【最新版!】民泊でも話題のスマートロックについて調べてみた

民泊ツール

2016/10/26


qurio
Photo credit: hnnbz via Visual hunt / CC BY

 

【2016年10月25日 改編】

 

今スマートロック市場が急速に拡大、成長しています。

 

スマートロックとは、既存の錠をなんらかの手法により電気通信可能な状態とし、スマートフォン等の機器を用いて開閉・管理を行う機器およびシステムの総称のことである。 2015年に多くの製品が国内で出荷開始となり、スマートロック元年と呼ばれることもある。

Wikipedia より

 

スマートロックは現状、共有オフィスやレンタルスペース、シェアハウスなどでの利用がメインとなっていますが、民泊が解禁となれば大きな市場拡大契機となります。

 

民泊で貸し出す部屋の施錠はスマートロックで行い、訪れたゲストには開錠のパスワードやコードを渡すことで鍵の受け渡しを省略することができます。実物の鍵であれば複製されるといったリスクもありますがスマートロックでは権限の付与と取り消しが容易であり、セキュリティ面でも優れています

 

民泊は今年から徐々に解禁されていく予定ですので、民泊が解禁となれば爆発的に普及が進むとも言われています。

これによって民泊関連となるスマートロック市場が大きな成長を期待され、株価が上昇しているという現状です。

 

 

こちらのページではそんな話題のスマートロックについて簡単に紹介していきます。

内容としては

 

  1. スマートロックのメリット・デメリット
  2. スマートロックの安全性
  3. スマートロックの取付方法
  4. 簡単な商品紹介

 

こちらを説明していきます。

 

 

 

1.スマートロックのメリット・デメリット

■ メリット

防犯に役立つ、閉め忘れ防止機能

例えば、ソニー傘下のQrio社のスマートロック「Qrio Smart Lock」では10分後に自動で鍵が閉まるといった形のオートロック機能があります。これは防犯に大きな威力を発揮してくれるはずです。

警視庁の発表によれば、集合住宅で発生した空き巣被害の内、なんと4割以上が鍵の締め忘れによって起きているといいます。スマートロックのオートロック機能を使えば、空き巣の被害も激減すること間違いなしです。

 

二重、三重ロック

リモコン経由で施錠・解錠が行えるスマートロック「NOAKEL」(ノアケル)では、サムターン(鍵の開け閉めをする金具部分)を残したままトビラの上部などに設置します。そのため、既存の物理キーにプラスしたスマートロックの運用ができるので、ワンドアツーロック、スリーロックといった防犯面の強化が可能です

 

鍵を「シェア」できる

スマホのアプリを使うことで、自由に鍵の「権限」を設定・解除することが可能です

Airbnbで言えば、清掃してもらう方にメールやLINEなどであなたの家の「鍵」を送っておけば、あなたが家にいなくても鍵を開けて家の中に入り、そして出る時はちゃんと鍵を閉められるようになります。鍵の権限を得るためのURLをやり取りするだけなので、メールでもLINEでもFacebookのメッセージでも鍵のやり取りが可能です。

赤の他人に鍵を預けることに抵抗があるかもしれませんが、鍵には有効期限を設定することができます。なので、指定の日時を過ぎれば「鍵」は使えなくなるので安心です。

 

開け閉めが簡単

米国のAugust社のスマートロックはポケットからスマホを出さなくても、あなたが玄関のドアに近づけば自動で鍵を開けてくれます。これはBluetoothの電波をスマートロックが受信することで実現しています。寒い冬でも、もう玄関前で立ち止まって鍵を探す必要はありません。

 

「鍵」をなくしても大丈夫

スマートロックの「鍵」はスマホです。ではそのスマホを無くしてしまったら、どうすればいいのでしょうか。

スマートロックロボット「Akerun」の場合、もしスマホを無くしてしまった時は別のスマホに専用アプリをインストールし、IDとパスワードでログインすることで解錠することができます

多くのスマートロックでは、カバーを外すと従来の差し込んで回すタイプの鍵も併用できるので、賃貸住宅の場合は大家さんに開けてもらうという選択肢もあります。

 

 

■ デメリット

「電池切れ」のリスク

スマートロックは「ふたつの」電池切れリスクを抱えています

 

1つ目は、スマートロック本体の電池切れリスクです

鍵の開け閉めのために電池を使っているので、その電池が切れていると開け閉めができなくなります。

突然電池切れになったら困る!と不安になる人も多いと思いますが、その点は「Akerun」を始めとする、多くの機種には電池の容量が少なくなってくると、管理用のアプリの画面等に警告を表示する機能が備わっています。

 

2つ目は、鍵として使うスマホの電池切れです

こちらについても、心配される方は多いと思います。家に帰る頃にはいつもバッテリー残量がほとんど残っていない・・というヘビーユーザーもいます。訪日観光客なら尚更ですが、スマホの電池が切れると、鍵としても使えなくなるので、その点は気をつけなければなりません。

スマートロックを取り付けても、今までの鍵を使うことも出来るので、電池が心配な人は「鍵」を念のため持ち歩くことをおすすめします。

 

開け閉めが面倒に感じる場合も

玄関の前で鍵を開けるために、スマホを取り出してアプリを起動し、解錠ボタンをタップするという手順を踏む必要があります。一連の手順を踏むと、約5秒程度の時間がかかるので、これなら通常の鍵で開け閉めするのと大差ないです。冬場など、手袋をいちいち外してスマホを操作するのが億劫に感じることもあるかもしれません。

 

この面倒臭さを解消するために、スマホを持ってドアに近づくだけで解錠できる「手ぶら解錠」機能に対応している機種も多いです。確かに、何もせずドアに近づくだけで鍵が開くのは便利ですが、解錠するまでドアの前で10秒程待たされる場合もあるようです。(Bluetoothという微弱な電波を使って機器同士の通信をしているので、ドアの材質によってはドアのかなり近くまで行かないと接続できない、というのが理由です)

 

2.スマートロックの安全性

Bluetoothの信頼性は高い

多くのスマートロックがBluetoothによる通信を採用していますが、これはBluetoothのセキュリティ性能が高いためです

Bluetoothは毎秒1600回もチャンネルの切り替えを行っているため、データを傍受するのは非常に困難と言われています。なので比較的カンタンに破られてしまうWiFiと比べると、安全性は格段に高いのです。(絶対に破られないわけではありません)

 

スマホを落としたらどうなるのか?

もしスマートロックを導入した後、スマホを落としたとしましょう。それは鍵を落としたのと同じことです。

鍵を落としただけなら、鍵を拾った人があなたの自宅を特定して鍵を悪用する可能性は低いでしょう。しかし、スマートロックは違います。

スマホの中のデータを見れば、自宅の場所がわかる可能性はゼロではありません。例えばメールアドレス交換用の「プロフィール」に住所まで入力していたり、ネット通販の注文完了メールに住所が書いてあったりしますよね。

 

しかしこうした事態は簡単に防ぐことができます。例えばスマホにロックを普段からかけていれば、中を覗かれる心配は無くなります。またセキュリティアプリを導入すれば、遠隔操作で端末内のデータを消去したり、スマホの居場所を特定することもできます。なので対策次第では危険性はほとんど除去できるといえます。スマートロックを使うなら、スマホのセキュリティ対策はしっかりしましょう。

 

停電でも大丈夫か?

スマートロックのほとんどは電池駆動です。なので停電は無関係ですし、電気が通っていないところでも使用できるものがほとんどです。では電池が切れたらどうなのでしょう?その時は当然、動かなくなります。

 

そうならないために、例えばQrioでは電池2本で駆動するように設計されていますが、電池は4本いれれるようにしてあります。

片方の2本が切れると、自動でもう片方の2本に切り替わるとのことです。ちなみに電池は2本で300日、2セットあるので600日程度持つそうです。

 

鍵は偽造されないの?

「製品次第」で安全性は変わってくるので、信頼できるものを選ぶ必要があります。

 

危険性が高いのはWi-Fiなどを通じてインターネットと接続できるスマートロックです

ネットとつながると、どうしても外部から操られてしまうリスクが生まれるので、外出先からでも鍵の開け閉めができるようなスマートロックは避けた方が良さそうです。

Bluetoothでスマホと読み取り機の間だけでやり取りするタイプのスマートロックであれば、信頼性は向上します。

しっかり暗号化されたスマートロックを使いましょう。

 

3. スマートロックの取付方法

スマートロックは、日本のほとんどの玄関ドアに、簡単な作業で後から取り付けることが可能です。

ドアの交換なんかいりませんし、工具も必要ありません。賃貸マンション・アパートのドアにも取り付けられます。

 

貼り付けるだけ!

スマートロックのユニットは、玄関ドア内側のサムターン(鍵を開け閉めする時に触る「つまみ」)の上に取り付けて使います。

取り付け方は簡単で強力な両面テープでドアに貼り付けるだけです。箱から出して1分程度で取り付け完了です。

 

鍵自体は今まで使っていたものを使用します。スマートロックのユニットが、モーターの力でサムターンを動かして鍵の開け閉めを行います。鍵の交換が必要ないため、取り付けは非常に簡単で自分で作業できます。

 

賃貸住宅にも

賃貸マンションやアパートにお住まいの人でも、スマートロックを使っても問題ないと思います。

上記のように、鍵の交換は必要ありません。両面テープを使って、サムターンの上にカバーを貼り付けるだけです。なので賃貸住宅の玄関ドアで使っても特に問題ないでしょう。

 

ただ、退去する時にはスマートロックのユニットを取り外さなくてはなりません。その時に両面テープの跡が残ってしまったりすると、敷金が引かれてしまう可能性もあるのでその点は注意が必要です。

 

 

4. 簡単な商品紹介

スマートロックの筆頭システム「Akerun」

akerun

Akerun HP より

 

株式会社フォトシンスが提供するスマートロックシステム「Akerun」が話題となっています。

 

Akerunは、NTTドコモ・ベンチャーズと組んでホテルチェーンであるドーミーインでフロントスルーのチェックイン、不動産情報サイトのHOME’Sと組んだ空き不動産物件のスマート内覧、三井不動産などと組んだコワーキングスペースでの活用など、多くの実証実験が明らかになっており、最も実績がある製品と言えるでしょう。価格は¥36,000(税別)です。少し高いと思うかもしれませんが、一番本格的で信頼のあるものとなります。
 
安全性、セキュリティをしっかりしたいとお考えならAkerunをまず検討してみましょう。

 

現在法人向けと家庭向けの2種類があります。(2016年10月)

 

主な機能

  • スマホで解錠、ICカード解錠
  • 時間帯、曜日思いのまま合鍵作成
  • 入退室管理
  • 様々なサービスと連携
  • 24時間サポート体制
  • オートロック機能
  • 開けっ放し警告

※ 法人のAkerunProのもの

 

サムターンを完全に覆い隠すタイプで、室内から鍵を開けるにはAkerun本体を押すだけです

また、Akerunを設置した施錠部分にスマートフォンをかざすだけで簡単に鍵の開閉ができ、ドアを閉めると自動で鍵がかかるオートロック機能も備えています。

新しく、ProならICカードでも開けることができるようになりました。

 

Wi-Fiは内蔵していないものの、Akerun Remoteというオプション品を組み合わせることで、ウェブブラウザーやガラケーからのロック/ロック解除が可能になります。このAkerun Remoteは、ドコモやソフトバンクのデータ通信用SIMを搭載可能で、ネット環境がない場所にも設置できるのが強みです。

 

設置者はAkerunのアプリをダウンロードし管理する必要がありますが、鍵の開閉を必要とするゲストはアプリのダウンロードは不要であり、管理者から受け取った開錠URLをクリックしかざすだけの操作となります。

メールやLINEといった通信環境だけで権限のやり取りができる為、他のスマートロックシステムよりも手間が少ないです。

また、入退室履歴をリアルタイムで閲覧可能な機能もあります。

 

 

2016年5月からヤフーが提供する「my Things」との連携を開始、より高度なIoT製品として使用できるようになりました。

玄関を閉めたら消し忘れた電気や家電の電源を消してくれたり様々。

→ https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000011385.html

 

また、出入りが多いオフィスや事業所向けの「Akerun Pro」の販売をスタートさせ、

月額制のレンタルプランなども提供しています。(月¥9,500)

従来品と比較すると電池容量が2倍、バッテリー駆動やACアダプターを使用することにより電池切れの心配を解消しました。

 

さらに、スマホを持っていない人でも使用できるよう、NFC対応のICカードで解錠ができるようになりました。

スマホを持っている人であれば、2つの解錠方法を持つことができます。

 

 

クラウドファンディング発「Qrio Smart Lock」

03_Qrio

 

こちらはサイバーエージェントのクラウドファンディングサービス「Makuake」で開発資金の募集が行われ、目標資金150万円に対してなんと2,500万円の資金を獲得し、実に1651人のサポーターを集めた大成功プロジェクトとなったもです。

 

Qrio SmartLockの特徴は、本体が小型で設置面積をとらないこと。ねじ止め不要で粘着シートで装着できるのは競合機種と同じですが、設置(接着)面積が小さくて済むため、設置可能なドアの自由度が比較的高めです。

今一番伸びているスマートロックの1つではないでしょうか。

 

主な機能

  • 短いステップで解錠
  • 気軽に鍵をシェア
  • 複数デバイス登録
  • 解錠/施錠の履歴表示
  • 期限付きの設定
  • 利用できる日にちや時間を細かく設定
  • 手ぶらで解錠
  • 一定時間経過でオートロック
  • 1ドア2ロックへの対応

 

 

こちらもLINEやfacebookなどのメッセージ機能を使って、家族や友だちなど来てほしい人に、来てほしい時間だけ鍵をシェアできます

便利なのは「オートロック」機能。一定時間経つと自分が何もしなくても「ピピッ」と鳴って鍵が勝手にしまります。ただ、うっかり締め出されないように注意は必要ですね。

 

価格はおよそ¥19,000程(2016年10月時点)。本体価格以外の月額費用は発生しません。

精度向上の為、キーとなるスマートフォンアプリのアップデートによる改良が続いています。

今となってはかなりの精度まで上がっています。

 

 

また、2016年に入り「Qrio Smart Lock」はインベスターズクラウドのスマートドアホン「TATERU kit」と連携して、民泊サービスなどでの活用を目指していると発表がありました。これは注目ですね。

スマートドアホン「TATERU kit」は、室内に設置したタブレットをスマートフォンと連携して、外出先からでも来訪者動画を確認し、受話応答や不在時の室内確認などを可能としています。

 

スマートウォッチにも対応したということで、スマートウォッチ活用者は楽々ですね。

 

外出先からスマホを使用して「Qrio Smart Lock」の遠隔操作ができる、「Qrio Hub」が今冬に発売予定です。

 

 

不動産業務の知見が詰まった「NinjaLock」

04_NinjaLock

 

不動産に特化したハードウェア・システム開発を行う株式会社ライナフ。同社の代表取締役の滝沢潔氏は、これまで不動産投資で得た資金と知見から、スマートフォンや遠隔で鍵の操作ができるスマート・ロック製品「Ninja Lock」をリリースしています。

 

主な機能

  • アプリ、Web、電話から解錠可能
  • オートロック機能
  • 利用履歴確認
  • 権限譲渡
  • 権限の時間設定

 

今まで通りの鍵の開け閉めもできますし、スマートフォンのアプリからも開錠できる商品です。Wi-Fiがつながれば、遠隔操作で開けることもできます

競合サービスにはないWi-Fiを搭載しているので、フィーチャーフォンでも開けられます。フィーチャーフォンからは決まった番号に電話をします。アプリケーションをインストールしなくて済みます。電話番号を認識して、通話で開けることができるのはここだけで、パソコンから遠隔で開け閉めもできます

 

また、一定時間経過後に自動で施錠するオートロック機能、ドアの開閉ログの保存機能などを備えています。

 

Ninja Lockの価格は、¥19,800(税抜)です。

 

無人の内覧サービス向けの進化が著しく、マンションのエントランスをスマホで開閉する「NinjaEntrance」などもリリースしています。

 

 

デンマークのPoly Control社製「danalock」

05_danalock

 

欧州で14万台以上の販売実績を持つPoly Control社製スマートロック「danalock」も日本で販売され始めています。

 

事前に設定をしておくことで、ドアに近づくだけで自動的に開錠する「ハンズフリー」機能を搭載し、こちらもオートロック機能を備えております。

時間を指定した一時的な鍵の共有権限も設定することもでき、指定した時間帯に、ゲストが錠を解除することができるようになります。ゲストが鍵を操作した場合、所有者に対して、アプリとメールによる通知が行われるといったことも可能。

 

また、子どもやフィーチャーフォンユーザーなど、スマートフォンのアプリを利用できない層向けに、別売りで、ロック解除用のリモコン「キーフォブ」が用意されるとのこと。ドアの外に設置し、暗証番号入力でのロック解除を可能とする「キーパッド」も提供されます。

 

2016年5月に「danalock V2」の発売を開始、従来製品と比較してBLEの応答速度と信頼性を向上させ、アプリの日本語化を完了しました。

 

2016年4月末にはAmazon.co.jpを経由した予約販売を終了、今後はホームページ上で公表される販売代理店で購入することが可能です。

 

スマートフォンがキーの南京錠「246 Padlock」

06_246Padlock

 

2016年6月30日に「246Padlock」サービスは終了しています。

同時に「246アプリ」のダウンロード提供も終了しており、購入者には本体代金相当の返金に応じているようです。

 

 

スマートロック「NOAKEL」

07_NOAKEL

 

さまざまなスマートロックが市場に登場しているが、同製品の特徴は防犯面に特に重きが置かれています

 

一般的なスマートロックがトビラの内側のサムターン部分に被せるように設置するのに対して、同製品はサムターンを残したままトビラの上部などに設置します。そのため、既存の物理キーにプラスしたスマートロックの運用ができるので、ワンドアツーロック、スリーロックといった防犯面の強化が可能となります

 

物理的なカギがピッキングされたとしても、リモコンキーなどでしか開けることができない「NOAKEL」のロックが残っているので、窃盗犯はトビラを開けることができません。サムターン回し等の不正解錠や、悪質な悪戯をシャットアウトする事が出来ます。

また、「NOAKEL」自体も300kgの負荷に耐えるかんぬき強度を誇り、仮にこじ開けられた場合には大音量アラームが本体から発報されるなど、二重、三重の防犯対策が施されています。

 

利便性という面で見ていくと、自宅に固定の電話回線(アナログ/IP/ひかり電話)があれば、オプションの電話解除器を使って、外出先から電話をかけて暗証番号を入力するだけで施錠&解錠操作もできます。

在宅時なら物理的なカギの施錠は行わずに、「NOAKEL」だけ施錠しておくことで、オプションの無線中継器や室内用解除スイッチを使って、家族の帰宅時にボタン1つで解錠操作が行えます。

 

他にも「NOAKEL」本体が壊れた場合にも解錠操作が行える内蔵型非常解除器などを搭載したモデルもあり、“万が一”に備えた対策も用意されています。


 

日本初AirbnbとAPI連携 スマートキーボックス「igloohome」

民泊などの宿泊施設に特化したクラウドソーシングサービスMisterSuiteを展開するSQUEEZEは、

スマートアクセス事業を提供するigloohomeと独占販売契約を締結し、

日本でスマートキーボックス「igloohome」の販売を開始する予定です。

 

日本初のスマートキーボックスの提供であり、同時にキーボックス自体がスマート化されたのも初めてです。

 

暗証番号で解錠ができる、世界初のBluetooth搭載のキーボックスです。

公式パートナーであるAirbnbとAPI連携しているため、予約した民泊利用者に暗証番号を送ることができます。

 

民泊だけでなく不動産業務における鍵管理にも利用でき、これから全世界を対象に展開する予定です。

 

 

 

スマートロック業界は、日々驚くべき早さで成長しています。

1年も経たないうちに、次々と新しいサービスを展開し、セキュリティの強化や品質向上を実現しています。

 

今後はある一定の業種に強みのある、利用ターゲットを限定したスマートロックが誕生しそうですね。

そうなれば、利用する側としても選びやすいですし、スマートロック市場における企業の棲み分けもできます。

 

さらに身近な存在になりつつあるスマートロック、これからの発展に期待大です!

 
 
 

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