Airbnbをホストとして登録してみよう|物件を掲載しよう

『集客アップ』専属プロカメラマンに無料で撮影を依頼しよう!

Behind the camera

リスティングの掲載写真はとても重要であると説明しました。

物件登録(リスティング)しよう! その2

 

文字と、絵や写真では、情報を伝える効率が全く違います。

1分間に相手に伝えられる情報量は、文字であれば300字と言われています。だいたい原稿用紙1枚弱くらいですね。

一方、図や絵であれば、1分間で2000字分ほどの情報を相手に伝えることができるといわれています。

これは原稿用紙5枚分にもなります。

 

つまり文字で説明するよりも、一目見て分かる「図」や「絵」、「写真」で相手の心に訴えるほうがはるかにスピーディで相手に印象を与える威力があるのです。

SHARE BLOGより

脳は処理が楽で理解しやすい画像を文字よりも好む傾向があります。

同じ物件であれば、文字よりも写真で訴えかけるのが一番ダイレクトにゲストに伝わるということです。

 

前置きが長くなりましたが、ではどうやってその大事な写真を撮影するかです。

 

Airbnbのリスティングを見ると綺麗で『ここ泊まってみたいな』と思わせるような写真がたくさんあります。

自分で撮影したり、写真を撮るのが得意な友人に頼んだり、プロの業者に頼んだりと様々です。

 

出来ればその道のプロにお願いしたいですよね。

 

はい、出来るんです。

 

しかも【無料】で。

 

それがこちらです。

⇒ Airbnb専属のプロカメラマンに無料で撮影を依頼しよう!

 

 

 

本ページは以下の構成で説明していきます。

  1. メリット・デメリット
  2. 撮影までの手順
  3. 撮影後

 

1.メリット・デメリット

03_marubatu

《メリット》

  • 無料でプロカメラマンに依頼できる
  • こちらで頼んだ写真のリスティングは、検索結果のより上位にランクインする(Airbnbより)
  • 写真のクオリティが高い
  • Airbnb認証済みマークが表示される(プロが実際足を運んだ証)

07_Airbnb写真

《デメリット》

デメリットというほどデメリットではありませんが

  • 撮ってもらった写真は修正できない
  • 撮り直しがきかず、1リスティングにつき1回限り

 


※ 注意

部屋の内装準備が出来ていないのに先走って依頼しないこと。

1リスティングにつき1回限りのため、部屋が中途半端な状態で一度撮影してしまったらもう撮り直せません。もったいない!

『あの家具の購入忘れていた!』となっても自分で撮り直すしかありませんのでご注意ください。

 

2.撮影までの手順

 

以下が前提条件となります。

《条件》

  • Airbnbのプロフィールの電話番号とメールアドレスが認証済みであること。
  • 写真撮影が申請できるのは最大4件のリスティングまでです。5件以上申請するには、予約承認件数も5件以上必要になります。たとえば、10件の予約を承認済み方は、10件のリスティングまで撮影は申請できます。
  • リスティング1件につき、撮影は1回までです。

 

対象エリアですが、だいぶ増えましたが、まだ全地域で常時手配できるところまではいけていないようです。

関東・関西が中心でまだまだ未対応エリアが多いようですが、Airbnbが広まれば徐々に対応エリアも増えていくことでしょう。

お住まいのエリアがプロによる写真撮影サービスの対象エリアかどうかは先ほど載せたAirbnbのページにてご確認ください。

⇒ Airbnb専属のプロカメラマンに無料で撮影を依頼しよう!

 

このページの一番下にリスティングが表示されていれば、対象エリアです。

04_対応エリア

 

①お申込みになりたいリスティングを選んで『今すぐ申請』をクリックします。

 

②お申込から7日以内にカメラマンよりAirbnbメッセージシステムを介して直に連絡がきます。

⇒ Airbnbのカメラマンは全員、プロフィールに認証済みのバッジが出ています。

05_photographer

 

③カメラマンが撮影を引き受けたら、あとはお互い都合の良い日時を調整します。

⇒ 連絡先は最新のものになっていることを確かめ、撮影日はゲストの滞在と被らない日に入れるようにしましょう。

撮影時間はアパートで通常30分、広いスペースは最高1時間かかります。お家の広さを説明してカメラマンに大体の所要時間を確かめ、当日は最高の写真が撮れるように、時間には余裕をもたせておきましょう。

 

④撮影前にお掃除と整理・整頓、テーブルセッティング等をします。

《撮影前準備》

  • 第一印象
    • ブラインドやカーテンは開け、自然光を入れます。
    • 表に出ているものはすっきり整理&収納。
    • 大事なのはディテールです。ゲストが好みそうなアメニティ・設備をクローズアップしましょう。
    • 撮られて困る貴重品は見えないところに移動。

     

  • ベッドルーム
    • ベッドは良い目の清潔なシーツにして整えます。
    • ベッドサイドテーブルなど表面の埃を払います。
    • 脱いだ服、洗濯物はどけます。

     

  • バスルーム
    • ミラーは全部ぴかぴかに。
    • シャワーカーテンは開けておきます。
    • トイレの蓋は閉めます。
    • 来客用タオルはきちんと畳みます。

 

ゲストに伝えたいものは綺麗に並べて設置しておきましょう。

しまっていたらもったいありませんので。

 

⑤カメラマンと会い、リスティングの撮影をします。

カメラマンにお任せしましょう。

カメラマンもAirbnbとしての魅せ方など分かっていますので大丈夫だと思いますが、こういう風に撮ってほしい、こういうイメージを伝えたいという要望がありましたら伝えてみてください。特に、『明るく撮影してほしい』と一言添える事をオススメします。

ただし、そのように撮ったとしても後々Airbnb側で却下されることもありますのでご注意ください。

 


※ キャンセル・日程変更したい場合

メッセージスレッドからキャンセル、もしくは日程変更をお願いして可能なら対応してもらいましょう。

 

キャンセルはアカウントからキャンセルすることもできます。

【リスティング編集】のサイドメニューより【写真】をクリックしましょう。

06_キャンセル

一番下の【キャンセルリクエスト】をクリックし、【キャンセル確定】をクリックしましょう。

 

解約後はメッセージスレッドからカメラマンにフォローのメッセージを送っておくといいでしょう。

予定が変わってしまった、リスケしたい、など簡単にひとことで結構です。

 

3.撮影後

撮影後はアップロード、Airbnbにて審査を経て、通常は4週間以内にサイトに公開されます。写真は全部Airbnb社内で審査を行い、基準を満たした写真のみ掲載されます。

写真を後処理や編集に突き返す場合はさらに長くかかります。また、クオリティーが基準に満たない場合には撮り直しが必要な場合もあります。

プロによる写真が整うまでの間は、自分で撮った写真をつなぎとしてアップロードしておきましょう。

 

※ 専属カメラマンに撮影してもらった写真の著作権はAirbnbに帰属するため、複製の配布はできません。

 

こちらは自動でアップされますので特に撮ってもらった写真に関してはすることはありません。

どんな写真が採用されたのか楽しみにして気長に待ちましょう。混み合っているため時間が前よりもかかっています。


 

 

これでリスティングの写真に関してはOKですが、それは部屋に関してだけです。

その他に必要だと思う写真は自分で用意しましょう!!

 

 

もし写真の件、その他に関してお困りの方は、お気軽にご連絡下さい。

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