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Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    民泊仲介サイトの大手Homeaway/ホームアウェイ(Expediaグループ)が グループ旅行や民泊に対する意識調査を行いました。   民泊利用したことない人が95%となる一方で、グループ旅行、特に女子旅に利用してみたいという結果が多かったことがわかりました。 大人数で泊まれて、コスパが高く、素敵な部屋に泊まりたい願望を叶えられる物件が人気を集めています。     民泊意識調査結果 【アンケート概要】 サンプル数:計400名 調査対象 :過去1回でも3人以上のグループ旅行をしたことのある20代~60代の男女 調査方法 :インターネットリサーチ   民泊利用したことない人は95% HomeAway プレスリリースより   民泊としての知名度は徐々に広がりつつありますが、圧倒的に使ったことない人が大多数を占めます。 やはり最近の知名度ともに、あまりよくないイメージがついているのかもしれませんね。   民泊はグループ旅行にニーズが多い、特に女子旅 【以下のシチュエーションで、どの程度「民泊」を利用したいと思いますか?】 →「とても利用したいと思う」、「やや利用したいと思う」を回答した割合 ※複数回答あり HomeAway プレスリリースより   一人旅の需要もあるようですが、どちらかというとグループ旅行で民泊したいという想いがあるようです。 特に同性同士の旅行、特に、女子旅に需要があるとのことでした。   【3人以上のグループで海外旅行に​行ったことのある相手をお答えください。】 ※回答者は女性、複数回答   女性のグループ旅は65%が女子だけで行く、女子旅のようです。 HomeAway プレスリリースより   やはり、女性としては男性との混合グループとして行くならホテルなどで全く別の部屋をとり、 女子同士の女子旅なら、一緒の部屋でワイワイしたい・開放的に旅行したい!という願望が強いのではないでしょうか。 女性同士なら気にしないで過ごせますしね。   グループ旅行での重要視は『広さ』 HomeAway プレスリリースより   この調査結果から、大人数でいっても窮屈感がない、開放的な空間を求めています。 旅行として結構重要となるであろう駅などのアクセスよりも、俄然部屋の広さを求めていることがわかります。   私もグループで民泊を利用することがありますが、アクセスも大事なのですが、やはり広さであったり、清潔感であったり、あとは周りの環境も見ていました。 静かにしなくてはとわかっていても、絶対的に盛り上がってしまうものです。→ 気を付けて! 開放的かつ、周りとそこまで近くない場所なども重要視していました。   この調査で他に、「みんなでくつろげるリビングがある」、「人目を気にせず楽しめる」、「キッチンがある」など、プライベート空間を重視したいという意見が多くあげられたとのことです。 ホテルでは得れない、民泊ならではの空間を求めています。   宿泊施設に求めるものは、『安さ』『贅沢さ』 HomeAway プレスリリースより   旅行者が宿泊先に求めているものは、あるていどの安さと、 かつ贅沢さも求めているようです。   宿泊費は交通費とならび、大きな出費となります。 ここにあまりお金をかけてしまうと、旅行中に使うお金を少し節約しなければなりません。 がしかし、安く抑えたいのですが、贅沢さも宿泊施設に求めております。 私もそうですが、わがままですよね(笑)     グループ旅行民泊に求められるもの 調査結果によると、一人当たりの平均宿泊費予算は15,000円以下と回答した人が6割ほどに達しています。   ホテルで宿泊施設を豪華にするとなると、それと共に、サービスの質も上がってきます。 そうなるとサービス代として宿泊代金に乗っかってくるのが普通です。   そういったサービスも贅沢なものを受けたいとなると、少し値は張りますが、ホテル、旅館を選んだ方がいいのではないでしょうか。 何人もが泊まるため、建物自体大きくなり、広いフロントがあったりと豪華な造りになります。 また、充実したサービスを受けられることから優越感も味わえます。   HomeAway ブログより『インドネシアのプール付きヴィラ』   民泊の良さは、サービスとしては直接受けることは少ないかもしれませんが、宿泊施設の料金としては抑えることが可能なところ、プライベート空間を作れるところではないでしょうか。   → ついに日本上陸!ホームアウェイでおトクに泊まれる世界の部屋10選 → 1泊1人5,000円代でプール付きの豪邸! あなたなら、どこに泊まる?   この記事内でも紹介しているように、海外だと絢爛豪華なプール付きの別荘地が一人5,000円で泊まれたりしてしまいます。 貸切ですので、開放感であったり、グループとして盛り上がることができます。 自分たちだけの時間、空間を過ごすことができるため、これからこういった物件が人気になってくると予想されています。   贅沢な建物にも関わらず、大人数で宿泊するからこその安さが実現可能となる『ラグジュアリー民泊』や、現地の人などと交流しながら過ごす『ホームステイ民泊』も違った人気を集めそうです。     おわりに グループ旅行には民泊は安さもさることながら、ホテルや旅館と違ったプライベート空間を求めて使う方がいるように思えます。   日本国内で民泊する際もそういう流れは起きるのでしょうか。 まだまだ日本では海外のように、広く豪華な物件というのは少ないように感じます。 民泊新法が設立すると、提供する物件も増えていくのでしょうか。   現状、山の上の別荘であったり、駅から離れた海沿いの物件であったり交通の便があまりよくないところに多くあります。 しかし、こういった『ラグジュアリー民泊』が流行ってくるとなると、そういった交通の便が悪くても来ようという人たちが多く出てくるのではないかと感じています。   民泊としての知名度であったり、民泊としての安全面や理解度が浸透していないこともあり、まだまだ盛り上がりに欠けていますが、私が意外にありなのではと感じているのは、半分民泊、半分ホテル・旅館という使い方です。 民泊のいいところもありますし、ホテル・旅館のいいところもあります。 私としてはどちらも捨てがたく、どちらも体験したい派なんですよね。 めんどくさくなければオススメいたします。  … 続きを読む

固定ページはこちら       人生何が起こるかわかりません。 良いこともあれば悪いこともあります。   予期せぬ事態が発生することもあるかもしれません。これはゲストにとってもホストにとっても。   これらに対してAirbnbは手厚い保証を設けています。 それが大きく分けると以下の4つです。   保証金 (保証金とは・請求の手順・解決しない場合) ホスト保証 (ホスト保証とは・申請の手順) ホスト補償保険 (ホスト補償保険とは・請求の手順・ホスト保証との違い) まとめ   こちらを説明していきます。   1.保証金について 【保証金】については 『更なる詳細設定をしてゲスト受入態勢を完璧にしよう!その1』 でも出てきまして、設定方法について記載しましたが、再度【保証金】について説明いたします。   Airbnbより 【保証金】 とは   絨毯にワインをこぼしてしまった、窓を割ってしまった、鍵を戻しそびれてしまった――そんな滞在中の予期せぬ災難から守ってくれるのが保証金です。   Airbnbで保証金をご利用になるには、ホストは予約手続きが行われる前にリスティングに保証金を追加しておきます。 Airbnbサイト外で保証金を取り扱うことは、当社の利用規約に反するため禁止されています。 保証金の詳細とゲストの支払い情報は予約が承認された段階で保存されます。ホストが請求するまで、ゲストの支払い方法に課金や信用照会は一切行われません。 ホストが保証金による補償請求が行えるのは、ゲストのチェックアウト日から48時間以内です。ホストが保証金による補償請求を申請すると、当社が仲介に入り、必要に応じてゲストから支払いを回収します。 保証金の金額は、予約確定後に届く領収書で確認できます。保証金はリスティングの料金合計には含まれておらず、サービス料もかかりません。 Airbnb より   この【保証金】の範囲であれば、紛失・破損等、何かあったとき基本的に相手に身に覚えがあればスムーズに支払われます。   ゲストとホストが直接やり取りをして、いくらになるのかを話し合います。この時ゲストとホストの話し合いで解決しなかった、平衡状態となった場合、またはこの保証金以上が発生する場合はAirbnbが仲裁に入ることになります。   保証金を設定していない、保証金を超えてしまう等でAirbnbが仲裁に入ると話がややこしくなり大事になりますので、ある程度は保証金を設定していた方がよいでしょう。 できれば壊れてまずいものはおかないようにすること。また、多少壊れたりしても諦める覚悟でいましょう。   ※ ただし、保証金を設定しているところはゲストから若干敬遠されることもあります   ■ ホスト保証金の支払いを請求するには?   ★ 前提 : 保証金の請求申請は、ゲストのチェックアウト日から48時間以内に行っていただかなければなりません。   申請の手順は以下①~⑤の通りです。   ① PC版サイト Airbnbサイト で上部の『ホスト』の中の『予約』を選びます。   ② 問題が起きた対象ゲストの『問題を報告』をクリックし、『問題解決センターに進む』をクリックします。   ③ 【問題解決センター】にて予約を選択し、理由は弁償の項目を選択し、『続行』をクリックします。   ⇒ 【問題解決センター】とは何か Airbnb より   ④ 項目を埋め、証拠写真をアップし、『アイテム追加完了』をクリックします。   請求する際には、事故や破損の説明、損傷がわかる写真、壊された品物のレシート、代替品のレシート、正式な社用箋(レターヘッド)使用の修理見積もりなど、出費の証拠を含めるようお願いします。 Airbnb より   ⑤ ゲストにひとこと記載して、『リクエストを送信』をクリックします。     以上が【保証金】の申請手順となります。 ほとんどの場合、ホストがゲストに直接支払いをリクエストすると、請求は迅速かつ友好的に解決するようです。   先方のゲストが請求額に合意すれば、Airbnb側で決済を処理し、受取金を送金いたします。 この処理には通常5~7営業日ほどかかります。   ■ 申請しても支払に応じない、解決しなかったら? ホストとゲスト同士の話し合いで問題が解決できない場合は、問題解決センターで発行したチケットもそのように更新しましょう。 相手のホスト/ゲストと合意に達するのが困難と感じたら、【Airbnbに仲裁を依頼する】という選択肢があります。   ゲストが支払いを拒否したり、72時間以内に返答がない場合は、問題解決センターで当該事案を開いて『Airbnbに仲裁を依頼』をクリックしてください。   必要書類の提示がまだの場合、どの書類が必要か改めてご連絡差し上げます。書類の提示は、ご連絡差し上げた時点から48時間以内にお願いします。提示は早ければ早いほど、弁償費用の決済も早く処理することができます。 仲裁ではあなたとゲストの両方から公平に話を聞き、仮にあなたへの支払いが確定した場合には、先の受取金とは別に改めて送金いたします。 Airbnb より   この仲裁を依頼するタイミングとしてAirbnbに載っています。 Airbnbに仲裁を依頼するタイミング 先方のホスト/ゲストから72時間経っても返事が来ない。 二者で合意に達することができない。 最終判断はAirbnbのポリシーに基づくAirbnbの判断に委ねたい 先方のホスト/ゲストとはこれ以上やりとりを続けたくない。 注:Airbnbに仲裁を依頼した段階であなたは、Airbnbの判断を受け入れ、それが最終判断であることに同意したことになります。 Airbnb より   仲裁をすると結果が出るまで結構時間がかかります。従って、Airbnbに仲裁を依頼するのは、相手のホスト/ゲストと直接話し合ってもどうしても解決できない場合のみにした方が良いでしょう。   Airbnbが下す結論が、ご希望に沿わない場合もあるかもしれません。しかし、Airbnbに仲裁を依頼することで、Airbnbが出す最終結論を受け入れることに同意したことになりますので、受け入れなくてはなりませんのでご注意を。     2.ホスト保証について   ■ 保証金を設定していない場合、保証金を超える被害が発生した場合は?   こういう時のために 『Airbnbホスト保証』 というなるものが用意されています。 こちらを申請する形になります。   『Airbnbホスト保証』 とは、万が一保証対象の財物にゲストが損傷を加え、保証金を超える被害が発生した場合や保証金がない場合に、最高約1億円まで補償するプログラムのことです。… 続きを読む

固定ページはこちら   いざ目的の旅行となりますが、再度、詳細な住所、チェックイン・チェックアウト時間、ハウスルール、カギの受け取り方法を確認しておきましょう。 チェックインやチェックアウト時間の記載がなければ、デフォルトでチェックインは現地時間の15時、チェックアウトは12時です。   1.カギの受け取り 泊まるにはカギがないと泊まれません。ここは重要となります。 チェックイン、鍵の受け渡し、チェックアウトの細かい段取りはゲストとホストで直接話し合って決めましょう。   airbnbのメッセージシステムを使えば全ての情報が一箇所に集まるので、万が一問題が起きた場合、当事者もairbnbも簡単に参照することが出来ます。 お互いの連絡先と到着情報も交換しておけば、途中で計画に変更があったとしても、連絡を取り合うことができます。   カギはゲストに手渡しするホストが多数派ですが、最近はポストをキーボックスとして鍵を渡すのが多くなっています。これにより24時間いつでもカギの受け渡しが出来ます。 ゲストにカギを渡すかどうかの判断はホストの裁量に任されていますが、ゲストには予約した物件に入室する手段を用意するよう、ゲスト返金ポリシーで定めております。   カギが手渡しの場合、時間は大事です。この時間ズレのトラブルも多いので、会う際は密に連絡を取りましょう。 道路の通行止めや飛行機の到着時間の遅れが生じることもありますので、カギの受け渡しの時間には余裕をみておきましょう。   さぁ、ガキの手渡し、もしくはキーボックスにてカギを受け取る事が出来ました。   2.宿泊 宿泊となります。   宿泊中注意しなくてはいけないことは、【ハウスルール】に記載されています。 ゲストに守ってもらいたい家の決まりごとをホストがまとめたものですが、例えば禁煙、貸し出しスペース以外の立入禁止エリア、家に人を呼んでいいかどうかなど、ゲストが知っておくべき重要な事柄はこちらに記載します。   泊まるという事はこの【ハウスルール】に同意した事になりますので守らなくてはいけません。気を付けたいのは、外国に泊まりに行く時は日本のルールと違うことがあると思いますので、特に注意しなくてはいけません。   当たり前だと思ってた事が禁止されていたりもしますのでしっかりと泊まる方全員把握しておきましょう。     【ハウスマニュアル】なるものがあります。家に備え付けのものの使い方をまとめた利用マニュアルです。 給湯をONにする方法、予備の毛布がどこにあるか等々。こちらのガイドはリスティングのページには出ていません。予約確定後、ゲストにメールで送信されます。こちらも確認しましょう。   最近はそれとプラスで部屋に【ハウスマニュアル】が資料として置いてあるところが増えています。 もちろん、宿泊中何かわかららない事があれば随時問い合わせてみましょう。   また、周辺のご案内であったり、観光のオススメ等々、もてなすために色々なものを用意してくださっています。 ぜひ活用して頂いて、有意義な旅にしていきましょう。   3.チェックアウト チェックアウトも時間は決められています。決められていなければ、デフォルトでは12時となりますので、必ずこの時間まではチェックアウトしましょう。   汚いままであったり、何か使ったら使いっぱなし、ゴミは分別せず放置、等々このような事をすると確実にホスト側には良い印象は与えられません。ホストからのレビューがいい評価にはならなくなります。 ホテルではありません。知り合いの家に泊まらせて頂いているのです。 汚いまま帰ったら貸した側はどう感じますか?その事を考えて部屋を出ましょう。   カギに関してもチェックイン同様、決められた方法で返しましょう。 出来れば、『チェックアウトしました』と、ホストに一報入れていただくと良いゲストとして印象を与えられるでしょう。   これで宿泊は終了です。 次は最後忘れずに【レビュー】しましょう!!

固定ページはこちら     予約したい理想の場所が見つかったら、相手に伝えて正式に予約手続きを行います。予約確定の手順はホストの好みに応じて決まり、【予約をリクエスト】【今すぐ予約】の2パターンあります。 また、予約をリクエストする前にお部屋のことをホストに問い合わせると、【事前承認】【スペシャルオファー】の2つのパターンで予約のお誘いが返ってくることがあります。 以上、4つの予約の仕方を説明していきます。 予約をリクエスト 今すぐ予約 事前承認 スペシャルオファー   1.予約をリクエスト 予約確定前に手動で承認したいホストが選ぶのがこちら。 リスティング情報ページから【予約をリクエスト】というボタンをクリックしましょう。 ここをクリックしてもまだ予約確定ではありませんので安心して下さい。 予約リクエストを送る際には、お支払い情報の入力が必須です。 【~さんに自己紹介】の項目にも内容を記載しましょう。 簡単な自己紹介・泊まる目的・同行の人・どこが気にいったか・+αの一言等々があったらいいですよね。   【リクエストを送信】をクリックすると、ハウスルール・キャンセルポリシー・ゲスト返金ポリシー・合計金額を同意したとみなし、リクエスト送信します。 ホストがリクエストを承認できる期限は24時間で、承認が下りると予約確定となります。   2.今すぐ予約 予約を承認するのが面倒なホストが選ぶのがこちら。 リスティングには【今すぐ予約】というボタンが出ています。その名のとおり、ゲストはその場で即座に予約を完了することができます。 こちらも同様に予約を完了出来るとありますが、クリックしてもまだ予約完了とはなりませんので安心して下さい。   『1.予約リクエスト』同様でハウスルール・キャンセルポリシー・ゲスト返金ポリシー・合計金額を同意したら【予約を確定】をクリックしましょう。 ※こちらの場合、ホストの承認なしに予約確定となるので、予約するとなった場合にしましょう 予約後は予約確認メールが届き、そこに旅程表と領収書も載っています。   3.事前承認 事前承認は、ホストに問い合わせる際に提案した宿泊期間と人数で予約OKですよ、というお誘いです。 要は「どうぞ泊まってください」という承認の意思表示をする機能です。 ホストから事前承認が届いても、【今すぐ予約】ボタンクリック⇒支払情報を入力して、【予約を確定】ボタンをクリックするまでは予約確定ではありませんのでご注意下さい。   ホストは宿泊希望のゲストに何人でも事前承認を送ることができるので、泊まりたいとなっているなら、なるべく早く支払情報を入力して予約手続きを完了させた方がいいでしょう。   4.スペシャルオファー スペシャルオファーはホスト側でカスタム料金と詳細を選んで提示する予約のお誘いです。 ※ スペシャルオファーの提示料金は、ゲストサービス料と税金を加算する前の金額です。普段から清掃料金や人数超過料金を課金しているならそれも含まれます。 こちらも事前承認同様、【今すぐ予約】ボタンクリック⇒支払情報を入力して、【予約を確定】ボタンをクリックするまでは予約確定ではありませんのでご注意下さい。   事前承認やスペシャルオファーは24時間以内に予約しないと失効します。24時間が過ぎてしまった場合には、予約の問い合わせやリクエストをもう一度送り直すという流れになります。   以上の4パターンから予約(支払い)をします。 支払い後、ホストから詳細な住所や、チェックイン・チェックアウト時間、ハウスルール、カギの受け取り方法などの最終確認の連絡が届きますので、直接やり取りをします。 この詳細情報に対しても不安な事は全て事前確認するようにしましょう。特に当日のトラブルなどに備えて、緊急連絡先は聞いておくようにしましょう。   次はいよいよ予約した場所に【宿泊】してみましょう!

固定ページはこちら   1.ホスト情報を確認 泊まろうかなと思ってるリスティング画面からホストの情報を確認してみましょう。 上段の方にあるホストをクリックすると中段まで飛びますので、そちらのホストをクリックしましょう。   下の画像がホストの情報となります。 ホストの人が【認証済みID】をどの程度登録しているのかが確認出来ますので、信頼できるか判断していきましょう。 また、今まで書かれたゲスト側・ホスト側からいただいた【レビュー】であったり、【紹介文】も見ることが出来ます。 【スーパーホスト】かどうかも確認することが出来ます。 ※スーパーホスト 責任遂行能力・旅行者への迅速対応・ホスティングの体験・リスティングの質、これらの合格基準をクリアしたホスト   2.リスティング情報を確認 リスティングページには多くの情報が載っています。 予約するという事は、掲載されている内容を承諾したという事になります。 後から見ていなかったと言ってももちろん通じませんので、契約書と同等と認識し、しっかりと読み込みましょう。 ①スペース ⇒ 最大収容人数、部屋のタイプ・内訳、チェックイン・チェックアウト時間 ②アメニティ・設備 ⇒ 部屋にある備品や設備 ③料金 ⇒ 何名を超えたら追加料金がいくら発生するか、清掃料金代、*保証金代 ④お部屋の紹介 ⇒ 簡単なお部屋の紹介 ⑤ハウスルール ⇒ ご利用する上で守っていただくルール ⑥空室状況 ⇒ 最低宿泊数、空室状況カレンダー ⑦*キャンセルポリシー ⇒ 予約キャンセルをした場合、ホストがゲストに返金する(あるいはしない)条件 ⑧料金詳細 ⇒ 予定宿泊滞在日・予定人数による支払いの内訳(宿泊料金・清掃料金・*サービス料・合計額)   *保証金 滞在中に起きた損壊・鍵を戻しそびれたなど、滞在中の予期せぬ災難から守ってくれるのが保証金です。 ホストが保証金による補償請求を申請すると、airbnbが仲介に入り、補償金の支払いが必要であると判断した場合には、保証金から必要分を回収します。 *キャンセルポリシー キャンセルポリシーには、柔軟、普通、厳格の3タイプがあり、タイプによりペナルティーのレベルが変わります。 いつまでにキャンセルしたらどれだけ返金されるのか、到着後宿泊数を減らした場合の返金ありなしについて決められておりますので、ご予約の前に必ずしっかり目を通しておいた方がよいでしょう。 *サービス料 ここではゲストにかかるゲストサービス料を指します。 通常は6-12%の間ですが、予約の内容に応じてもっと割高・割安になる場合もあります。 法律でサービス料にVAT(付加価値税・消費税)がかかる地域もあり、その場合サービス料はVAT込みで表示されます。 ちなみに、ゲストが予約をキャンセルした場合、ゲストサービス料は返金不可となります。   3.ホストに連絡 リスティングのことや疑問点などを問い合わせてみましょう。 問い合わせるにはリスティング情報のページから【ホストに連絡】をクリックしましょう。   宿泊期間を入力しますが、この日付けはいざ予約を行う段階でまた調整できます。 わからないことは遠慮なくホストに尋ねてみましょう。後になって言った言わないの揉め事になることを防ぐためにも、コミュニケーションは必ずairbnb上で行うようにしてください。   質問により、疑問点が解決し、リスティング情報・条件もクリアになり『ここに泊まろう!』という事になりましたら 次は【予約】をしましょう!!

固定ページはこちら   1.お気にいりに保存   リスティングを検索中、『ここ気になる!! いつか泊まってみたい!!』 というものがたくさん出てきます。 そんな時は気になったリスティングを【お気にいり保存】しておきましょう。 これにより後でじっくりと見ることが出来ます。   検索結果のリスティング写真の右上の【❤(ハート)】をクリックしましょう。 お気にいりリスト欄から保存したい場所を選択します。 これでお気にいり追加が出来ます。   もしも、お気にいりリスト欄に該当するものがなければ、新規リスト項目を追加することも出来ます。 下部にある【お気にいりを新規作成】にて項目を入力し、【作成する】をクリックしましょう。 これにより新たなお気にいりリストが追加され、そこにお気にいり登録をすることが出来ました。   2.お気にいりの確認・編集 お気にいりを確認したい、編集したい場合は右上のアカウントにカーソルを合わせましょう。 そうすると項目が出てきますので、【お気にいり】をクリックしましょう。 お気にいりリストから、確認・編集したいリストをクリックしましょう。   編集したい場合は、そのリスティングにカーソルを合わせましょう。 そうすると【変更】【削除】の項目が表示されます。 【リスティングネーム】 ⇒ リスティングの詳細を見ることが出来ます。 【変更】 ⇒ お気にいりリスト項目間の移動が出来ます。 【削除】 ⇒ お気にいりを解除することが出来ます。  

  固定ページはこちら   もう一度、Airbnbについて確認して見ましょう。   2008年8月に設立され、 サンフランシスコに本社を置く。 192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供し4,000万人以上の人によって利用されている民泊のプラットフォームです。宿泊施設を貸し出す人、宿泊施設を借りる人、お互いが評価しあうことが可能であり、それらの評価が安全、安心への担保となります。     主な特徴 認証済みID 相互評価制度 メッセージ機能完備 ホスト補償は最大 1億円まで補償 物件掲載は無料   認証済みID シェアリングエコノミーの真骨頂である、 相互評価制度を実現するために重要な特徴の一つが、 認証済みIDです。 以下が主な承認方法です。 運転免許証やパスポートをスキャンしてアップロードする。 各種SNSに(Facebook,Google,Linkedin)連携させる。 電話番号とメールアドレスを入力する。     相互評価制度 認証済みIDにより利用者(ゲスト)と提供者(ホスト)の情報がある程度は確保されているという前提で、お互い部屋の貸し借りを行うことになります。認証済みID以外にも、レビューと言われる評価制度があります。 利用者と提供者のお互いが評価(レビュー)することが可能です。   【ホスト→ゲストの評価】 部屋を貸したけど、ゴミを散らかされ、家具も破損してした。。このような場合は、ホストはゲストに低評価をつけるでしょう。低評価が多くついたゲストは、ホストから嫌厭されるためなかなか部屋を借りづらくなります。   【ゲスト→ホストの評価】 反対に、物件情報(リスティング)では、駅から近いし、Wifiもあると記載されているのに、実際は駅から遠く、Wifiも無かった。という場合は、ゲストはホストに低評価をつけるでしょう。低評価が多くついたホストは、ゲストから嫌厭されるため、部屋を借りてくれる人が少なくなります。 反対に、高評価のゲストやホストは、今まで問題を起こしていないから、今度も問題を起こさないだろうという心理が働くため、部屋を借りるのも、貸すのも容易になります。 スーパーホストは、Airbnbから認定された、安心できるホストということで非常に重要視されています。     メッセージ機能完備 Airbnb内でメッセージが完結できるように、ユーザーに優しいインターフェースの受信ボックスが用意されています。 また、お手持ちの携帯電話を登録することにより、ショートメルにゲストからの問い合わせや予約の内容を転送してもらえます。     ホスト保証 要件を満たす予約には毎回無料で適用される保証があります。ホスト保証では対象物件に万が一の損傷があった場合、最大¥ 100,000,000まで補償します。 これで安心ですね!     物件の掲載は無料 民泊紹介サービスは”Airbnb”だけではありません。 他にも、HomeAwayやVRBO等があります。 HomeAwayとVRBOは今は無料ですが、かつては掲載費を徴収しておりました。   ちなみにVRBOは、2タイプの条件が選べます。 宿泊毎に10%の手数料を支払う 掲載費$349を支払う。(何回宿泊しても手数料は0)

固定ページはこちら   以下が予約までの流れです。 こちらの章では【2.理想の部屋探し】を説明していきます。 1.目的地・宿泊期間・宿泊人数から検索 TOPページより、【目的地・宿泊期間・宿泊人数】を入力し、【探す】をクリックしましょう。   この検索条件から、空きがあるリスティング結果が表示されます。 この条件ですと300件を超えてしまっています。   2.詳細検索 ここから自分の理想のリスティングを探します。 詳細検索をして絞り込みをしましょう。 左側はフィルターより詳細条件を選べます。 右側は地図から場所を絞り込むことが出来ます。   ※フィルターは以下のように色々と絞り込むことが出来ますので、こだわり条件は入れた方がよいです。 自分が求める理想のリスティングと出会うことが出来るでしょう。   この条件絞り込みにより、以下のように条件に合致したリスティングが見つかります。   次は気になるリスティングを【お気にいり】に保存しましょう!!

固定ページはこちら   こちらがairbnbの公式サイトになります。 https://www.airbnb.jp/   1.アカウント作成 右上の【アカウント作成】をクリックしましょう。 アカウントを登録します。 ※facebookで登録すると プロフィールにオンラインIDの認証済み項目がひとつプラスになる。 出身校や勤務先などの項目が自動で埋まる。 この自動入力の情報は後でいつでも書き換えが可能です。   こちらは通常登録する場合の画像となります。 アカウント登録自体はすぐに完了出来ます。   2.プロフィールを設定 【通知】が届いてますので、クリックしましょう。   プロフィールを設定しましょう。   airbnbはあなたが見ず知らずの方の部屋に泊まらせていただく、もしくは 見ず知らずの方があなたの部屋に泊まりに来る仕組みです。 信頼・安全がないと成り立ちません。いかに自分という人間を知ってもらう、信頼してもらうかがお互いにとって大事ですのでしっかりと設定しましょう。 プロフィール写真 認証項目複数、認証済みID(3.認証済みID取得にて) できれば自己紹介   3.認証済みID取得 認証済みIDを取得しましょう。 こちらを取得することにより、ホスト側・ゲスト側共に信頼・安心を得ることができます。   ①~③まで設定しましょう。   【認証項目を追加】をクリックしましょう。 以下の部分を設定していきます。 ②のオンラインIDは多いほど信頼性を上げることができます。   ※非公開で暗号化される 安心してどんどん設定していきましょう。   認証済みIDを取得すれば、アカウント作成はOKです!!  

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