【熊本地震】民泊サービス『Airbnb』が被災者に緊急宿泊場所を無料提供

民泊記事

2016/04/16


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Airbnb HP 『Airbnbの緊急災害支援』 より

 

 

4月14日(木)、「平成28年熊本地震」を受けて、

 

民泊仲介サービス『Airbnb(エアビーアンドビー)』が無料で泊まれる緊急宿泊場所の提供を開始しました。

 

熊本地震で被災され避難先を探している方は、掲載されている宿泊先に4月20日まで無料で泊まることができます。

 

2016年04月14日~2016年04月20日の期間内にチェックインした被災者の方には

全サービス料を免除させていただきます。

Airbnb HP 『熊本地震 緊急宿泊場所』 より

 

 

緊急宿泊場所提供、提供者も随時募集中

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熊本地震 緊急宿泊場所提供ページ

こちらのページで被災者向けに無料で提供されている部屋の掲載がされております。

 

こちらの記事執筆中(15日23時)では提供件数は57件でした。

 

福岡市内の宿泊先が多いですが、熊本市内もあります。

 

Airbnbでは緊急宿泊場所として提供してくれるホストを募集しています。

 

『部屋を提供します』という方は以下のリンクから支援が可能となります。

⇒ 熊本地震 緊急宿泊場所提供ページ

 

 

困っている人に割安でお部屋を提供する善意のホストのみなさまも、

Airbnbでは通常の予約とまったく同じ機能をご利用いただけます。

 

ゲストはAirbnbのメッセージシステムを通してホストに連絡をとらなくてはならないし、

適用条件を満たすリスティングにはホスト保証もつきます。

 

※ 災害で緊急避難場所が必要な際には、Airbnbでは被災者を無料で泊めるシンプルな方法を

ホストのみなさまに提供し、手数料は全額免除としております。

Airbnb HP 『Airbnbの緊急災害支援』 より

 

 

緊急災害支援はメンバーの発案から生まれました

2012年10月、ハリケーンサンディでカリブ海と東海岸沿岸部一帯が壊滅的な打撃を受け、

 

何千もの人々が家を失いました。

 

見るに見かねたシェルさんが、NY市内のロフトを被災者に無料で開放

 

ハリケーンサンディ被災者の方々にとってシェルさんの家は単なる避難場所ではありませんでした。

 

そこにはサポート体制、友情、そして同じように被害に見舞われた方々の救援活動の機会もあったのです。

 

 

Airbnbではハリケーン・サンディ被災者にNYのホスト1,400人が家を開放し、食事を提供しました。

 

その話を聞いた時にはスタッフも感じ入り、本当に頭が下がる思いがしました。

そしてこの善意をAirbnbコミュニティと世界に広める仕組みを整備しようということになったのです。

 

こうして2013年にスタートしたのが、避難先を求めている方に

Airbnbホストが簡単に宿を提供していただけるようにする、災害緊急支援のイニシアチブです。

 

以来、Airbnbでは世界中の被災地でホストのみなさまが

避難生活で困っている方々に門戸を開き、温かく受け入れてきました。以下はその一例です。

 

  • サンディエゴの山火事
  • セルビア、ボスニア、クロアチアのバルカン半島大洪水
  • ロンドン、サルデーニャ、コロラドの大洪水
  • ケファロニア島地震
  • トロント、アトランタの大寒波
  • フィリピンの台風第30号(ハイヤン)

Airbnb HP 『Airbnbの緊急災害支援』 より

 

最近では昨年11月13日にフランスで起きたパリ同時多発テロ事件も対象となりました。

 

 

 

 

この度の熊本震災に際し、心よりお見舞い申し上げますとともに、

 

一日も早い再建をお祈り致します。

 


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