Airbnbをホストとして登録してみよう|物件を掲載しよう

部屋を用意しよう!

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photo credit: TE-BLOG_-Moving-day-boxes_-08_23_2011_iStock_000008388519Medium1 via photopin (license)

 

あなたがおもてなしする側をしたい、ホスト側をしたいということでしたら貸し出せるリスティング(部屋)を用意し、Airbnbにリスティング登録をしないと誰もその部屋を探し出せません。

ここではざっくりとはなりますが、リスティング登録する部屋の準備を行っていきましょう。

 


※ 一口メモ

物件が全部準備出来たらAirbnbにリスティング登録していると、タイムラグが発生し、無駄な家賃を支払うことになります。

物件公開予定日の※1~2週間くらい前には、リスティング登録しておきましょう。

【リスティング登録のやり方】はこちらをクリック

 

※ 注意

新規リスティングには一時的に検索結果の上位にくる【ブースト期間】があるようです。

このため、写真が微妙なものしか撮れない場合は裏目に出てしまい、【ブースト期間】が無駄になってしまいます。

物件がある程度形が出来て、良い写真が撮れるようになったらリスティング登録しましょう。

 

上位表示される方法を知らない人が、下位表示される仕組みであれば、新しくサービスを始めたホストはすぐに、サービスを使わなくなり、2極化していってしまいます。

そこで、多くのホストに満遍なく問い合わせが来るよう【新規ホスト】や【新規リスティング】については、Airbnb独自のアルゴリズムにより検索順位を上げて、問い合わせが来やすくする工夫を凝らしているようです。


 

 

1.部屋の用意

まずは泊まらせる部屋がないと誰も泊まることが出来ませんので用意しましょう。

Airbnbでは貸し出す部屋のタイプが3つあります。

  1. シェアルーム : 他の人たちもしくはホストの方と寝室・スペース全体をシェアします
  2. 個室 : 共用スペースもあるけれど、自分だけのプライベートなスペースも確保できます
  3. まるまる貸切 : 一軒家/アパート貸切ではスペースは全部独り占めです

 

自分が用意するリスティングはどのタイプにするのかによって用意の仕方が変わってくると思います。

貸し出す料金としても変わってきます。

    シェアルーム < 個室 < まるまる貸切

このように一般的にはシェアルームが一番安く、まるまる貸切が一番高いというようになっています。

 

こちらを踏まえて自分が所有して空いている部屋、もしくは新しく借りましょう。

 

※ 注意

オーナーや管理組合に黙って転貸を考えている方は気を付けてください。

段々と認知度も上がってきており、最近は問題となることもいくつか出てきています。訴訟問題となることもあります。

  • バレたら退去となるのがほどんど
  • 退去となった場合、今後の入っている予約も全キャンセルし、ゲストに対して対応をとらないといけない
  • 敷金や仲介手数料等は戻ってこない可能性がある、またキャンセル料が発生する可能性もあり
  • もし、ホストはやめようとなっても家具等の処分代がかかる

多くのお金と時間を取られることとなりますので、そちらはよく考え、自己責任で行ってください。

 

2.内装コーディネート

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photo credit: Paragon Properties / Westwood Village via photopin (license)

 

内装をどうするか。

今のところは日本に来る訪日外国人者は、主に安さを求めてAirbnbを利用して日本に滞在しています。もちろん少し変わった部屋や、広い部屋を求めている人たちもいますが。

内装にお金を使うと思いますが、どの程度までこだわるかはホスト次第となります。

実際、ある程度の清潔感と場所がよければ、わりかし予約が入っている状況ではあります。しかし、これがあと半年もすればどうなるかはわかりません。

 

あまりホテルみたいに類似させてみてもそこまで求められていないのかなと私としては考えています。もちろん、それで安ければいいと思いますが。あまり料金が変わらないならホテルを選んでしまうと思います。

やはりリスティングがどんどん増えていることから、他との差別化は今後必要とはなってくるでしょう。しかし、それはお金をかければよいというものではありません。アイディア次第、見せ方次第で差別化は図れます。どうせなら少し違った部屋作りをしてみましょう。

 

ターゲットは誰なのか、ファミリーなのか、カップルなのか、安く泊まりたがっている人なのかというように、誰をターゲットとするのかを決めましょう。

そして、部屋のコンセプトを決めましょう。

そのコンセプトにあうように家具やインテリアを用意します。

 

さぁ次はモノを用意しましょう!

 

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