トラブル

騒音、ごみ問題を極力減らすための方法

ゴミ overload
騒音・たばこ…「民泊」で苦情や通報368件

マンションの空き部屋などに宿泊する「民泊」を巡り、旅館業の許可権限を持つ政令市など全国95市区のうち33市区に2012年度以降、近隣住民らからの苦情・通報が少なくとも368件寄せられ、うち9割が京都、東京、大阪に集中することが読売新聞の調査でわかった。

 

トラブル例として、

  • 外国人旅行客がマンション共有部分で大声で雑談する。
  • 同じく共有部で喫煙を行う。
  • ゴミの分別をしない。

などがあげられます。

この様な問題が多く発生し、最近ではマンションの管理規約で”民泊禁止”が盛り込まれているところも出てきました。

ブリリアマーレ有明ではAirbnb等を利用した貸し出しを管理規約で禁止しています

 

まず1つめとしては、セキュリティの担保ができなくなる。我々のマンションは4回鍵を使わないと玄関に入れないような設計になっているが、これを使うと玄関前まで不特定多数の人が入ってこれてしまう。ストーカーや犯罪に悪用されたら誰が責任を取るのか。オートロックの分譲マンションとAirbnbは相容れないものである。 2つめとして、我々の持っている共用施設の利用が荒れることが懸念されるからである。最上階にホテルグレードの設備を持っているが、警備員やコンシェルジュの配置は必要最低限しか行っていない。これは、住民しか使わないことが前提だからだ。使用ルールを全員が熟知していること前提でこのマンションは成り立っていて、ホテルのように人員をかけられない。もしAirbnb利用のために警備の人員を増やすことになれば、住民の負担が増すことになる。 3つめは、この非日常空間を楽しめるのは、居住者とそのゲストだけというプレミアム感の保持である。居住者は数千万円をかけて物件を購入するか、もしくは都内平均よりも高額な家賃を払わないと利用できないという高いハードルがある。1万円で簡単に入って来られるようになってはプレミアム感が保てない。

今後建設されるマンション(特に高級)には、民泊禁止が盛り込まれる可能性は高いですね。

また、現時点で規約はなくても、今後規約を変更する可能性もあります。

そうなると、仮にオーナーがOKをだしていても、結局は民泊NGになってしまいます。

当然ですが、投資分が無駄になってしまいます。

 

一番リスクがないのは、一棟まるごとのオーナーもしくは一軒家が良いということになります。

トラブルを出来る限り減らすためにはどのような方法があるのでしょうか?

一番はじめのアクションとして、訪日外国人を向かい入れる前にハウスマニュアルを渡します。

そのハウスマニュアルに騒音を出さないように記載致します。

英文例

Here is a residential area.

There are old people and little kids in your neighbors.

Please be considerate of the neighbors with your night-time noise.

 

■騒音問題対策

大人数になればなるほど、騒音は大きくなるという相関関係があると思います。

個人的な経験として4人以上のグループになると騒音は大きくなりますので注意が必要です。

また、ベランダの使用を許可すると、そこでの会話、喫煙は近隣住民にすぐに察知されます。

基本的にベランダの使用は許可しない方が良いです。

 

■ごみ問題

最低限、分別可能なゴミ箱を用意しましょう。

以下の様に、写真付きでゴミ箱を用意すると分別してもらえる可能性が高くなります。

ゴミ箱

 

マンションは、24時間廃棄可能なゴミ捨て場がある所が多いと思います。

もしそのようなゴミ捨て場がない場合は、各自治体が回収日を設定しているので、

その自治体のルールに沿ってゴミの廃棄を行って下さい。

自治体のHPに行くとゴミの分別方法、廃棄方法等の資料が多言語で用意されていますので非常に便利です。

 

可燃ごみの出し方(港区)

 

ゴミが多くて回収日まで待てない時は、一般家庭用ゴミを回収してくれる業者がございます。

そちらをご利用頂くのも良いかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • facebook
  • twitter
民泊blog

pagetop