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民泊blog

Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    米民泊仲介サイトの大手Airbnb(エアービーアンドビー)は、旅行検索サイト『トラベルコちゃん』と、国内最大級の旅行情報サイト『Travel.jp(トラベルjp)』の2社と業務提携を行ったと発表しました。 提携した2つのサイトは全世界の宿泊検索結果を比較横断できるサイトで、こうしたAirbnbとの連携は、国内においては初めてとなります。 これにより、世界各地のAirbnb民泊施設を容易に検索して予約することができるため、今より幅広い選択肢で検索・比較することができます。     3社の声 Airbnb Japan 田邉泰之氏 「現在、300万を越えるお部屋がAirbnbリスティングとして登録されており、正真正銘のローカルな体験をAirbnbのゲストの皆様にお届けしています。 Airbnbがさらに広く浸透し、あらゆるタイプの旅行者のニーズに合ったカスタムの宿泊オプションを提供する、Airbnb独自のプラットフォームを体験していただく機会が多くの旅行者にもたらされることを楽しみにしています。」 報道資料より   トラベルコちゃん運営する株式会社オープンドア代表取締役社長 関根大介氏 「このたびのAirbnbとの業務提携により、トラベルコちゃん海外ホテル比較サービスは、同条件での最安値宿泊プランを見つけることができるサービスからさらにひとつステップアップして、現地の文化をより身近に感じながら滞在を楽しめるプランを探すこともできるものとなりました。 旅行の選択肢が拡充したことにより、トラベルコちゃんをご利用の皆さまの旅行がより楽しく充実したものとなれば、大変うれしく思います。」 報道資料より   Travel.jpを運営する株式会社ベンチャーリパブリック代表取締役社長 柴田啓氏 「今回、Airbnb日本国内初の旅行比較サイト分野での業務提携先となれたことを非常にうれしく思います。 弊社の運営する『Travel.jp』は、もともと国内外の航空券、ホテル、ツアーと多くの選択肢をユーザーの皆様に提供していますが、この度の連携で新たに「よりユニークな旅の体験」をご提案できるようになります。 この新たな選択肢が加わることで、ユーザーの皆様の旅行がより一層素敵な体験になることを心から願っています。」 報道資料より     検索結果画面でAirbnbタブにて切替可能 トラベルコちゃんにてAirbnb検索イメージ画像 Airbnb 報道資料より   Travel.jpにてAirbnb検索イメージ画像 Airbnb 報道資料より   トラベルコちゃん、Travel.jpの海外ホテル検索画面は上記のものとなります。 Airbnbの物件については一覧表示に混ざって表示されるのではなく、Airbnb民泊物件の一覧ページに遷移するタブにて切替が可能となります。完全に切り離しています。   ちなみにこちらは海外においての場合のみの話であります。 日本国内ではまだ法整備が追いついていないため検索はできません。 民泊新法による法律がしっかりと決まりましたら、日本のAirbnb民泊物件も検索可能となってくるのではないでしょうか。 Travel.jpは日本を含めた検索も行えるようにしていくとしています。       今回の提携により、海外に泊まる際の選択肢が広がりました。 同じサイト内で検索ができるため、比較がしやすくなります。 日本でも旅行の選択肢の一つとして民泊はあるべきだということはいわれております。 こういった民泊仲介サイトと連携した宿泊予約・比較サイトが今後増えてくるのではないでしょうか。 早く国内でも宿泊施設における選択肢が増え、時にはホテル、時には旅館、時には民泊といったように、色々な旅行の仕方を楽しんでいきたいですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    小田急電鉄や京浜急行電鉄、京王電鉄など、私鉄各社が沿線にある空き家の有効活用を開始しました。   若年層向けにリフォームし、賃貸や民泊に活用する計画が打ち出されています。 旅行者や若者を呼び込むことにより、地域や経済の活性化に繋げる狙いです。     増加の一途をたどる空き家、抑制の選択肢に加わった民泊 空き家を放置すると、犯罪率の上昇や老朽化による倒壊の恐れなどがあります。 そのままでは負の連鎖を呼びかねない空き家を、民泊という新しいビジネスに転換させたのが今回の取り組みです。   私鉄各社が空き家を有効活用するのであれば、賃貸と民泊のニーズを見極めることも容易です。 また、幅広いコネクションを元に、リノベーションに特化した企業と提携を結べる強みもあります。     京王電鉄は空き家を使った民泊の運営を所有者から受託する事業に参入します。 17年2月より特区民泊が可能な大田区のマンションで試行的に始めます。 また、全国で民泊が解禁された時に東京。多摩地区の空き家の所有者から民泊の運営を受託し、高尾山を訪れる観光客の需要を見込む予定です。   関西では阪急阪神ホールディングスが沿線の空き家について、売買や賃貸、民泊での活用など様々な方法で提案をしていきます。   一度波に乗ってしまえば、鉄道業界が異業種である民泊界を牛耳る日が来るかもしれません。     民泊利用には建物改修が必須、着手前に申請等の条件を確認! 現状の空き家を活用するためには、リフォームよりもリノベーションする必要があります。   よく混同されやすい建築用語ですが、リフォームは新築の状態にまで戻すこと、 リノベーションは新築以上に機能や性能を向上させたものです。   今ある空き家を元の住める状態に戻したところで、民泊に利用できる施設は到底整えられません。 むしろ民泊の許可が下りる条件を見越した、リノベーションを施したほうが良いでしょう。     2016年、国土交通省は現在ある318万戸の空き家を、 2025年度を目安として400万程度に抑える計画を打診しています。   空き家問題を解消したい政府にしても、今回の私鉄各線の空き家活用は大歓迎でしょう。   現在では、中古住宅やリフォーム市場の活性化のため、税制の特別措置も拡大しています。 今度、空き家問題解消に民泊が貢献できれば、リノベーションなどの費用を補助する制度が充実するかもしれません。   そうなれば、個人でも負担を抑えつつ空き家をリノベーションし、民泊ビジネスに挑戦できる機会も増えるでしょう。   私鉄沿線が先導を切ってくれることで、空き家問題を解消しつつ、 民泊に対する好印象を日本中に与えることができるかもしれませんね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    NTT西日本と民泊仲介会社の百戦錬磨は、2016日10月31日から「民泊サポートパック」を開始することを発表しました。   今回の提携において、民泊施設向けの通信環境や宿泊者サポートを展開し、オーナーや利用者に便利で安全な民泊サービスを提供します。   スマートな民泊環境を実現!トータル支援ソリューションパッケージ 大阪市の特区民泊条例施行日に合わせ、10月11日から受付が開始されている「民泊サポートパック」の試験提供が始動します。   民泊サポートパックの主な内容 アクセスサービス  「ステイジャパン光」 Wi-Fiサービス   「STAY JAPAN Wi-Fi」(NTTグループ提供) セットトップボックス 「光BOX+」 → TVにて映画やドラマ、ゲームなど楽しめる   民泊登録施設1部屋あたりの料金 戸建てタイプ   月額9,800円(税抜き)~ マンションタイプ 月額8,800円(税抜き)~   以下は「民泊サポートパック」試験提供概要とめざす姿です。(NTT西日本より) → https://www.ntt-west.co.jp/news/1610/161011a_1.html   現段階では大阪市内に限られた試験提供ですが、結果をもとに全国への本格展開が検討されています。     旅先の拠点 民泊施設にも快適な通信環境は必須! インターネット環境は、日常から離れた旅先においても、欠かせない生活のツールです。   総務省と観光庁が共同で発表した「訪日外国人観光客の国内における受入れ環境整備に関する現状調査」によると、 無料公衆無線LAN環境について、最も多い割合を占める46.6%が旅行中に困ったと回答しています。   このような悩みは、外国人観光客に限ったことではありません。 日本人であっても、国内の宿泊先で無線LANが使えない状況は不便です。   営業している民泊の集客やリピーター率を上げたいのであれば、 しっかりとインターネット環境を整える必要があることが窺えます。       今回の提携は、ネットワークサービスと民泊統合サービスまでカバーする、 まさに鬼に金棒という、時代に合う試みといえるでしょう。   試験提供中のオーナーや宿泊者の要望を検証し、サービス内容を強化していくことが予想されます。   たとえ都会から離れた場所で会っても、安定した通信サービスを確保できれば、 民泊を宿泊先として地方に足を運ぶ観光客も増えるかもしれませんね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    岩手県釜石市は、Airbnbと日本の自治体としては初めての提携を結ぶことを発表しました。   2019年のラグビー・ワールドカップ開催を控え、民泊を推進するとこで地域の活性化に向けた効果を狙います。   ラグビーと鉱山のまち、岩手県釜石市 釜石市は、岩手県の南東沿岸部に位置する、海と山に囲まれた自然豊かなエリアです。 ラグビーと鉱山の町として知られ、2015年に世界遺産に登録された、 明治日本の産業革命遺産に含まれる橋野鉄鉱山など、郷土の歴史を学ぶこともできます。   なぜ今Airbnbと提携が必要なのか 東日本大震災において、多大な被害を受けた釜石市ですが、徐々に復旧復興を遂げつつあります。 観光産業も落ち着きを取り戻し、観光客数も伸びていますが、宿泊施設不足が顕著な問題です。   特に団体宿泊の受け皿が不足しているため、観光産業の成長を妨げてしまう恐れがあります。 その悩みを解消するべく、民泊という新たな宿泊形態に注目が集まったわけです。   観光客を呼びたくても、大きな宿泊施設がないと、集客には繋がりません。 特に地方に行くほど、日帰りは難しくなるため、宿泊施設の確保が必要になります。   滞在時間が延びるほど、観光客は地域にお金を落としてくれるため、 自治体としては少しでも地域に留まってもらいたいのです。   釜石市のように観光資源があっても宿がなければ、宝の持ち腐れになってしまいます。 交流人口を増やしたい釜石市にとって宿泊施設不足は、どうしても打破したい問題だったはずです。   民泊を活用し、宿泊施設数の補充を見込む 増加が予想される宿泊者の受け入れ体勢を強化する手段として、釜石市はAirbnbと提携を選んだようです。   まだ民泊として登録されている数は少ないエリアですが、今回の提携により更なる発展が見込めるでしょう。   日本の自治体として先陣を切った釜石市、Airbnbとの提携が観光促進にどのような効果をもたらすか、 これからの動向が気になるのは全国の自治体や企業だけではありません。   個人としても民泊ビジネスを視野に入れているのであれば、釜石市とAirbnbの今後の展開に注目です!       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    カンタス航空は、民泊「Aribnb」との業務提携を発表しました。   カンタス空港のウェブサイトからAirbnbを予約すると、 カンタス会員プログラム「フリークエントフライヤーポイント」が取得できるようになります。   Aribnb初の試みとなる、航空会社のウェブサイトを経由した、 マイレージ会員向けの予約特典です。   気になるポイント蓄積レートは、Aribnbの料金1ドル当たりに対して1ポイント。 特典を受けるためには、カンタス航空公式サイト「Hotels and Aribnb」から予約が必要です。     世界とオーストラリアを繋げるカンタス航空   カンタス空港は、オーストラリアが誇る最大手の航空会社です。   グループでの総社員数は約33,000人、オーストラリアを拠点とした事業展開をしています。   成田と羽田からオーストラリアへ直通便が運行しており、煩わしい乗り継ぎはありません。     アジアを中心に再燃するオーストラリア人気   日本人だけでなくアジア諸国からも人気が高いため、観光客向けの宿泊施設も充実しています。 オーストラリアにおいても、民泊が注目を集める理由といえますね。   2016年、総務省はシェアリング・エコノミーに関する調査を行ないました。 その結果、オーストラリアでは民泊に関する認知度が82.2%であることが分りました。   利用したいと思っている人は約5割、オーストラリアでは民泊が支持されつつあるようです。   各州で民泊に関する規制が異なり、パーティー利用での短期貸借が禁止されている州もあります。 規制がある部分を除けば、オーストラリアでも民泊は将来性が高いビジネスです。   特に民泊利用思考の強い中国圏からの観光客の増加もあり、さらに民泊の需要は加速するでしょう。     大手企業との連携がさらなる民泊の可能性を生み出す   今回の提携において、民泊がホテル並みの顧客利用者数があること、 新たな旅行体験への将来性についてカンタス空港は言及しています。   言わずと知れた民泊サイト大手「Aribnb」、数々の企業と提携していますが、 ポイント付与に関して航空会社とタッグを組んだのは実は初めて!   カンタス空港側としても民泊利用の顧客を確保できる、画期的なパートナーシップといえますね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: feltip1982 via VisualHunt / CC BY-ND     民泊仲介大手のAirbnb(エアービーアンドビー)は、スペインを拠点とする、旅先で現地の人がガイドする独自のツアーが掲載されたマーケットプレイス『trip4real』を買収したことを発表しました。   買収額は5億円~10億円だとしています。     Trip4Realとは trip4real HP より   Trip4Realは、ヨーロッパやトルコの旅先で地元の人が案内してくれる現地ツアーやアクティビティをオンラインで予約できるサイトです。   サイトとしてのユーザ数は4万人程です。   例えばTrip4Realの本拠地があるスペインのバルセロナでは、かの有名なサグラダファミリアの案内だったり、市場の案内、アートや歴史に触れるツアーたったり、地元住民宅でのパエリア料理教室など多くのものがあります。   なんと、設立者は女性で、チームもほとんどが女性という、色んな可能性を秘めた会社です。     Airbnbの狙い Airbnb(エアビーアンドビー)は、民泊予約サイトとして圧倒的な知名度を誇り、未公開企業ながら$4B近い資金を調達、これまでにも多数のスタートアップを買収しています。   買収先の事業には興味がなく人材獲得目的のM&Aが多いですが、買収先のサービスを自社のサイトに統合しているケースもいくつかあります。   これまでの大きな流れとして、まず海外展開の足掛かりとなった欧州の同業者の買収、   そして旅先の観光案内情報を充実させる買収がありました。   今回のTrip4Realの買収は、Airbnbが試験的にサービスを開始している『City Hosts』という地元ガイド予約サービスとも重なっていて、Airbnbゲストは現地の人が企画したツアーガイドを予約してローカル体験を楽しむことができます。   宿泊した際のプラスの付加価値を付けていく狙いがあると考えられ、旅行方面へ進出しそうです。   Trip4dealの買収によりエリアとサービスの拡充をしていくようです。           こういった個人が行う現地ガイドは私としても利用したいものです。   大企業が行うツアーとなると、その企業の都合により行く場所が限られてきます。   美味しくもないお店にお昼を食べに行くことなんてざらにあります。。。   個人ツアーとなると、その人がベストと思うもの、最高に楽しんでもらえるものを選んでくれます。     こういった交流が好きな方でホストも行っている人でしたら、宿を提供して、更にはツアーガイドも務めることで一貫したおもてなしができ、なおかつ仕事として成り立ちます。   日本でも国家資格である通訳案内士の制度が変わろうとしています。   こうした流れも日本に来ることも考えられます。   本当に個が活躍できる時代が進んできているといった実感がある今日このごろ。   Airbnbの展開にも注目が集まります。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Román Emin via VisualHunt / CC BY-ND     民泊・ホテル・旅館に特化したMister Suite(ミスタースイート)を展開する株式会社SQUEEZEは、   スマートアクセス関連のIoT事業を開発・提供するigloohome Pte Ltd.との間で   スマートキーボックス『igloohome』の日本における独占販売契約を締結しました。     今回、シンガポールに本社を置くigloohomeによって開発されたスマートキーボックスが日本で初提供開始となります。   これまで、様々なスマートロックが発表されている中、キーボックス自体をスマート化したものは初めてとなり、   宿泊産業/不動産産業における“鍵交換”への新たなソリューションを提供します。   SQUEEZEはホスピタリティテックのリーディングカンパニーとして、宿泊産業におけるIoTソリューションを提供するため、   スマートキーボックスに関する独占契約を締結する運びとなりました。   今後も両社は協力し、様々なIoTソリューションを提供していきます。     スマートキーボックス『igloohome』 『igloohome』は、Bluetooth搭載の世界で初めて暗証番号で解錠可能なキーボックスです。   取り外し可能で様々な場所に取り付けることが出来、新たな工事やインターネットゲートウェイも不要です。   暗証番号を一時的に発行することができるため、鍵管理の効率化に活用でき、   さらにAirbnbの正式パートナーとしてAPI連携していることから、   暗証番号情報は直接予約したゲストに送られるシステムとなっています。     民泊だけでなく、不動産業者の顧客の内覧時の鍵管理にも活用できます。   中国では不動産業者を中心に、既に500個以上のプレオーダーを獲得、   China Good Design Award 2016にもノミネートされています。   今年のAirbnb Open 2016においても販売を開始し、世界各国で展開する予定です。           igloo KeyboxはAirbnbの公式パートナーとしてAPI連携しているため、Airbnbの管理にも最適ですね。   かなりの安心セキュリティを誇っており、igloohomeのキーボックスは亜鉛合金とアクリルで作られており、   様々な衝撃から、大切な鍵を守り、完全防水のため屋外でもどこでも手軽に設置可能なのです。   インターネット接続不要なため、単4乾電池4本で1年以上稼働する省エネ設計なのです。     民泊だけでなく、不動産管理、スペースシェアなどにも使えますね。   ただ、気を付け欲しいのはこちらはスマートキーではなく、スマートキーボックスです。   あくまで、鍵を保管するボックスとなりますので、スマートキーのイメージで購入してもダメですよ。   スマートキーボックスとして人気を集めるのでしょうか。注目です。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: OiMax via Visualhunt / CC BY     一棟貸しを特徴とする民泊を仲介する「ホームアウェイ(HomeAway)」が、   日本での取り組み強化の一環として、古民家を再活用した地方創生プロジェクトを開始します。   古民家での宿泊事業を展開するノオト(NOTE)とパートナーシップを締結し、   外国人観光客に向けた展開をおこなう計画です。   第一弾として、2016年9月1日より、   ホームアウェイで兵庫の丹波篠山の古民家「集落丸山」と養父市「大屋大杉」の予約可能としました。     同事業は国家戦略特区を活用した古民家再生プロジェクトを展開するノオト社との連携によるもの。   日本の歴史的建造物である古民家などを丸ごと生かした再活用をおこなうノオト社の方針に、ホームアウェイが賛同。   ノオト社は限界集落の再生にも関与します。   一方、ホームアウェイは世界193か国で展開中のネットワークを強みに誘客を強化していく考えです。     HomeAway(ホームアウェイ) 日本での展開は『別荘』にフォーカスし、『バケーションレンタル』をキーワードとして積極的にアピールしていくことで、   先行する民泊仲介のAirbnbなどと差別化を図っています。     HomeAwayは、2005年に米国テキサス州で創業。   現在、世界では193か国120万件の物件登録を誇り、月間のゲスト数は4400万人。   予約実績は2015年に160億米ドル(日本円で約1兆8000億円)達しました。   昨年、米エクスペディアに買収されており、2016年第1四半期決算では、すでにその買収効果を発揮しています。           地方創生プロジェクトは、日本にとって推し進めたい分野です。   ただ単に民泊よりも、断然こちらの使い方のほうが支持があります。   こういった日本に来て日本らしい家に泊まるというものはブームになりつつあります。   これがもっともっと日本に来て泊まるならこういったのがオススメ!   などと、世界に広まっていけば、どんどんと泊まりたいという人たちが出てくるかと思います。   また、世界でブームになってくれば、それを日本人が、日本人として体験したいとなってくるのではないでしょうか。   日本人はミーハーなところがあると思っていますので。   もしそうなれば、訪日外国人も泊まり、日本人も泊まりで大盛況になるかもしれません。     地方創生として政府としても推し進めたい、訪日外国人たちも泊まりたい、日本人も泊まりたい、   ともなれば何か広告を打たなくても勝手に広まっていくのではないでしょうか。   HomeAwayはゲスト数が4400万人と言われていますので、期待が大きいです。     地方創生ということですので、どのようにそこの地域と連携していくのかが重要となります。   ただ単に古民家を建てたとしてもそれだけでは盛り上がってはいきません。   古民家と合わせて、どのようにその地域をPRしていくのでしょうか。楽しみですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Simon Scarfe via Visual hunt / CC BY-SA     スペース仲介サイトを運営する『スペースマーケット』がこのほど、総額約4億円の資金調達を実施しました。   オプトベンチャーズ、リクルートストラテジックパートナーズ、みずほキャピタル、   SBIインベストメントが運営する投資ファンド、オリックスの合計5社を引受先とする第三者割当増資によるもの。     スペースマーケット社は   「世界中のあらゆるスペースを自由に流通させることで、新たな価値を創造する」というミッションを掲げ、2014年から事業を開始。   過去二年間のうちに扱うスペースは10倍以上の8500箇所に至り、2016年7月には民泊事業への本格参入もおこなっています。     資金調達で強化 スペースマーケットでは、今回の調達を元にして開発および営業、マーケティング人材を強化。   プラットフォームの利便性を高めると同時に、積極的なマーケティング施策を展開していきます。     具体的な開発内容としてはまず、AIを活用したレコメンド機能を開発するほか、   ボットによる24時間体制のカスタマーサポート、最適なレンタル価格の提案機能、多言語・他通貨決済への対応などを進める。   これは2020年の東京五輪や、将来的な海外展開を視野に入れたものだそうです。     これに加えて地方自治体などとの連携も強化します。   「『入場料×365日×人数』しか売上を出せず、観光施設を生かしきれていない地域も少なくありません。その体制を変えていく。 各種パートナーと連携することで、企画や送客なども行っていく。」   同社では2019年時点で5万箇所のスペース提供を目指します。   シェアリングエコノミー市場をけん引するビジネス展開をさらに積極化していく考えです。           このスペースマーケットさんも順調に伸びていってますね。   どんどんと提供するスペースが増えていってます。   余ったスペース、空いている時間帯でスペースを貸すというのは、ザ・シェアリングエコノミーの代表例です。   パーティーでの会場探しを探している方が多いとのこと。   変わったところでパーティーをしたかったり、場所だけ借りたいといった要望が多いのでしょうか。     この膨大なスペースを活かせるのは相当なアドバンテージとなります。   色んなコラボなど、どんどんと新しいことをしていくのではないでしょうか。   資金調達後の成長にも要チェックですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo via VisualHunt.com     日本ピザハットが運営するピザハットの東京都内のピザハット60店舗において、   配達エリア内にある施設に対し『シェアスペース』向けの宅配サービスを8月23日から開始します。       ピザハットでは、従前より提携ホテルなどの宿泊施設や、企業の「ランチ」、「会議食」、「歓送迎会」などの機会に、   幅広くアツアツのおいしいピザを提供してきました。   今度は、個人や法人が保有する遊休資産の貸出しを仲介し『シェアスペース』を提供する   株式会社スペースマーケットと提携し、東京都内のピザハット60店舗の配達エリア内にある   スペースマーケット社がサービス提供する施設にピザのお届けサービスを開始します。     背景 『シェアリング・サービス』市場2014年度国内市場規模は、   前年度比134.7%の232億7600万円と大幅に市場規模が拡大しています。   また、国内の宿泊者は日本人外国人併せ5億4百万人の前年比106%と着実に利用者が増えています。   さらに、2020年に日本KFCホールディングス株式会社創立50周年に向け、   ピザハット事業においては「おいしさ、もっと!」の企業理念のもと、   サービスの多様性として、『シェアスペース』へお届けサービスを開始することとなりました。     サービス概要 本サービスは、国内外の民泊利用者や、「寺院」、「公共施設」、「スポーツ施設」、「一般民家」など、   貸しスペースでの研修や会議、宿泊、パーティ需要に向けたユニークなスペースの取扱いにおいて   首都圏で評価の高いスペースマーケット社の『シェアスペース』内容と合致し、   東京都内のピザハット60店舗の配達エリア内にある施設にピザハットのお届けサービスをご提供するものです。     今回のサービス開始に際し、スペースマーケット社が提供する施設において、   8月23日~9月11日の期間限定で、スペースを予約した方に対し、ピザハット商品が38(ミンパク)%割引で   ご購入いただけるクーポン券を発行(合計5000円(税込)以上購入時の使用に限る)。   さらに9月12日からは、スペース予約した方に対して、ピザハット商品が、20%割引でご購入いただける   クーポン券を発行(合計5000円(税込)以上購入時の使用に限る)し、利用顧客の満足度の向上を目指します。       ピザハットでは、“みみ”まで美味しいピザのご提供はもちろん、   インバウンド対策としてピザハットオンラインの英語表記化や、   3ステップで注文できる操作性の良いアプリ開発、   おいしさと健康への取り組みなど、サービス・利便性の向上にも力を入れてきました。   今後も、おいしいピザをご提供するとともに、   他業種との提携を通じて新たなピザハットのご利用機会を創出し、お客様の利便性の向上を行っていきます。     クーポン利用方法 ピザハット(https://pizzahut.jp/)で会員登録し、 クーポン番号を入力(https://pizzahut.jp/pc/cpn_search)後にご利用いただけます。             シェアリングサービスが伸びていくと同時に、それに乗っかってくる企業がたくさん増えてきています。   インバウンドも爆発的な成長を見せていますので、こういったサービスといかに連携できるかが鍵となってきます。   民泊事業も連携すれば色々な可能性を秘めていますし、シェアリングサービスも同様です。   いかに時代の変化に合わせた柔軟なビジネスモデルを作れるか、   日々色んな新しいサービスが生まれてくるこの時代。   次のサービスはどんなサービスでしょうか。楽しみですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

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