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Airbnbを中心とした民泊のすべて教えます。

Photo via Visual Hunt     株式会社ビースポークは、宿泊施設の外国人向けコンシェルジュ対応を人工知能にアウトソースする、   英語チャットコンシェルジュ「Bebot」の提供開始に伴い、   ホテルや民泊業者向けに、先着10施設に限り1ヶ月無料キャンペーンを実施します。     背景 近年、訪日外国人観光客が急増し、Airbnbのような民泊が盛り上がる中、   言語の問題も含め、日本は未だ観光資源を十分に活かしきれていない現状があります。     ビースポークは2016年4月より日本への外国人旅行者向けに、現地人が日本の「穴場」を紹介する   マッチングサイト「LEVART」をオープンし、すでに100カ国以上のユーザーに利用されてきました。   「LEVART」で取得したユーザーの声から、訪日外国人観光客を適切にサポートできるようなサービスの必要性を感じ、   英語チャットコンシェルジュの開発にいたった次第です。     「Bebot」の特徴 「Bebot」は、スマートフォンを介して、訪日外国人観光客へ周辺の道案内から地元でおすすめのお店など、   様々なリクエストにリアルタイムで対応する英語チャットコンシェルジュです。   外国人旅行者と地元住民のマッチングサイト「LEVART」内で発生した膨大なコミュニケーションをテキストデータとして解析し、   コンピューターが自動で外国人観光客のリクエストに応えることを可能にしました。     宿泊施設はチェックイン時に外国人旅行者がお手持ちのスマートフォンから「Bebot」へアクセスするためのリンクを発行し、   旅行者は普段ご利用のメッセージングツール(Facebook Messenger、LINE、WeChat等)から、   チェックアウト時までいつでもチャットでコンシェルジュへの相談が可能となります。     「Bebot」導入のメリット 外国人旅行者は「Bebot」を利用することで、周辺の観光場所、飲食店の予約、文化体験予約、道案内など、   現地の友人に頼むような簡単なリクエストや質問をリアルタイムで依頼できます。     ホテル・旅館・民泊業者は、チャットコンシェルジュ「Bebot」を導入することで、   外国人旅行者にはコンシェルジュが同伴しているような安心感を提供することができます。   また、外国語対応に不安を抱える宿泊施設では、外国語を話す人材や設備投資をすることなく多言語対応が可能となり、   顧客満足度向上や運営コストの削減等、経営面における可能性も期待できます。     今後の展開 2016年10月より、中国語、韓国語、タイ語等の多言語化を予定しています。   より多くの訪日外国人旅行者へ「手軽にディープなローカル体験」を提供できるような世界初の旅行サービスを目指していくとのこと。             これは素晴らしいですね。   世界初かどうかは定かではないですが、これが実現できれば多くのコスト削減に繋がります。   また、利用者としてもすぐに相談できますので、これなら異国にやってきても安心感があります。     これは訪日外国人にとってウケはかなりいいのではないでしょうか。   例えばホテルのような施設で導入すれば多くの負担を軽減することができます。   しかし、やはり問題はその制度です。どこまで対応できるのかとなります。   あまりにとんちんかんな答えが返ってきてしまうと、かえってストレスが溜まり、時間の無駄となってしまいます。     こういった機能としては、iPhoneのsiriが思い浮かぶと思います。   しかし、まだまだ高度な会話には対応できていませんし、なかなか聞き取り制度もいまいちでもあります。   今回のものはある程度質問の的などを絞っているのでしょうか。     こういったものは民泊のような無人の宿泊施設には確実に欲しいサービスだと思います。   ホテルなどよりも相性は抜群にいいはずです。   なんにせよ、こんなのがあればなぁと思っていた企業も多いかと思いますので、   先着10施設となってしまいますが、このキャンペーンは試してみる価値があるのではないでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Simon Scarfe via Visual hunt / CC BY-SA     スペース仲介サイトを運営する『スペースマーケット』がこのほど、総額約4億円の資金調達を実施しました。   オプトベンチャーズ、リクルートストラテジックパートナーズ、みずほキャピタル、   SBIインベストメントが運営する投資ファンド、オリックスの合計5社を引受先とする第三者割当増資によるもの。     スペースマーケット社は   「世界中のあらゆるスペースを自由に流通させることで、新たな価値を創造する」というミッションを掲げ、2014年から事業を開始。   過去二年間のうちに扱うスペースは10倍以上の8500箇所に至り、2016年7月には民泊事業への本格参入もおこなっています。     資金調達で強化 スペースマーケットでは、今回の調達を元にして開発および営業、マーケティング人材を強化。   プラットフォームの利便性を高めると同時に、積極的なマーケティング施策を展開していきます。     具体的な開発内容としてはまず、AIを活用したレコメンド機能を開発するほか、   ボットによる24時間体制のカスタマーサポート、最適なレンタル価格の提案機能、多言語・他通貨決済への対応などを進める。   これは2020年の東京五輪や、将来的な海外展開を視野に入れたものだそうです。     これに加えて地方自治体などとの連携も強化します。   「『入場料×365日×人数』しか売上を出せず、観光施設を生かしきれていない地域も少なくありません。その体制を変えていく。 各種パートナーと連携することで、企画や送客なども行っていく。」   同社では2019年時点で5万箇所のスペース提供を目指します。   シェアリングエコノミー市場をけん引するビジネス展開をさらに積極化していく考えです。           このスペースマーケットさんも順調に伸びていってますね。   どんどんと提供するスペースが増えていってます。   余ったスペース、空いている時間帯でスペースを貸すというのは、ザ・シェアリングエコノミーの代表例です。   パーティーでの会場探しを探している方が多いとのこと。   変わったところでパーティーをしたかったり、場所だけ借りたいといった要望が多いのでしょうか。     この膨大なスペースを活かせるのは相当なアドバンテージとなります。   色んなコラボなど、どんどんと新しいことをしていくのではないでしょうか。   資金調達後の成長にも要チェックですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: woodleywonderworks via Visual Hunt / CC BY     矢野経済研究所はこのほど、UberやAirbnbなどに代表されるシェアリングエコノミーサービス市場の調査を実施しました。   それによりますと、2015年度の国内市場規模は前年度比22.4%増の285億円(サービス提供事業者売上高ベース)。   2017年には民泊新法の提出されることから民泊市場が今後特に拡大することが見込まれ、   2014年度から2020年度の年平均成長率は17.1%、   2020年度の市場規模は600億円に到達する試算となりました。     シェアリングエコノミーとは この調査におけるシェアリングエコノミーの定義とは、   不特定多数の人々がインターネットを介して乗り物・スペース・モノ・ヒト・カネなどを共有できる場を提供するサービスのことを指します。   但し、音楽や映像のような著作物は共有物の対象にしていません。   シェアリングエコノミー市場とは この調査におけるシェアリングエコノミー市場規模は、   サービス提供事業者のマッチング手数料や販売手数料、月会費、   その他サービス収入などのサービス提供事業者売上高ベースで算出されています。     市場規模の推移 矢野経済研究所 報道資料より     調査対象になったシェアリングエコノミーサービスの内容は以下のとおり(順不同)。   乗り物のシェアリングエコノミーサービス:「アースカー」、「オリックスカーシェア」、「カレコ・カーシェアリングクラブ」、「タイムズカープラス」、「COGICOGI」などのカーシェアリングサービスやサイクルシェアリングサービス、「Uber」、「notteco」などのライドシェアサービス等 スペースのシェアリングエコノミーサービス:「Airbnb」、「STAY JAPAN」などの個人宅の宿泊(民泊)サイト、「軒先ビジネス」、「スペースマーケット」などの間借りサイト、「akippa」、「軒先パーキング」などのオンライン駐車場予約サービス等 モノのシェアリングエコノミーサービス:「airCloset」、「SUSTINA」、「Licie」、「モノシー」、「ラクサス」などのファッションシェアリング、オンラインレンタルサービス等 ヒトのシェアリングエコノミーサービス:「クラウドワークス」、「ランサーズ」などのクラウドソーシングサービス、「ANYTIMES」、「TimeTicket」、「anicare」などのオンラインマッチングサービス等 カネのシェアリングエコノミーサービス:「Makuake」、「READYFOR」、「CAMPFIRE」、「MotionGallery」、「クラウドバンク」、「maneo」、「SBI ソーシャルレンディング」などのクラウドファンディング、ソーシャルレンディングサービス等   この調査は、シェアリングエコノミー関連事業者などへの取材や文献調査を経てまとめられたもの。   調査期間は2016年4月から6月までです。         この調査からわかるように、順調に市場が伸びていっています。   増え続ける訪日外国人客による、シェアリングエコノミーサービスの利用が拡大していることは大きな要因です。   民泊市場も法律が決まればもっと加速度的に市場が伸びていくでしょう。   認知度もまだまだの市場であります。   どんどん伸びていくと同時に、日本中の人たちに拡がっていくことでしょう。   ですので、この市場はやはりどんどん伸びていく市場であることは確かです。   私も知らないサービス名が挙がっていましたので、知らないところでどんどんとサービスが展開されています。   シェアリングエコノミー市場の将来が楽しみです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Davidag via Visual hunt / CC BY-NC-ND     ラブホテルを外国人観光客向けホテルにリニューアル。こんな業態転換が増えつつあります。   ラブホ業界は新たな顧客開拓を狙い、政府はホテル不足解決の打開策ともくろみます。     ラブホテル、インバウンド対応にリニューアル さいたま市郊外の埼玉スタジアム近く。   畑や民家が点在するエリアに6月、「ホテルウィル浦和」が改装オープンしました。   全57室、宿泊人数は最大約100人。4階建ての屋上にはピンクと緑の派手なネオン。   改装前の「ラブホ感」を色濃く残すたたずまいを見てやってくるカップルが今も後を絶ちませんが、   改装後のターゲットは訪日中国人観光客です。     運営会社グランクールの吉田健社長によりますと、ラブホ時代の月商のピークは10年前の1600万円。   年々落ち込み、最近では600万円と採算ラインぎりぎり。経営立て直しのため、業態転換に踏み切りました。   吉田社長は「商慣行や文化が違い不安はあったが、中国人観光客に活路を見いだした」と話します。     改装費約1億5千万円は都内の信用組合から借りました。   ベッドをダブルからツインに換え、ピンクの壁紙を白色に統一。   大きな鏡は撤去し、テレビや冷蔵庫、空気清浄機を新調しました。   旅館業法が義務づける食堂やフロントを作り、風俗営業法上のラブホ営業許可は返上。   広々とした風呂や洗面台はそのまま活用しています。   運営会社が中国系の旅行会社と月1350万円で貸し切り契約を締結。   連日3~4台の大型観光バスが乗り付け、満室が続いています。     利用減るラブホ業界、今後は外国人に照準 カラオケボックス、ネットカフェのカップルシートなど男女が2人きりになれる低価格サービスの登場や、   若者の「草食化」や車離れなどで、利用客が減るラブホ業界。   急増する訪日外国人観光客(インバウンド)は「新たな鉱脈」です。   政府は2020年に年間4千万人を目指しますが、課題は客室不足。ラブホの業界団体はそこに目をつけました。     全国約500店が加盟する日本中小ホテル旅館協同組合は、   平日の空室率を平均60%と試算し   「ラブホは年間2800万人の宿泊客を新たに受け入れられ、民泊なしでもホテル不足は解消できる」と提言します。   ただネックは改装資金の調達。金融機関の多くは「風俗案件」としてラブホへの融資を避けるためです。     そこで組合は公的融資を求めて、組合顧問を務める国会議員らを通じ政府への「ロビー活動」を展開。   2月には首相官邸で菅義偉官房長官と面会しました。   組合の金沢孝晃理事長が「ラブホテルはひまです。活用して下さい」と要望すると、   菅長官は「国益に沿う事業。全面的に支援する」と応じたといいます。   厚生労働省は4月、日本政策金融公庫に対し「ラブホテル改装に特段の配慮」を求める通知を出しました。   これまでに16件の相談があり、今後融資を検討するといいます。     一般ホテルより安く提供できる一方、ラブホと違って団体客を確保でき、客にも経営にもメリットがあります。   ラブホを買収し団体客専用に改装。   自社でホテルを持つことで、顧客の細かい要望に対応できるといいます。     疑問の声も 一方、インバウンド転換には疑問の声もあります。   ホスピタリティーマネジメント論が専門の河野正光・帝京大学教授は   「おもてなしの面からみて、元ラブホは外国人が『日本に来てよかった』と思える施設なのか」。   転換は、「休憩」の客も受け入れて1日の客室回転数を増やして稼ぐ経営モデルの利点を失うことにもつながります。   都内のラブホ経営者は「団体客を確保できる保証がない。転換は一部にとどまる」と指摘しています。     こうした見方に対し、中小ホテル組合の金沢理事長は   「ホテル不足で、現状でもラブホを利用する外国人観光客は多い。成功モデルが出てくれば広がる」と話し、   自身が経営するラブホの改装を進めています。        … 続きを読む

Photo credit: surprise truck via Visualhunt.com / CC BY     英調査会社ユーロモニターインターナショナルはこのほど、   世界各国を対象にしたスポーツツーリズムに関する調査レポートを発表しました。   オリンピックやサッカーの国際大会など、大規模スポーツイベント開催時の旅行者数や   インバウンド消費(海外からの旅行者の消費)の傾向をまとめたものです。     インバウンド消費額は7500億円! ユーロモニターインターナショナル 発表資料より それによると、2016年のリオオリンピック期間の旅行者数は推定38万人。   インバウンド消費額は推計75億米ドル(約7500億円)となり、   ブラジルでFIFAワールドカップが開催された2014年と並ぶ大きな山となりました。     大規模イベントの経済効果は国によって異なる スポーツイベント開催時のインバウンド消費について国別の成長率を比較すると、その動向が国によって異なることも判明しています。   2012年にポーランドなどで開催されたサッカー欧州選手権(UEFA Euro)や   2014年にブラジルで行われたFIFAワールドカップでは、   海外から開催地を訪れた旅行者数が大幅増となり、それに伴う消費額が増大。   例えば2014年のブラジルではインバウンド消費の成長率が15%以上に急増した経緯がある。     その一方で、2012年のオリンピック開催地ロンドンの傾向は異なります。   具体的には、同年7月から8月にかけて約59万人におよぶ外国人観光客が英国に訪れたにもかかわらず、   8月時点の外国人旅行者数合計は前年よりも5%減。   同年のインバウンド消費にも大きな成長が見られなかった一方で、翌2013年には6%の急速な成長を示したという。   同レポートでは英国での現象について、決して「ロンドンオリンピックがつまらなかった」といった理由ではなく、   その時期に例年英国を訪れる旅行者のうちスポーツに興味のない人々が英国以外に流れたことが大きな要因であると分析。   国内旅行をおこなうレジャー客の割合が大幅に伸びたことも関連しているとしています。     過去に大規模スポーツイベントが開催された5か国におけるインバウンド消費額の推移です。 ユーロモニターインターナショナル 発表資料より     オリンピックなdが民泊などのシェアリングエコノミー浸透の契機 同レポートでは、スポーツイベントの開催がその国におけるシェアリングエコノミーの急激な浸透につながることを示唆しています。   例えば2014年のワールドカップや2016年のリオオリンピックが開催されたブラジルではAirbnbが公式パートナーとなり、   その期間の宿泊場所提供に貢献しました。   インバウンド消費だけでなく、たとえば旅行者が使用する宿泊・交通・食事・エンターテインメント系アプリの   利用状況にも明確な変化をもたらすものと予測します。     さらに、スポーツイベント開催時のフード業界の動向にも注目すべきといいます。   同社の調査によれば食べ物のテイクアウトの売上推移は   大規模イベントの開催国現地では大きな変化はみられなかったものの、   ゲームで勝利を得た国では一定の傾向がみられたといいます。     たとえば2014年のワールドカップで決勝戦に登場したドイツやアルゼンチンでは、テイクアウトの急増が誘発されました。   2012年のロンドンオリンピックや2014年のワールドカップ開催時期のアメリカでも同様の傾向が見られ、   その売上高の推移は時差があるにも関わらず、ゲームの視聴率と相関があったといいます。           オリンピックとなると、開催すれば景気が跳ね上がると考えがちですが、   オリンピックで見ると、1996年のアトランタ大会後のアメリカ以外はすべて、   開催翌年の実質経済成長率は、開催年の成長率よりも鈍化しています。   さらにいえば、オリンピック開催年と開催前年の2年間と、開催翌年と開催翌々年の2年間の実質経済成長率を比較した指数も、   9大会中6大会は成長率が鈍化しているのです。     こうしてみると、オリンピック開催を契機に、開催国経済で持続的な成長が実現できる、と単純にはいえません。   別の言い方をすれば、オリンピック開催の経済効果は、一時的な需要喚起にはなっても、   潜在成長率を後戻りしない形で引き上げることにつながるわけではないのです。… 続きを読む

Photo credit: t-mizo via VisualHunt.com / CC BY     リオデジャネイロオリンピックの閉会式で披露された、日本のプレゼンテーションが世界中で反響を呼んでいます。   『安倍マリオ』にも驚かされましたが、日本を代表するキャラクターの起用や、AR(拡張現実)などの最新技術を駆使した演出が   「かっこよかった」「クールジャパンを体現している」と好評を得ています。       幾つも幾つも感動を与えてくれたリオオリンピックがとうとう閉幕してしまいました。   しかし、パラリンピックはこれからですね!   今回のオリンピックは一番気合を入れてみましたが、涙するシーンも多かったのではないでしょうか。   そんな感動を締めくくる閉会式に、我らが日本のTOKYOオリンピックのプレゼンテーションも印象的でした。     アニメとAR(拡張現実)を駆使した演出 NHK より     一言だけ。悪気はないのですが、パックマンはちょっと華がない・・・   はい、すみませんでした。     リオ五輪最終日の日本時間で22日、マラカナン競技場で閉会式が開催されました。   その中で「フラッグハンドオーバーセレモニー」が行われ、   着物姿の小池百合子都知事が2020年東京五輪へ五輪旗を引き継ぎました。     そして、プレゼンテーションがスタート。   スクリーンには映像が映し出され、4年後の活躍が期待される日本の若手アスリートが東京各地の風景を背に次々と登場しました。   日の丸を象徴する赤いボールをリレーするシーンでは、   ハローキティやドラえもん、キャプテン翼、パックマンなど日本の人気キャラクターたちの姿です。   リレー終盤、ドラえもんがポケットからヒミツの道具「土管」を取り出すと、東京とリオをつなぐ最短ルートが完成。   安倍晋三首相扮するマリオが土管をくぐり、会場中央に設置された土管から   ボールを持って出てくるユニークな演出には会場を大いに沸かせました。   ネットで相当な話題となっています。     セレモニー セレモニー全体のクリエイティブ・スーパーバイザーを務めたのは、   日本の代表的クリエイティブ・ディレクターである佐々木宏さんと、歌手の椎名林檎さんです。   椎名さんは音楽監督も務めました。また、総合演出・演舞振付には   「Perfume」「BABYMETAL」の振付でもおなじみのMIKIKOさんが、   クリエイティブ・ディレクターにはテクノロジーとメディア表現の分野で活躍する菅野薫さんが名を連ねました。     今回BGMとして流れた音楽は、椎名さん作曲の「ちちんぷいぷい」「望遠鏡の外の景色」や、   「Perfume」「きゃりーぱみゅぱみゅ」のプロデュースで知られる中田ヤスタカさんの「1620」、   ピアニストH ZETT Mさん作曲の「Neo Japanesque」などで、モダンな東京を印象付けるものでした。     世界の反応 『このプレゼンはいつまでも記憶に残りそう!トウキョウ五輪への期待がすごく高まったよ。』   『日本が閉会式を最高のモノに昇華させたな。よくやったぞ日本。Ganbatte koi!』   『クールだった〜。ブラジルが地理的に日本の真裏にあるってことを考えると、素晴らしい演出だったと思います。』   『こんな時まで日本はしっかりとブッ込んできやがったw ハハハ、2020年が今から待ちきれん。』   『日本が開催するオリンピックの成功は約束された。』     などなど。絶賛の嵐でした。     日本の評価があの10分ほどで、更に上がったことでしょう。   TOKYOオリンピックをみたい!という声もあれば、日本に今すぐ行きたい!!という声もしばしば。   今なお、訪日外国人が増えている中で、この演出は更なる日本ブームに火をつけるのではないでしょうか。   これは本当にインバウンド関連が忙しくなりそうです。     私自身もTOKYOオリンピックは何か凄いものになる、日本はやってくれるという想いがあります。  … 続きを読む

Photo via VisualHunt.com     日本ピザハットが運営するピザハットの東京都内のピザハット60店舗において、   配達エリア内にある施設に対し『シェアスペース』向けの宅配サービスを8月23日から開始します。       ピザハットでは、従前より提携ホテルなどの宿泊施設や、企業の「ランチ」、「会議食」、「歓送迎会」などの機会に、   幅広くアツアツのおいしいピザを提供してきました。   今度は、個人や法人が保有する遊休資産の貸出しを仲介し『シェアスペース』を提供する   株式会社スペースマーケットと提携し、東京都内のピザハット60店舗の配達エリア内にある   スペースマーケット社がサービス提供する施設にピザのお届けサービスを開始します。     背景 『シェアリング・サービス』市場2014年度国内市場規模は、   前年度比134.7%の232億7600万円と大幅に市場規模が拡大しています。   また、国内の宿泊者は日本人外国人併せ5億4百万人の前年比106%と着実に利用者が増えています。   さらに、2020年に日本KFCホールディングス株式会社創立50周年に向け、   ピザハット事業においては「おいしさ、もっと!」の企業理念のもと、   サービスの多様性として、『シェアスペース』へお届けサービスを開始することとなりました。     サービス概要 本サービスは、国内外の民泊利用者や、「寺院」、「公共施設」、「スポーツ施設」、「一般民家」など、   貸しスペースでの研修や会議、宿泊、パーティ需要に向けたユニークなスペースの取扱いにおいて   首都圏で評価の高いスペースマーケット社の『シェアスペース』内容と合致し、   東京都内のピザハット60店舗の配達エリア内にある施設にピザハットのお届けサービスをご提供するものです。     今回のサービス開始に際し、スペースマーケット社が提供する施設において、   8月23日~9月11日の期間限定で、スペースを予約した方に対し、ピザハット商品が38(ミンパク)%割引で   ご購入いただけるクーポン券を発行(合計5000円(税込)以上購入時の使用に限る)。   さらに9月12日からは、スペース予約した方に対して、ピザハット商品が、20%割引でご購入いただける   クーポン券を発行(合計5000円(税込)以上購入時の使用に限る)し、利用顧客の満足度の向上を目指します。       ピザハットでは、“みみ”まで美味しいピザのご提供はもちろん、   インバウンド対策としてピザハットオンラインの英語表記化や、   3ステップで注文できる操作性の良いアプリ開発、   おいしさと健康への取り組みなど、サービス・利便性の向上にも力を入れてきました。   今後も、おいしいピザをご提供するとともに、   他業種との提携を通じて新たなピザハットのご利用機会を創出し、お客様の利便性の向上を行っていきます。     クーポン利用方法 ピザハット(https://pizzahut.jp/)で会員登録し、 クーポン番号を入力(https://pizzahut.jp/pc/cpn_search)後にご利用いただけます。             シェアリングサービスが伸びていくと同時に、それに乗っかってくる企業がたくさん増えてきています。   インバウンドも爆発的な成長を見せていますので、こういったサービスといかに連携できるかが鍵となってきます。   民泊事業も連携すれば色々な可能性を秘めていますし、シェアリングサービスも同様です。   いかに時代の変化に合わせた柔軟なビジネスモデルを作れるか、   日々色んな新しいサービスが生まれてくるこの時代。   次のサービスはどんなサービスでしょうか。楽しみですね。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Giggles and Jiggles via Visual hunt / CC BY     日本政府観光局(JNTO)によると、2016年7月の訪日外国人数(訪日外客数:推計値)は   前年同月比19.7%増の229万7000人となりました。   この人数は、7月として、また単月として過去最高を更新。   これまでの単月過去最高は2016年4月の208万2000人でしたが、それを約21万人上回る結果になりました。   年初からの累計は前年同期比26.7%増の1401万300人となり、堅調さが続いています。     下図が2016年7月の訪日外国人数と前年推移となります。     国籍別状況、昨年との比較 JNTO 『訪日外客数(2016 年 7 月推計値) 』 より   市場別でトップは今回も中国。単月として過去最高の前年同月比26.8%増の73万1400人を記録しました。   70万人を超えるのは全市場を通じて単月として初となります。   JNTOではクルーズ船の寄港数が大幅増だったことが背景だったとしています。   続いて韓国が30%増の44万7000人、台湾が同9.8%増の39万7000人となりました。     増加要因と今後 熊本地震の影響は、一部市場で九州方面の団体旅行に影響が残っているものの、好調を取り戻しつつあるとしています。   7月後半からは、韓国などで『九州ふっこう割』活用の旅行商品の販売も始まっています。       8月について、国際的な政情不安や円高傾向による消費者の旅行動向への影響が心配されるものの、   東アジア市場からのクルーズ船の寄港数増加や航空路線の夏季増便など好材料が多いことを指摘。   夏休みシーズン後半もこうした好材料がインバウンド拡大に大きく貢献するとみています。         セオリー通り7月の訪日外国人客数は伸びてきましたね。   熊本地震の影響が残ってる一方、ふっこう割がかなり手ごたえを見せているようです。   少しずつまた、伸び率を上げてきています。   2000万人は余裕で超す勢いで、多く旅行者が訪れる8月、どこまで伸ばせるのでしょうか。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo via Visualhunt     大手民泊仲介のAirbnb(エアビーアンドビー)は、民泊として宿泊できる世界のお城を紹介する特集を開始しました。     Airbnbでは「旅の一番の楽しみ方は現地暮らしを味わうこと」とし、   そのコンセプトで世界中のユニークな現地体験を特集しています。   これまでも、ツリーハウスやシャレー(山小屋風の家)などをとり上げており、今回のお城の滞在もその一環。   民泊でお城に泊まって王侯貴族のように暮らす「至高のロイヤルライフ」を提案しています。     Airbnbにて民泊できるお城 例えば、デンマーク・ヘルシンゲルにあるクロンボー城。   ハムレットの舞台にもなり、ユネスコの世界遺産に登録された古城にも宿泊が可能です。   また、英国・カンブリアにあるオーナー家族が住む居城では、客間15室を朝食付きで貸し出しています。   アフタヌーンティーと夕食も別料金で手配が可能。     Airbnbで泊まれるお城のラインナップはこちら。(Airbnbの物件ページに飛びます。)   ハムレットの舞台となったお城/ヘルシンゲル(デンマーク) Ayton城の守衛詰所/アイマウス(英) 王様気分を味わえるお城/ゴールウェイ(アイルランド) 由緒あるイギリスのお城に住む!/カンブリア(英) 文化遺産の邸宅、クリシュナパレス/ジャイプル(印) 16世紀から続くコンダミーヌ城/Saint-Hippolyte-de-Caton(仏ラングドック=ルシヨン地方) シャトー・ド・バルネ – /南ブルゴーニュ地方 Saint Martin de Lixy(仏ブルゴーニュ地方ソーヌ・エ・ロワール県) 貸切のお城でB&B/Poligné(仏ブリタニー地方) シャトー・ラ・コマンドリー・ド・プレーニュ/ミルポワ近郊 プレーニュ(仏ラングドック=ルシヨン=ミディ=ピレネー地域圏)         いやぁ、一度でいいからお城に泊まってみたいですよね。   旅の思い出には最高のひとときとなります。   このようなところは日本にはなかなかありません。   料金は高いものもあれば、比較的安く泊まれるものもあります。   こんな広いところに2人で宿泊するってどういうこと?というような場所も。   見ているだけで楽しいですね。お城自体が芸術作品。   中も素敵で、お城とつけられるに値する内装となっていますので、海外に行かれる際検討してみてはいかがでしょうか。   こういうのを探すだけでも楽しくなりますね。個人的に日本でもこういう物件が増えてほしいです。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

Photo credit: Free Grunge Textures – www.freestock.ca via Visual hunt / CC BY     民泊サービスを提供する場合の注意喚起リーフレットが消防庁のHPにありました。 『民泊における防火安全対策』 本リーフレットは、民泊サービスを提供する方などの関係者が常時不在となる民泊等において、利用者が安全・安心して泊まることができるよう、民泊サービスを提供する方が利用者に周知すべき必要な事項を作成したものです。 消防庁 『民泊における防火安全対策』 より   こちらは民泊サービスを提供する方への注意に加えて、   民泊サービスを利用する方に対しても注意事項を載せてくれています。   また、日本語・英語・中国語・韓国語と4ヶ国語でリーフレットがあります。   内容としては消防庁ということからしっかりと防火安全対策について簡潔に載せてあります。   民泊サービスを提供する方 出火防止対策について 避難経路図の掲示について 119番通報について 消防用設備等について   民泊サービスを利用する方 宿泊時の注意事項・確認事項について 避難経路図について 119番通報について       詳しくはありませんが、やらなきゃいけないことが書かれています。   ありがたいのは民泊利用者についても書いてあることです。   消火器の使い方であったり、避難の仕方であったり、119番通報の仕方などがあります。   こういうものがあるかないかで、いざという時の対応が変わってきます。   これがあるだけで命を救われることもあるやもしれません。   こういったものはどんどん積極的に使っていき、ゲストにしっかりと安全対策をしていることを証明し、   安心を与えることは提供者の責任となります。使えるものは使いましょう。   これからはこういった面は厳しくなると思いますので、しっかりと提供者も勉強をしましょう。       お困りの方・質問等、お気軽にご連絡下さい。 お問い合わせはこちら

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