   2020年までに訪日外国人の国立公園利用者数を、現在の430万人から1000万人に増やすことを目指します。     地元の熱意と仕組みなどを評価 選定に先立ち有識者会議で、地元の熱意と仕組み、インバウンドを伸長する潜在力、   特徴あるテーマ性・モデル性の3点を、選定の判断基準に設定しました。   地元の熱意と仕組み 関係都道府県や市町村が一体となって取り組む体制、DMO( Destination Management / Marketing Organization)   など観光推進組織の積極関与、若い世代を含めた人材確保の仕組みなどのほか、   インバウンド増加を目指す具体的な戦略や計画、マイカー規制など   自然環境を損なわずに適正に利用するための仕組みや検証体制の有無などの観点で評価しました。   インバウンドを伸長する潜在力 観光資源としてのポテンシャルや外国人への訴求力のほか、観光庁や文化庁、および鉄道、バス、旅行業などの   民間事業者との連携なども評価の対象となりました。   特徴あるテーマ性・モデル性 広大な自然や温泉、地域独自の歴史文化などの観光資源のほか、   災害の影響による急激な利用者減を反転するための提案なども指標として挙げられました。       これらの基準に沿って有識者会議で総合評価を行った結果、   全国の自治体(道県)から要望のあった16の国立公園のうち、上記の8公園が選定されました。   これら8つの国立公園では、今後、公園のビューポイントとして重点的に取り組む場所の複数地点で、   集中的に訪日外国人を引きつけるための施策を実施していきます。     具体的には、関係行政機関や地元の民間団体で構成される地域協議会を設置し、   2016年中に、取り組みの方向性や内容を定めた「ステップアッププログラム2020」を策定。   本格的に取り組みを実施します。   また、今回、選ばれなかった他の公園でも、   1・2カ所のビューポイントで、それぞれの特性にあった取り組みを実施する計画です。   第3回 国立公園満喫プロジェクト有識者会議 『国立公園満喫プロジェクトの実施について』           日本の国立公園ですが、有名なところで言いますと、   やはり世界遺産ともなっている、知床、小笠原、屋久島あたりではないでしょうか。   もちろん他にも有名な場所はたくさんありますが。   私も初めて知ったのですが、国立公園は32もあったのですね。   この中の8つの国立公園を具体的にどのように変えていくのでしょうか。   こちらも地元の熱意というのはかなりポイントとなっています。   地元と一丸となって行うことは何であっても必要ですね。   ナショナルパークとしてどのように進化するか楽しみですね。  … 続きを読む

【OTA BASE】HP より     大阪に日本のアニメや漫画をテーマにした訪日外国人案内所   『OSAKA TOURIST INFORMATION CENTER OTA BASE(宅男基地)』が、7月23日にオープンしました。   場所は心斎橋オーパ本館8階(大阪府大阪市中央区西心斎橋1丁目4-3)の   訪日外国人案内所『OSAKA TOURIST INFORMATION CENTER』があった場所で、   株式会社エイチ・アイ・エスがリニューアルさせた形になります。     世界中から訪れる“オタクが有意義な時間を過ごせる場所” およそ300坪の国内最大級の広さで、HISとして初めての日本のアニメを中心とした   ポップカルチャーコンテンツを核に観光情報を提供する場所となります。     ここでは訪日外国人向けの一般的な観光案内はもちろん、オタク観光スポットやイベント情報も提供します。   言語は英語・中国語(簡体字・繁体字)・韓国語・タイ語の5言語に対応。   日本のアニメ好きな外国人スタッフも配置され、   “オタクの部屋”をコンセプトとした休憩スペースや、オタク系グッズのアイテム展示、   ギャラリースペースでは、観光活性化を目指す地域とのタイアップなども予定しています。     さらには、アニメイト大阪日本橋の出張所や、   ポップカルチャーとコラボしたおしゃれ着物の体験(3990円~)ができる「Kyoto Kimono Salon 京あるき」、   アニメとタイアップしたオリジナル商品の販売を予定しているキリン堂などといったテナントが入ります。     大阪にアニメの拠点を作る理由 Photo credit: reggiepen via Visualhunt.com / CC BY   日本のアニメが好きな訪日外国人がここに来れば、アニメの情報を手に入れることができ、   さらに日本のポップカルチャーの雰囲気を体験できるという訳です。   当然旅行業者のHISでありますから、アニメの舞台となった場所をめぐるツアーなども今後発売していく予定です。   アニメ目的で日本に来る外国人は、まずここに来てからプランをたてるというのがスタンダードになるかもしれません。   大阪といえば最もインバンドの恩恵を受けてきている場所ですが、それだけではないそう。     変わる関西のインバウンド “爆買い”の勢いに陰りが出ていることは、最近のニュースでも明らかです。   7月20日に日本政府観光局が発表した2016年上半期の訪日外客数は前年同期比28.2%増の1171万4000人で、   初めて半年で1000万人を超え過去最高となりました。     その一方で、観光庁が発表した4月~6月の訪日外国人旅行消費額の1人当たりの旅行支出は   15万9930円と前年同期比9.9%減でした。消費額は落ちているが、人数は増加している。   リピーターの増加などから、関心は買い物から体験へという流れはすでにできあがってきています。     なぜ心斎橋なのか 大阪をよく知る人にとってはいうまでもないことですが、   心斎橋という場所の近くには、大阪のアニメの聖地「日本橋」があるため、   心斎橋エリアにはアニメ好きの訪日外国人が訪れやすい。だがそれだけではありません。     関西国際空港の外国人旅客数は前年度比57%増の1100万人となり、外国人入国者数が初めて成田空港を上回りました。   インバウンド需要は東ではなく西に多い。しかも特に多いのは京都ではなく大阪。   中でも難波、心斎橋エリアへの訪問が最も多く、年間600万人近くが訪れているというのです。     さらに、訪問エリアは、特定の観光地などに集中しており、回遊していない。   つまり将来的な広域観光の拡大余地はまだまだあるのです。   そういった環境化でスタートするアニメを中心とした同社の試み。   「日本を代表するポップカルチャーを通じて、日本を知ってもらい、アニメの舞台となった地域などにさらに興味を持ってもらい、次の旅行の需要を生み出したいという狙いがある」(同社広報)といいます。  … 続きを読む

東京ディズニーリゾートブログ より     たまにはこういう記事も書いてみようと。     株式会社オリエンタルランドが東京ディズニーランド、東京ディズニーシーについて、   2020年度までの開発計画の一部を決定しました。   2014年の経営計画『2023ありたい姿』で発表した目標実現を2020年度に前倒しするため、   これまで発表した開発計画の一部を見直します。     今回発表された新しい計画は以下です。 これら新規エリア/新規施設の開発に向けた総投資額は750億円レベルとなる見込みです。   ≪東京ディズニーランド≫ ■ ファンタジーランドの新エリアとして大型アトラクションを有する『美女と野獣エリア(仮称)』【2020年春】 ■ 屋内シアターの『ライブエンターテイメントシアター(名称未定)』【2020年春】 ■ トゥモローランドに『【ベイマックス】をテーマにした新アトラクション(名称未定)』【2020年春】 ■ トゥーンタウンに『新キャラクターグリーティング施設(名称未定)』【2020年春】   ≪東京ディズニーシー≫ ■ ミュレータータイプの大型アトラクション『ソアリン(仮称)』【2019年度】     このほかにもアトラクションやエンターテインメントプログラムの刷新やリニューアルを実施する予定とのこと。     目玉は『美女と野獣』の新エリア 東京ディズニーリゾートブログ より   ディズニー映画『美女と野獣』の世界を体感できる新エリアがファンタジーランドにオープンします。   概要がこちらです。 東京ディズニーリゾートブログ より   このエリアは、野獣の住む城やベルたちの住む村があり、まるで映画の世界に入り込んだような風景が広がっています。   野獣の住む城にはディズニー映画『美女と野獣』をテーマにした日本オリジナルの大型アトラクションが導入されるほか、   ベルたちの住む村にはショップやレストランがオープンします。     ディズニーランド初の屋内シアター 東京ディズニーリゾートブログ より   ライブエンターテイメントが繰り広げられる東京ディズニーランド初の本格的な屋内シアターが   ファンタジーランドの新エリアにオープンします。   絵本から飛び出してきたようなこのシアターでは、ディズニーキャラクターたちによる   東京ディズニーランドオリジナルのエンターテイメントプログラムが繰り広げられます。   規模としては定員は1,500名程収容ができ、2020年春にオープン予定。     ベイマックスの新アトラクション 東京ディズニーリゾートブログ より   『ベイマックス』をテーマにしたライドアトラクションや、   東京ディズニーでは初の、宇宙をテーマとした複数のフレーバーが揃ったポップコーン専門ショップもお目見えします。     東京ディズニーシーにも新アトラクション 東京ディズニーリゾートブログ より   ディズニーシーに登場するのは、メディテレーニアンハーバーに、   海外のディズニー・テーマパークで人気の高い大型アトラクション「ソアリン(仮称)」を導入します。   ライドに乗って世界中の名所や大自然を巡る空の旅を楽しむシュミレータータイプのアトラクションで、   東京ディズニーシーではオリジナルシーンを加えた最新映像で提供します。   投資額は約180億円、2019年度のオープンを予定しています。     2021年度以降の方針について 東京ディズニーランドでは7つのテーマランドにおいて順次、エリア規模で刷新を実施予定とのこと。   東京ディズニーシーでは複数の拡張用地を活用した大規模なパーク開発を行なう予定。   このほか、東京ディズニーリゾート内のホテル客室数も増加させるなど、   リゾート全体の価値向上に向けた検討を進めていくとのことです。         東京ディズニーランド及び東京ディズニーシーは訪日外国人の方にも圧倒的に人気です。   こちらの新オープンにあたっても、多くの人がそこに合わせて来るかと思います。   ディズニーは貴重な観光資源です。   訪日外国人もそうですが、日本人からも圧倒的な人気を誇っております。… 続きを読む

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