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Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

    日本政府観光局(JNTO)によりますと、2016年11月の訪日外国人数は前年同月比13.8%増の187万5400人となりました。 11月として今までで過去最高だった、2015年11月164万8000人を23万人ほど多い人数となりました。 1月からの累計は前年比22.4%増の2198万8400人となっています。   下図が2016年11月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016年10月推計値) 』 より   国籍別のトップは中国で、前年同月比19.2%増の43万2800人。 次いで韓国が18.6%増の42万6900人。   そのほか、なんとインドネシアが54.3%増の2万1900人と大幅な伸びを記録しました。 フィリピンやベトナム、スペインも2割以上の増加となりました。 ロシアを除く、19市場が11月として過去最高となりました。   10月の時点で、中国、韓国、インドネシア、フィリピン、ベトナム、インド、米国、フランス、スペインの9市場が昨年の累計をすでに超えていました。 11月になりますと、加えて台湾、香港、タイ、マレーシア、オーストラリア、カナダ、英国、ドイツ、イタリアの新たな9市場でも昨年の累計数を超える結果となりました。     増加要因と今後 JNTOは11月の結果について、紅葉の季節を迎えたことや展示会といった各種イベント開催などが増加要因につながったとしています。また、クルーズの寄港増や東アジアにおける航空路線の新規就航・増便、継続的な訪日旅行プロモーションも増加の要因と言えます。   11月は例年通り、連休がある10月と12月に比べ訪日客は少ない傾向にあります。 なんとか持ちこたえ、180万人後半の数字となりました。 これに比べ12月は1年の締めとなりますが、期待ができます。 学校休暇やクリスマス休暇を利用した訪日需要があります。日本のイルミネーションも年々凄さが増しているため、こういったクリスマスイベントに合わせてくる訪日外国人の方は少なくありません。   いずれにしても、世界的な政治情勢不安、為替変動による消費者への影響などについては引き続き注視していくとしていますが、現在、累計数約2200万人。2016年の訪日外国人数はいったい何人となるのでしょうか。 最後の最後でぐぐっと数字を伸ばすことができるのでしょうか。 日本の12月は各地盛り上がりが増していますので期待しましょう。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    一般住宅の空き部屋に旅行者たちを泊める民泊において、国家戦略特区にて民泊が可能な特区民泊がありますが、 2017年1月より、この特区民泊可能な大阪府・大阪市・北九州市において、最低宿泊日数2泊3日から泊められるようになります。 民泊事業を盛り上げるために、政府が10月に特区民泊における宿泊最低宿泊日数を6泊7日から2泊3日に規制緩和したことにあわせて対応することになります。 狙いとしては企業の参入を促したい考えです。   【参考】 大阪はついに特区民泊の最低宿泊日数を2泊3日に規制緩和へ! 来年1月より http://minpakudaiko.com/blog-wp/minpaku-article/oosaka-tokku-deregulation     大阪府、大阪市では2017年1月より2泊3日での民泊が可能となります。 6泊7日以上の条件下で許可認定をもらっている民泊事業者は、手続き無しで2泊3日以上としての民泊営業が可能となります。 北九州市は1月中に事業者を受付け、許可認定に取り掛かる予定です。     東京都では既に始まっている大田区の特区民泊はほどよく増えてはいます。 しかし、政府としては都内においてもう少し特区民泊の広がりを図りたい考えです。 都と連携し、都内の自治体を対象に説明会を開き、広がりに力を入れていく予定です。こちらの動きで、大田区以外にも民泊推進する区は出てくるのでしょうか? やはり都内となると、なかなかハードルは高く、可決するだけでも大変なのかもしれません。     政府は2017年度の予算案にて、健全な民泊普及のために、予算を新規に7000万円計上しています。 民泊事業は推進する気持ちは高く、その流れも加速していくかもしれません。 これに対し、自治体が動いてくれるかが重要です。 ちゃんと許可をとってしっかりと管理する健全な民泊であれば、増えていい気もしますが、なかなか簡単にはいかないようです。   これからの政府の動向も含め、自治体の動向も気になるところです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    話題の民泊ですが、大阪市では特区民泊が可能な地域です。 その大阪市が業者側に求めていた近隣住民への説明要件を一部緩和し、対面で説明できるまで最低5回は訪問するという規定を撤廃しました。 これにより、説明会や訪問などで会えなかった場合、ポスティングで説明することも可能になりました。     大阪市特区民泊の規制緩和の背景 民泊は、国から営業許可を取らないで営業を行うヤミ民泊が問題視されています。 こうした施設での民泊営業での騒音やゴミ出し問題などの近隣住民とのトラブルが多く報告されています。 こうした近隣トラブル対策として、民泊に使う建物の半径20メートル以内に隣接する建物の住民を対象に、説明会などを通して事業概要やトラブルの相談窓口などを周知するよう義務付けています。   説明会を開かない場合は戸別訪問して対面で説明し、留守宅には最低5回は訪問すると内規を定めました。 それでも会えない場合は、チラシをポスティングすることも可能だとしていましたが、マンションなど戸数が多い施設もあることから、「5回は負担が大きい」という業者からの声は多く出ておりました。 こういった厳しい規定もあり、特区民泊認定業者は2件のみ。 国からも緩和するようにとの指導が入り、5回の訪問規定を変更。説明会や戸別訪問で会えなかった住民には、ポスティングで説明することも可能ということになりました。     東京都大田区より厳しめの特区民泊規制 Photo credit: bengrey via Visualhunt.com / CC BY-SA   東京都大田区は多くの特区民泊許可を認定された業者、施設があります。 最低宿泊数の緩和を今は考えていないとしているように、少ないなりに順調に数も増えていっている形になります。   大阪市では12月5日時点で認定業者2つ。認定施設としては2施設で合計7室しかありません。 しかし、1月1日には全国初、最低宿泊数を2泊3日に規制緩和するとしていることで、認定が7件17室まで伸びました。 ただ、当初よりも認定スピードが遅いとされております。その要因として挙げられるのが東京都大田区と比べ、少し厳しい規制が盛り込まれていることにもあると言えます。   建築基準法上の建物用途の違い 東京都大田区 大阪府大阪市 住宅または共同住宅 ただしこれ以外でも認定できないわけではない 共同住宅または寄宿舎 これ以外の用途の建物は受け付けない 住宅・居宅の場合認定不可 ※ 携帯の場合横スクロール   マンションの管理規約に対しての違い 東京都大田区 大阪府大阪市 明確に民泊を禁止している場合は不可 規約に記載のないマンションでは申請を妨げられない 規約に民泊についての定めがない場合は 管理組合から書面による承諾をもらう必要がある ※ 携帯の場合横スクロール   大阪市は前述の近隣住民周知の規定が、留守宅には最低5回訪問としておりました。     こうしたハードルが少し高めのためなかなか増えていってはいない傾向ですが、最低宿泊数が2泊3日になることや、今回の最低5回訪問の撤廃による規制緩和により、大阪市は認定申請が増えていきそうですね。 大田区よりも少々ハードルが高いと言いましても、旅館業法の許可取得と比べればやはりハードルは低いです。 大阪市としてはこうした最低限のラインを見極め、それをも守れない民泊営業施設は厳しく取り締まっていく予定です。 今後の大阪の挙動も要チェックですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

    米民泊仲介サイトの大手Airbnb(エアービーアンドビー)は、旅行検索サイト『トラベルコちゃん』と、国内最大級の旅行情報サイト『Travel.jp(トラベルjp)』の2社と業務提携を行ったと発表しました。 提携した2つのサイトは全世界の宿泊検索結果を比較横断できるサイトで、こうしたAirbnbとの連携は、国内においては初めてとなります。 これにより、世界各地のAirbnb民泊施設を容易に検索して予約することができるため、今より幅広い選択肢で検索・比較することができます。     3社の声 Airbnb Japan 田邉泰之氏 「現在、300万を越えるお部屋がAirbnbリスティングとして登録されており、正真正銘のローカルな体験をAirbnbのゲストの皆様にお届けしています。 Airbnbがさらに広く浸透し、あらゆるタイプの旅行者のニーズに合ったカスタムの宿泊オプションを提供する、Airbnb独自のプラットフォームを体験していただく機会が多くの旅行者にもたらされることを楽しみにしています。」 報道資料より   トラベルコちゃん運営する株式会社オープンドア代表取締役社長 関根大介氏 「このたびのAirbnbとの業務提携により、トラベルコちゃん海外ホテル比較サービスは、同条件での最安値宿泊プランを見つけることができるサービスからさらにひとつステップアップして、現地の文化をより身近に感じながら滞在を楽しめるプランを探すこともできるものとなりました。 旅行の選択肢が拡充したことにより、トラベルコちゃんをご利用の皆さまの旅行がより楽しく充実したものとなれば、大変うれしく思います。」 報道資料より   Travel.jpを運営する株式会社ベンチャーリパブリック代表取締役社長 柴田啓氏 「今回、Airbnb日本国内初の旅行比較サイト分野での業務提携先となれたことを非常にうれしく思います。 弊社の運営する『Travel.jp』は、もともと国内外の航空券、ホテル、ツアーと多くの選択肢をユーザーの皆様に提供していますが、この度の連携で新たに「よりユニークな旅の体験」をご提案できるようになります。 この新たな選択肢が加わることで、ユーザーの皆様の旅行がより一層素敵な体験になることを心から願っています。」 報道資料より     検索結果画面でAirbnbタブにて切替可能 トラベルコちゃんにてAirbnb検索イメージ画像 Airbnb 報道資料より   Travel.jpにてAirbnb検索イメージ画像 Airbnb 報道資料より   トラベルコちゃん、Travel.jpの海外ホテル検索画面は上記のものとなります。 Airbnbの物件については一覧表示に混ざって表示されるのではなく、Airbnb民泊物件の一覧ページに遷移するタブにて切替が可能となります。完全に切り離しています。   ちなみにこちらは海外においての場合のみの話であります。 日本国内ではまだ法整備が追いついていないため検索はできません。 民泊新法による法律がしっかりと決まりましたら、日本のAirbnb民泊物件も検索可能となってくるのではないでしょうか。 Travel.jpは日本を含めた検索も行えるようにしていくとしています。       今回の提携により、海外に泊まる際の選択肢が広がりました。 同じサイト内で検索ができるため、比較がしやすくなります。 日本でも旅行の選択肢の一つとして民泊はあるべきだということはいわれております。 こういった民泊仲介サイトと連携した宿泊予約・比較サイトが今後増えてくるのではないでしょうか。 早く国内でも宿泊施設における選択肢が増え、時にはホテル、時には旅館、時には民泊といったように、色々な旅行の仕方を楽しんでいきたいですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら  

Photo credit: raneko via Visualhunt / CC BY     アメリカのInstagram(インスタグラム)は、2016年のハイライトデータを発表しました。 日本での人気スポットや、人気のハッシュタグについて見てみるとともに、2015年と比較してみます。     2016年と2015年の日本の人気スポット ()内は2015年の順位 1位: 東京ディズニーリゾート  (同左) 2位: ユニバーサル・スタジオ・ジャパン  (同左) 3位: 清水寺  (東京スカイツリー) 4位: 浅草寺・雷門  (東京ドーム) 5位: 東京スカイツリー  (道頓堀) 6位: 成田国際空港  (東京タワー) 7位: 伏見稲荷大社  (幕張メッセ) 8位: 渋谷スクランブル交差点  (六本木ヒルズ) 9位: 東京タワー  (大阪城) 10位: 関西国際空港  (代々木公園)     こちらのランキングの結果を見ますと、少し人気のスポットが変わったようですね。 人気のスポットが2015年よりもインバウンド重視なものに変わってきています。   特に国際空港が2つ入っていますが、こちらのランキング入りはインバウンドの方の投稿がとても大きいのでしょう。 こうみると、東京都、大阪、京都は圧倒的な強さですね。 やはりこの、ゴールデンルートと呼ばれる一帯はまだまだ盛り上がりをみせるようです。 このランキングにいつか地方のものが入ってくると、日本がまた一歩成長したことになるのでしょう。   今現在このゴールデンルート以外の地方へインバウンドを流そうとしております。 この施策が実を結び始めてはいます。 このTOP10以外も知りたいところです。もしかしたら11位以下は色んな地方が入ってきてる可能性もありますからね。     人気ハッシュタグ ついでにハッシュタグのランキングも見てみます。   1位: 猫/ねこ  (おうちごはん) 2位: 写真好きな人と繋がりたい  (ハロウィン) 3位: ランチ  (プチプラ) 4位:ハンドメイド  (自撮り) 5位: 海  (メイソンジャー) 6位: ファインダー越しの私の世界  (おフェロ) 7位: ありがとう  (ココナッツオイル) 8位: ネイル  (ユニジョ) 9位: 大阪  (リンクコーデ) 10位: 東京  (朝活)     猫はInstagramではかなりの根強い人気があります。 これは来年も継続するのではないでしょうか。 写真を撮ることに対して関心がましています。Instagramは写真の共有を目的としたオシャレなSNSですので、そういった関心事が増えているのではないでしょうか。       インバウンドの方々が日本の出来事をInstagramにアップするということは、感動した、珍しい、みんなに見せたいなどと思ったことを載せているはずです。 ですのでこういったものも貴重な情報源です。どういったところに人は集まるのか、興味を惹いているのか、こういったものからなにかに繋げられるはずです。 Instagramは世界的にヒットしていますので、参考にしてみてはいかがでしょうか。       Instagram(インスタグラム) Instagramの月間アクティブ利用者数は現在、世界で5億人を超えており、そのうち80%が米国外の利用者となっています。 日本国内のアクティブ利用者数は2016年9月時点で1200万人。日本では20代を中心に、米国では30、40代を中心に人気があるようです。 また、8月に提供を開始した、写真・動画をまとめてスライドショー形式で表示する「Instagram Stories」は、毎日1億人以上のユーザーが使用しているといいます。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    オンライン旅行事業、訪日旅行事業のエボラブルアジアは、シェアリングエコノミー事業に本格参入することを発表しました。 まずは、2017年1月中旬にCtoCの民泊プラットフォームサービス「AirTrip民泊」を運営開始します。 その後、スペースレンタル事業も検討を進めてるとのことです。     CtoCの民泊プラットフォームサービス『AirTrip民泊』 エボラブルアジアHP 報道資料より   ■ 法の許可を取得した物件のみの掲載 特区民泊、簡易宿所から掲載スタート、安心No.1の民泊プラットフォームを目指す。   ■ Made in JAPANの使いやすさ まずは日本人による日本人のための民泊を提案。 将来的には多言語化はもちろん、訪日旅行者もおもてなしする、和製No.1を目指す。   機能一覧 航空券の検索機能 AirTripとのポイントシステム連動 事前クレジットカード決済完備 柔軟にゲストを受け入れる仕組み お友達紹介機能 非WEBプロモーション機能 オンライン領収書 自動PDF発行システム 自社HPからリンクを繋ぐだけで販売エンジンを利用可能なMySITEシステム ホストの独自集客力も有効活用   エボラブルアジア https://www.evolableasia.com/       またまたエボラブルアジアです。 民泊のプラットフォームサービスも始めるということで2017年も話題に上がりそうです。 Made in JAPANを謳っていますので、どこまでユーザビリティに優れているのか早く触ってみたいです。 やはり、海外のサイトであったりですと何かとやりづらい、わかりづらい感は否めません。 日本のものというだけで信頼度、親近感が増しますし、何か困ったら日本人に連絡できるという安心感というのが日本人にとっては結構大事だったりします。   『AirTrip民泊』は全て法として許可を得た物件だけを載せることとしていますので、やはり今後は旅館業法や、特区民泊の許可を取得していますと、一気に多くの人に認知することができます。 特に日本人はマスコミによるマイナスイメージが強く残ってる方もおりますので、民泊する場合は絶対に許可を取ってるところがいいという方も増えてくると思います。 日本人が泊まってくれるならそちらのほうが民泊運営はしやすいです。 そのことも含め許可の取得の流れは進みそうですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    東京都新宿区は「民泊」を巡り、区内独自のルールづくりを進めています。 訪日客の急増で宿泊需要が伸びているのは確かなのですが、旅館業法の許可を受けない無許可民泊が目立ち、住民の苦情が後を絶たないのが現状。 政府が来年の通常国会に提出予定の民泊新法の施行後も見据え、新宿区にふさわしい都市型民泊にする考えです。     新宿区民泊問題対応検討会議 こちらの検討会議は、区長が会長を務め、委員は学識経験者、町会、商店会、マンション管理組合、不動産管理会社及び警察・消防の関係者と区幹部職員を含む計28名で構成されており、実際に発生している民泊の実情や課題を抽出し、社会に発信するとともに、都市型民泊に関して新宿区にふさわしい適正なルールづくりを行うことを目的に設置されました。   参加者が各々の意見を交換し、条例も視野にルール作りに取り掛かっています。 現在、第1回が2016年10月26日に行われ、第2回が2016年11月18日に行われました。 次回第3回は2016年12月20日となり、間もなくとなります。       現状、民泊に関しての苦情は2016年の4月~9月では115件ありまして、昨年の95件を既に超えてしまいました。 2015年も合わせると210件。その内所在を特定したものは160件で76%ほどは特定できたことになります。 しかし、この160件の内訳としては処理完了が69件、未完了が91件と、なかなかさばききれないのが現状と言った感じです。   新宿区に必要なルールとして以下が挙げられています。   新宿区に必要なルールの項目 【区・区民・事業者の責務を明示】 区による違法民泊防止と適正ルール化、普及啓発 区民及び事業者との協力   【民泊の適正な運営のための措置】 民泊禁止区域の指定 事業者による近隣住民への事前説明等 法令、契約、管理規約違反のないことを確認 標識設置、管理者設置、管理状況の報告 利用者本人との面接 利用者名簿の備付   【違法民泊の防止措置】 違法民泊の提供、管理、あっせんの禁止 調査、報告等への協力 区長への通報     民泊新法ではある程度の決まりを制定され、細かい設定は各自治体が変更できるようにしようとしています。 ただ、こちらの記事(http://minpakudaiko.com/blog-wp/minpaku-article/ryokan-minpaku)でも載せましたように、反対意見もあります。 地域によってバラバラな規制が定められるべきではないとのこと。   こちらがまだ定まっていないため変更できない可能性もありますが、前もって準備をしておくようですね。 こちらは次回の12月20日でよりまとまってくるのでしょうか。 あまり厳しいルールを制定してしまうと、許可を取るのはムリ、違法民泊のままでいいや、となりかねないので、そちらのバランスは慎重に議論をしていくとのことで、年内にはまとめたいとしています。     独自ルールと言っても、新宿区が考えるルールにはそこまでかけ離れたルールはまだないようです。 一般的なルールなのかなと感じていますが、細かいルールは制定するのでしょうか。 冒頭にも述べたように、新宿区は新宿区にふさわしい都市型民泊としてのルールを作るとのことです。 都市型民泊の懸念は、やはり近隣住民との兼ね合いであったり、犯罪に対する不安感です。 こちらを取り払うように、地方よりは厳しいルールがしかれるのは予想がつきます。 新法ではどのくらい厳しくするか、各自治体の裁量に委ねられるのでしょうか。 新宿区の次回検討会議も注目が集まります。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    京都市は、違法な「ヤミ民泊」を取り締まるための新たな運用をスタートしました。 また、民泊施設の監視や指導などを担う部署を2017年4月に新設し、区役所が担っている医療・衛生関連業務を集約します。   ルール明確化し、対策に乗り出す こちらは旅館業の許可取得の手続については以下の流れになります。 事前相談 → 計画の公開(標識の掲示)→ 計画承認申請(標識の掲示後20日間経過以降) → 計画承認通知書交付 → 建築確認申請の手続へ 計画承認申請から計画承認通知書交付までは2ヶ月程度かかるとのことです。 開業の手引なども載っていますので参照してください。 → http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000177773.html   旅館業法を取得することを徹底しております。 また、民泊の急増で相次ぐ周辺住民とのトラブルを受け、規定を制定しました。   開業前の近隣への周知や、宿泊客による迷惑行為の防止徹底などを規定。 旅館業法や消防法,建築基準法等の関連法令の遵守の徹底に加えて、近隣住民などへの周知、ゲストに対しての禁止事項の徹底を周知などなど。 市としては行政の立ち入り調査や、無許可民泊に対しての告発についても述べています。     新要綱は民泊だけでなく、ホテルや旅館、簡易宿所まで、すべての宿泊施設が対象となります。   こちらかなり細かく作られており、例えば『旅行かばんを引く音その他の 迷惑となる騒音を立てないこと』 などのように詳しく書いてあるものもあります。 読み込むのも一苦労ですが、こちらを把握して行っていないと指導になりかねません。   詳しくは京都市のHPを参照 → http://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000193288.html     無許可民泊営業者に対しては厳しく 市への連絡を求める文書を施設に掲示し、指導に従わない場合は府警に告発する方針を示しました。 平成28年4月から10月末までに受け付けた1,303件の通報などありますが、うち212施設について営業中止など厳正な対応で臨んでおり、206件指導中とのことです。 調査指導対象指導対象施設としては879件としています。   市の担当者は「地域と調和した適正な民泊が増えるよう、要綱を足がかりに指導を強化していく」としています。 京都市は徹底して無許可民泊を排除していき、クリーンな民泊を施設として残していく方針で、 全ての宿泊施設に対して、今一度ルールを徹底していきレベルを上げていくようです。     京都市からの民泊撤退は増えていきそうですね。 民泊施設の監視・指導を担う新部署も作られますので、かなりの力の入れようです。 こういった自治体がどんどん出てくる可能性はなきにしもあらず。 なかなかこういったレベルが高くなりますと、一般の方が参入というのは難しくなります。 京都市で民泊をやるには生半可なものですと、いずれ厳しくなりそうですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    政府の規制改革推進会議は、旅館業法の規制緩和を求める意見書をまとめました。 昭和23年に制定されたこの旅館業法は、現在の時代には不十分であり、撤廃もしくはゼロベースで見直すべきとしています。 客室の最低数やトイレの要件などといったものに対して述べています。     旅館業法に対する主張 撤廃すべきもの 客室の最低数 寝具の種類 客室の境の種類 採光・照明器具の具体的要件 便所の具体的要件 受付台の長さ1.8m以上   ICTの活用などにより、セキュリティや本人確認ができるならば適用除外とすべきともあります。   必要最小限にすべきもの 客室の最低床面積 入浴設備の具体的要件     当たり前ですが、70年近く前と状況が変わってるのは明らかです。 それは確かに主張したくなりますよね。 その当時はそれが合っていても今となれば、なんらムダな制度はいくつもあります。   受付台1.8m以上って、え??そんなのもあったのですか・・・     新経済連盟による民泊の制度設計についての要望 一般社団法人 新経済連盟 HPより   また、一般社団法人の新経済連盟からも意見が出ています。   こちらには現在決まった?とされている最低宿泊日数のことについても触れています。 → 国交・厚労省が民泊営業日数180日を上限に正式決定?? 違反なら行政処分の対象へ   この日数を決めることを断固拒否をしています。 また、各自治体によって制度が変わってしまうのも避けるべきだと主張しています。 仮にあったとしても住環境保護に対する取り決めのみにすべきであり、ホテル・旅館業との兼合いで制限しようとしている営業日数などは需給調整であり規制するべきでないとのこと。     こういった主張が連続してこの時期に出てきたのは何か意味があるのでしょうか。 果たして、決まりかけている民泊新法制度設計に、こういった意見が反映され、覆るようなことがあるのでしょうか。 旅館業法の見直しは確実にすべきものであります。 昔と今ではあまりにも状況が違いすぎています。 ITの技術でいろいろなものが自動化、遠隔化され、日に日に状況が変わっていっています。   間もなく2016年が終わります。 2017年1月は大きな発表がありそうです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

    民泊許可物件を追加しました。 ご興味ありましたらご連絡ください。     ■ 池上駅8分、蒲田駅14分、家賃55,000円、1K +ロフト → http://minpakudaiko.com/article-wp/kamata-55000/   ■ 西馬込駅7分、1R、外観、内装ともにフルリフォーム済、67,000円 → http://minpakudaiko.com/article-wp/nishimagome-67000/   ■ 三ノ輪駅10分、1R、内装リノベーション済、65,000円 → http://minpakudaiko.com/article-wp/minowa-65000/   ■ 大森駅9分、1K、独立洗面台、浴室乾燥機付、77,000円 → http://minpakudaiko.com/article-wp/oomori-77000/   ■ 大森海岸駅1分、1LDK、システムキッチン、収納多数 → http://minpakudaiko.com/article-wp/oomorikaigan/   ■ 四ツ木駅1分、97平米、1棟貸、飲食店可、238,000円 → http://minpakudaiko.com/article-wp/yotugi-238000/   ■ 渋谷駅7分、1LDK、SOHO可、リノベーション済、230,000円 → http://minpakudaiko.com/article-wp/shibuya-230000/       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

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