AirbnbとBooking.comといった宿泊予約サイトを比較してみる

About 民泊

2016/03/14


 

 

日本に滞在する際の宿泊先を探す場合、Airbnb以外も使われております。

 

むしろ、Airbnbよりも他のサイトでの利用の方が多いです。

 

Airbnbも含め、他のサイトの特徴を簡単に紹介していきます。

 

 

 

Booking.com

 

booking.com

Booking.com HP より

 

言わずと知れたサイト、世界最大規模のオンライン予約サイト『Booking.com』。

 

世界中で『Expedia』と争っている印象です。

 

 

この『Booking.com』ですが、

 

海外ではとても有名なため、こちらに掲載すれば予約数はかなり増えると思います

 

ただし、『Booking.com』は予約成立時にクレジットカードの登録が必要がありません。

 

支払いは原則、直接現地でとなります。

 

 

このため、キャンセルが他サイトに比べて高い傾向にあります。

 

クレジットカードの登録が必要ないため、キャンセル料金をとることができません

 

 

これはホストとして『Booking.com』の最大のデメリットとなります。

 

キャンセルが発生しなければ利用率は高いため、稼働率は高く保てます。

 

  • 予約数が多い
  • キャンセルが他と比べると高い
  • 24時間・年中無休、最大40言語でサポート
  • ヨーロッパマーケットに強い
  • 手数料は12%
  • 宿泊営業許可書の証明が必要

 

 

 

Agoda

agoda

agoda HP より

 

『Agoda』は『Booking.com』を運営するプライスライングループに2007年に買収されています。

 

同じ会社が運営している2つの予約サイトですが、ビジネスモデルが異なります。

 

 

 

『Agoda』は、クレジットカードによるアゴダへの前払いで、ホテルで宿泊料金の支払が不要なのに対し、

 

『Booking.com』では、予約保証のためにクレジットカード番号を通知するものの、

 

決済自体は各宿泊ホテルでされる形式であり、ビジネスモデルが異なります。

 

  • 知名度高い
  • 24時間年中無休で多言語対応のカスタマーサービス
  • レビューが圧倒的に多い
  • アジアマーケットに強い
  • 手数料12%(条件付きで7%)
  • 宿泊営業許可書の証明が必要

 

 

 

Hostelworld

hostelworld

Hostelworld HP より

 

『Hostelworld』は世界各地のバックパッカー向けのホステル情報が掲載されており、

 

ゲスト側は、予約手数料もかからないので非常に安く予約することができます。

 

バックパッカーの利用度では一番多いかもしれません。

 

 

また、予約を100%保証します。と謳っています。

何らかの重大なトラブルが生じた場合、50ドルの補償金が支払われます。

 チェックイン時にお客様の予約が確認できない場合は、
デポジットを返金しさらにUS50ドル分のクーポンを差し上げます
この対応は、他のオンラインサイトでは行っていないサービスです。
Hostelworld より

 

  • バックパッカーによく使われる
  • 予約100%保証してくれる
  • 手数料12%
  • 宿泊営業許可書の証明が必要

 

 

Airbnb

airbnb

Airbnb HP より

 

『Airbnb』に関しては民泊ナビにて多くの説明をしてきました。

 

『Airbnb』は記載してきたサイトよりも知名度はまだまだですが、急成長中です。

 

こちらで十分に予約が埋まっていく状況ではあります

 

ただ、これから更に登録リスティングが増えてくると思いますので、稼働率がどうなってくるか。

 

 

『Airbnb』としては、物件登録が10分ほどで出来てしまいます。

 

もちろん、凝るかどうかは別ですが、とりあえず販売できるまでとなるとすぐです。

 

 

また、すぐに入金がされるという点もホストにはありがたいです。

 

 

そして、他と比べると圧倒的に手数料が少ないです。その値、3%

 

ホストからだけでなく、ゲストからも手数料をいただいている点にもあります。

 

  • 急成長中、大注目
  • 物件登録が簡単
  • 入金が早い
  • 保証制度も充実
  • 手数料驚異の3%
  • 英語対応しなくてはいけない

 

 

まとめ

稼働率を高く保ちたいということなら、いろんなサイトに登録した方がいいです。

 

しかし、最初の3つのサイトは宿泊営業許可書の証明が必須となってきます。

 

また、手数料はAirbnbと比べ他のサイトは少し高くなります。

 

 

以上から、Airbnbに登録している方で、Airbnbにて高稼働率を保っているなら

 

わざわざ時間とお金をかけて宿泊営業許可証を取らなくても、今はそのままでもいいと思います。

 

 

しかし、Airbnb以外で登録しているなら、確実にAirbnbに登録することをオススメいたします。

 

 

Airbnbは急成長を遂げており、これからも訪日外国人の流入が見込めますので。

 

 

 

しかし、これからはAirbnbの登録の物件も共に増えてくると思います

 

これから先も高稼働率を保つために、他のサイトの登録を検討することもしてみて下さい。

 

 

 

お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。


  • facebook
  • twitter

コンシェルジュ・サービス

最安値のWi-Fi 個人利用にも最適

ブログランキング

ブログランキングに参加しました!
クリックしていただくと夢が広がります!!
ブログランキング

女子旅・グループ旅行に公認民泊

about民泊

pagetop