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Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

Photo credit: hnnbz via Visual hunt / CC BY   【2016年10月25日 改編】   今スマートロック市場が急速に拡大、成長しています。   スマートロックとは、既存の錠をなんらかの手法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて開閉・管理を行う機器およびシステムの総称のことである。 2015年に多くの製品が国内で出荷開始となり、スマートロック元年と呼ばれることもある。 Wikipedia より   スマートロックは現状、共有オフィスやレンタルスペース、シェアハウスなどでの利用がメインとなっていますが、民泊が解禁となれば大きな市場拡大契機となります。   民泊で貸し出す部屋の施錠はスマートロックで行い、訪れたゲストには開錠のパスワードやコードを渡すことで鍵の受け渡しを省略することができます。実物の鍵であれば複製されるといったリスクもありますがスマートロックでは権限の付与と取り消しが容易であり、セキュリティ面でも優れています。   民泊は今年から徐々に解禁されていく予定ですので、民泊が解禁となれば爆発的に普及が進むとも言われています。 これによって民泊関連となるスマートロック市場が大きな成長を期待され、株価が上昇しているという現状です。     こちらのページではそんな話題のスマートロックについて簡単に紹介していきます。 内容としては   スマートロックのメリット・デメリット スマートロックの安全性 スマートロックの取付方法 簡単な商品紹介   こちらを説明していきます。       1.スマートロックのメリット・デメリット ■ メリット 防犯に役立つ、閉め忘れ防止機能 例えば、ソニー傘下のQrio社のスマートロック「Qrio Smart Lock」では10分後に自動で鍵が閉まるといった形のオートロック機能があります。これは防犯に大きな威力を発揮してくれるはずです。 警視庁の発表によれば、集合住宅で発生した空き巣被害の内、なんと4割以上が鍵の締め忘れによって起きているといいます。スマートロックのオートロック機能を使えば、空き巣の被害も激減すること間違いなしです。   二重、三重ロック リモコン経由で施錠・解錠が行えるスマートロック「NOAKEL」(ノアケル)では、サムターン(鍵の開け閉めをする金具部分)を残したままトビラの上部などに設置します。そのため、既存の物理キーにプラスしたスマートロックの運用ができるので、ワンドアツーロック、スリーロックといった防犯面の強化が可能です。   鍵を「シェア」できる スマホのアプリを使うことで、自由に鍵の「権限」を設定・解除することが可能です。 Airbnbで言えば、清掃してもらう方にメールやLINEなどであなたの家の「鍵」を送っておけば、あなたが家にいなくても鍵を開けて家の中に入り、そして出る時はちゃんと鍵を閉められるようになります。鍵の権限を得るためのURLをやり取りするだけなので、メールでもLINEでもFacebookのメッセージでも鍵のやり取りが可能です。 赤の他人に鍵を預けることに抵抗があるかもしれませんが、鍵には有効期限を設定することができます。なので、指定の日時を過ぎれば「鍵」は使えなくなるので安心です。   開け閉めが簡単 米国のAugust社のスマートロックはポケットからスマホを出さなくても、あなたが玄関のドアに近づけば自動で鍵を開けてくれます。これはBluetoothの電波をスマートロックが受信することで実現しています。寒い冬でも、もう玄関前で立ち止まって鍵を探す必要はありません。   「鍵」をなくしても大丈夫 スマートロックの「鍵」はスマホです。ではそのスマホを無くしてしまったら、どうすればいいのでしょうか。 スマートロックロボット「Akerun」の場合、もしスマホを無くしてしまった時は別のスマホに専用アプリをインストールし、IDとパスワードでログインすることで解錠することができます。 多くのスマートロックでは、カバーを外すと従来の差し込んで回すタイプの鍵も併用できるので、賃貸住宅の場合は大家さんに開けてもらうという選択肢もあります。     ■ デメリット 「電池切れ」のリスク スマートロックは「ふたつの」電池切れリスクを抱えています。   1つ目は、スマートロック本体の電池切れリスクです。 鍵の開け閉めのために電池を使っているので、その電池が切れていると開け閉めができなくなります。 突然電池切れになったら困る!と不安になる人も多いと思いますが、その点は「Akerun」を始めとする、多くの機種には電池の容量が少なくなってくると、管理用のアプリの画面等に警告を表示する機能が備わっています。   2つ目は、鍵として使うスマホの電池切れです。 こちらについても、心配される方は多いと思います。家に帰る頃にはいつもバッテリー残量がほとんど残っていない・・というヘビーユーザーもいます。訪日観光客なら尚更ですが、スマホの電池が切れると、鍵としても使えなくなるので、その点は気をつけなければなりません。 スマートロックを取り付けても、今までの鍵を使うことも出来るので、電池が心配な人は「鍵」を念のため持ち歩くことをおすすめします。   開け閉めが面倒に感じる場合も 玄関の前で鍵を開けるために、スマホを取り出してアプリを起動し、解錠ボタンをタップするという手順を踏む必要があります。一連の手順を踏むと、約5秒程度の時間がかかるので、これなら通常の鍵で開け閉めするのと大差ないです。冬場など、手袋をいちいち外してスマホを操作するのが億劫に感じることもあるかもしれません。   この面倒臭さを解消するために、スマホを持ってドアに近づくだけで解錠できる「手ぶら解錠」機能に対応している機種も多いです。確かに、何もせずドアに近づくだけで鍵が開くのは便利ですが、解錠するまでドアの前で10秒程待たされる場合もあるようです。(Bluetoothという微弱な電波を使って機器同士の通信をしているので、ドアの材質によってはドアのかなり近くまで行かないと接続できない、というのが理由です)   2.スマートロックの安全性 Bluetoothの信頼性は高い 多くのスマートロックがBluetoothによる通信を採用していますが、これはBluetoothのセキュリティ性能が高いためです。 Bluetoothは毎秒1600回もチャンネルの切り替えを行っているため、データを傍受するのは非常に困難と言われています。なので比較的カンタンに破られてしまうWiFiと比べると、安全性は格段に高いのです。(絶対に破られないわけではありません)   スマホを落としたらどうなるのか? もしスマートロックを導入した後、スマホを落としたとしましょう。それは鍵を落としたのと同じことです。 鍵を落としただけなら、鍵を拾った人があなたの自宅を特定して鍵を悪用する可能性は低いでしょう。しかし、スマートロックは違います。 スマホの中のデータを見れば、自宅の場所がわかる可能性はゼロではありません。例えばメールアドレス交換用の「プロフィール」に住所まで入力していたり、ネット通販の注文完了メールに住所が書いてあったりしますよね。   しかしこうした事態は簡単に防ぐことができます。例えばスマホにロックを普段からかけていれば、中を覗かれる心配は無くなります。またセキュリティアプリを導入すれば、遠隔操作で端末内のデータを消去したり、スマホの居場所を特定することもできます。なので対策次第では危険性はほとんど除去できるといえます。スマートロックを使うなら、スマホのセキュリティ対策はしっかりしましょう。   停電でも大丈夫か? スマートロックのほとんどは電池駆動です。なので停電は無関係ですし、電気が通っていないところでも使用できるものがほとんどです。では電池が切れたらどうなのでしょう?その時は当然、動かなくなります。   そうならないために、例えばQrioでは電池2本で駆動するように設計されていますが、電池は4本いれれるようにしてあります。 片方の2本が切れると、自動でもう片方の2本に切り替わるとのことです。ちなみに電池は2本で300日、2セットあるので600日程度持つそうです。   鍵は偽造されないの? 「製品次第」で安全性は変わってくるので、信頼できるものを選ぶ必要があります。   危険性が高いのはWi-Fiなどを通じてインターネットと接続できるスマートロックです。 ネットとつながると、どうしても外部から操られてしまうリスクが生まれるので、外出先からでも鍵の開け閉めができるようなスマートロックは避けた方が良さそうです。 Bluetoothでスマホと読み取り機の間だけでやり取りするタイプのスマートロックであれば、信頼性は向上します。 しっかり暗号化されたスマートロックを使いましょう。   3. スマートロックの取付方法 スマートロックは、日本のほとんどの玄関ドアに、簡単な作業で後から取り付けることが可能です。 ドアの交換なんかいりませんし、工具も必要ありません。賃貸マンション・アパートのドアにも取り付けられます。… 続きを読む

AirLABO より     マーケティングに使えるツールがありましたのでご紹介です。     WEBメディア企業の株式会社3rdgeneが運用している、   日本のAirbnb全物件を地域毎に可視化して見ることが出来るサイト、『AirLABO』です。     AirLABOについて AirLABOではAirbnb内をクローリングして情報を収集、蓄積して無料で公開しています。   見ることが可能なデータとしては以下があります。   ■ 総リスティング数 ■ 掲載中リスティング数 ■ 停止中リスティング数 ■ 平均宿泊料金/日 ■ 平均売上/月 ■ リスティング数の推移(直近12ヵ月) ■ 物件タイプ ■ 部屋タイプ ■ ホストランキング(リスティング数)     こちらのデータを以下の地域毎で見ることが可能です。   ■ 八地方区分(北海道、東北、関東、・・・) ■ 都道府県 ■ 市区町村     例えば、こちらは東京都の中央区のデータとなります。 AirLABO より     こちらのデータの最下部にはその地区の『ホストのリスティング数ランキング』があります。   ランキングに表示されている各ホストの名前をクリックすれば   そのホストのAirbnbのページへ飛ぶことが出来ますので、チェックしても面白いでしょう。     AirLABO vs AirbDatabank AirbDatabank より   『マンション・チラシの定点観測』さんによると、   AirLABOのデータの確からしさを確認するために、   AirbDatabank(エアビーデータバンク)が公開しているデータと比べてみたところ、   2~3%の違いは見られるが、ほぼ同じであったとあります。     以下は『AirLABO』と『AirbDatabank』との比較になります。 マンション・チラシの定点観測 より     やはり『AirLABO』は無料というのがありがたいですね。   ぜひ、使ってみてはいかがでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    日本全国のデータ提供を開始 Airbnbのホストなら知らない人はいないほどの有名なサイトであるAirDNAがついにやってきましたね。 2016年5月からは日本全国のデータが・・・ 「エアー・ディー・エヌ・エー」はカリフォルニア・サンタモニカで創業し、世界4250都市、200万件を超えるAirBnBの物件を毎日クローリングしデータベース化しています。 日本においては過去1年間で合計2万部屋以上を調査し、データの蓄積、及び分析を行ってきました。また、過去1年間以上のデータを保有し時系列でデータ分析が可能であるのは 世界でエアー・ディー・エヌ・エーのみとなります。現在では東京、大阪のみのレポートのみをご提供していますが、5月~日本全国のデータの提供を開始致します。 人工知能を駆使したデータ分析手法 データ検証が今までイマイチ正確性に欠けていた大きな原因の一つが、 予約確定日と予約を受け付けていない日を見分けることができなかったことです。しかし、人工知能を引っさげてやってまいりました。。これは、ゴイスーですね。。。   データの取得には単純なクローリング手法ではなく、AirDNAが開発した独自アルゴリズムの活用、及び人工知能を使ったデータ分析手法を駆使することで、予約確定日(ブック)と、予約を受け付けていない日(ブロック)を見分け、 正確なデータに基づいた空室率、収益力の分析に役立てております。 ゴースト物件は分析対象外 正確性を妨げていた別の原因である、ゴースト物件。 これも分析対象から外されていることにより正確性を向上しています。 日本においては2015年から民泊登録物件数がに急激な伸びを示しております。その中にはゴースト物件と呼ばれる、実態のない物件も数多く含まれており、これらの物件は分析対象から外すことでより正確な数値を元に分析を行っています。   スーパーホストもデータ分析に巻き込んで なんと、人工知能だけでなく、Airbnbのホスト経験者も巻き込んで 精度を高めているそうです。 データは積み上げるだけでは意味がなく、分析、また読み取る力が必要となります。エアー・ディー・エヌ・エージャパンでは、投資銀行、戦略コンサルティング出身者、また、現役不動産ファンドマネージャーらが、民泊スーパーホストと共にデータ分析を行い付加価値のあるオピニオンをご提供致します。   詳しくはAirDNAはコチラから 質問等あればご連絡下さい♪ お問い合わせ

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