週刊 民泊ナビ Vol.6

週刊 民泊ナビ

2016/02/02


Percé Village under snow after the sunset

さむいですねーー。また風邪を引いてしまいました。

みなさんも気をつけてくださいね!

 

一般社団法人 民泊協会発足

一般社団法人民泊協会は、
『民泊が日本の魅力を発信し地域を活性化するものにするために、民泊に対する信頼や共感を社会的に得るための活動』を行います。
<活動の方針>
「民泊で日本の魅力を発信し、地方を活性化する」
1.家主の人柄や地域独自の文化に焦点を充て、観光客を誘致します。
2.増加を続ける住戸の空室を活用し、空き家対策を行います。
3.日本古来の文化や資源を伝統技術で、外貨を獲得します。
「社会の信頼と共感を得て民泊の領域を拡大する」
1.民泊の業界団体として、民泊事業者の意見や陳情を行政に届けます。
2.行政が抱える課題を解決すべく、民泊行動憲章に取り入れて実践します。
3.民泊許可申請や助成金申請をサポートし、行政と民泊事業者を繋ぎます。
<皆様へのお願い>
当協会では、活動のアドバイザーや支援者、応援者を募っております。
2016年、最も大きな影響を与える「民泊」サービスを、より良き方向へ発展させる活動を支援して下さる方は、メッセージ頂けると幸いです。
<会員募集と会員特典>
当協会では、会員を募集しております。詳細の連絡は後日改めてご連絡しようと思います。
1.皆様のご意見をお聞きし、民泊の環境の改善を目指し、政府などへ働きかけを行います。
2.民泊分野に関する制度改正や海外情勢等の動きについて、最新情報をお届けします。
3.民泊協会主催で毎月行れるセミナーへの参加費無料、またはリアルタイムでの動画閲覧が可能になります。
4.月刊「民泊協会」をお届けして当会の活動状況を報告致します。
5,ジャンルと地域に分けて分科会を行い、民泊事業に最適な交流環境を提供致します。
一般社団法人民泊協会は、社会性や公益性を重視して活動を行います。
ご支援のほど宜しくお願い致します。
2016年1月23日 一般社団法人民泊協会

民泊協会発足しましたね。誰かが立ち上げるだろうなと思いましたが!!

現在会員の募集もしているようです。業界との繋がりを作るのにはやっぱりこの様な団体に所属するのは良いんですよね〜。

 

ファミリーマートで外貨両替が24時間可能に 2月1日順次導入へ

 「コンビニ」は、いろんな意味でニッポンのサービスが凝縮された場所だ。24時間営業というだけでもありがたいし、商品の並びも“かゆいところに手が届く”ものが多い。加えて、これはさすがニッポンとうならせるサービスが登場する。ファミリーマートで、24時間外貨の両替が可能になるというのだ。  2月1日(月)から首都圏の店舗を皮切りに、順次「自動外貨両替機」を設置。アメリカドルや中国元など、外貨13種類から日本円への両替ができる(円から外貨への両替は不可)。4か国語(英語・中国語・韓国語・日本語)対応のタッチパネルに表示されるガイダンスに従って入力すれば、24時間いつでも日本円への両替が可能になる。  対応通貨は、アメリカドル、ユーロ、オーストラリアドル、中国元、韓国ウォン、イギリスポンド、香港ドル、シンガポールドル、台湾ドル、タイバーツ、カナダドル、フィリピンペソ、マレーシアリンギット。

セブン-イレブンも導入しましたが、ファミリーマートでも導入ですね。

ローソンも当然導入することと思われます。対応通過が幅広くて素晴らしい!!

コンビニが鍵の受け渡しもやってくれれば良いんですけどね・・・・

 

民泊のカギ開閉をスマホで、外出先でも自宅の来客確認できる新技術を発表

アパート経営者向けにシステム開発をおこなうインベスターズクラウド社は、このほどQrio社と技術提携を実施。不動産事業者や民泊サービスでの活用に向け、スマートドアホン「TATERU kit(タテルキット)」とスマートロックサービス「Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)」との連携を開始する。 スマートドアホン「TATERU kit」は、外出先にいるときでもスマートフォンで自宅への来客を確認できるシステム。室内に置いたタブレットとの連携で、スマートフォンから遠隔操作ができるほか、動画での確認ができる点が特徴。今後、IoT分野での活用も期待される製品だ。 一方のスマートロック設備「Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)」は、「鍵をシェアする」をコンセプトとした製品。スマートフォンで鍵の操作ができるほか、メールやメッセージを使って鍵の権限を共有することもできる。 両社は今回の技術提携を受け、物件入居者向けに鍵の開閉管理サービスでの活用を検討。また、民泊でのゲストの入退出管理や、不動産管理会社による内覧時の鍵の受け渡し、空室物件の管理などを視野におくとしている。

この手の製品が続々と発表されてきていますね。

海外でも同様の製品がすでに発売されていますし、技術的には難しくないと思います。

技術的に民泊が推進されていても、肝心な受け入れサイド(近隣住民)の意識を変えるのはむずかしいですよね・・・

 

民泊Airbnbの出張利用ランキング、人気都市で東京が10位に、首位はサンフランシスコ

Airbnbは同社が展開する出張プログラムでの訪問都市トップ10を発表した。それによると、1位はサンフランシスコとなり、以下ロンドン、ニューヨーク、パリ、ロサンゼルスと続き、東京も10位に入った。

Airbnb出張プログラムは、立ち上げから6ヶ月で5000社を超える企業が5万人を超える社員の出張予約を行った。昨年7月には無料のダッシュボードを立ち上げ、予約プロセスの調整の簡素化、支払業務の合理化などを実施。同社によると、このプログラムを利用した場合、従来の宿泊形態よりも平均30%のコスト削減につながるという。

Airbnb出張プログラムでの利用された都市は120カ国2000都市で、全体の45%が海外への出張となっている。平均滞在日数は、従来の宿泊形態の2倍の長さの1回あたり6.8日。このことから、Airbnbでは、出張旅行者は週末を出張先で過ごし、ビジネスとレジャーの双方を楽しむトレンドが生まれていると分析している。

出張プログラムでの訪問都市トップ10は以下のとおり。

1.サンフランシスコ
2.ロンドン
3.ニューヨーク
4.パリ
5.ロサンゼルス
6.ミラノ
7.カリフォルニア州マウンテンビュー
8.オースチン
9.シアトル
10.東京

出張でも民泊を使うという、新しいトレンドですよね。

今後は法人活用も活発になると思いますので、出張で来た人たちは何を求めていて、どこに泊まるのか?

戦略的に考えていく必要がありそうです。

 

「民泊」参入の動き活発 大田区が29日に条例施行

 外国人観光客らを有料で民間住宅に泊める「民泊」を認める条例が二十九日に全国で初めて施行される東京都大田区で、新たな商機ととらえ、参入を目指す業者の動きが相次いでいる。区では条例でルールを明確化し、民泊で課題とされてきた近隣トラブルの防止を目指すが、専門家は「トラブルはなくならない可能性がある」と指摘する。 (杉戸祐子)

<旅館業法と民泊> 有料で繰り返し他人を宿泊させる「旅館業」の適正な運営確保を目的とした法律で、営業に際しては、都道府県知事や保健所を設置する市区の首長の許可が必要と定めている。「ホテル」「旅館」「簡易宿所」「下宿」の種別があり、政省令などでそれぞれ宿泊者名簿の管理やフロントの設置、客室数や床面積などの基準を定めている。東京都大田区や大阪府が進める国家戦略特区による民泊は旅館業法の適用除外とされ、外国人客の7日以上の滞在を条件としている。

民泊参入!!といえば株価が上がるという状況です。

大京やアパマンも参入しますし、今後大手の不動産会社の動向が注目されます。

 

多目的トイレ 正しく使ってね 外国語の案内 流れます

福祉機器開発販売のベンチャー企業、レハ・ヴィジョン(石川県能美市)が、多目的トイレの使い方を外国語でも案内できる音声ガイダンス装置を開発した。目の不自由な人はもちろん、日本のトイレに慣れていない外国人観光客にも役立つという。訪日客の急増に伴い、公共施設などでトイレが汚れたり、誤って壊されるトラブルが増えているとされ、二〇二〇年の東京五輪などを控え、この装置が活躍する場面が増えそうだ。

トイレを正しく使ってもらうために、以下の様な張り紙をトイレに貼っておくことも有効です。(あまり美しくはないですが。。)

 

スクリーンショット 2016-02-02 20.34.31


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