Airbnbをゲストとして使ってみよう|宿泊してみよう

宿泊してみよう!

 

いざ目的の旅行となりますが、再度、詳細な住所、チェックイン・チェックアウト時間、ハウスルール、カギの受け取り方法を確認しておきましょう。

チェックインやチェックアウト時間の記載がなければ、デフォルトでチェックインは現地時間の15時、チェックアウトは12時です。

 

1.カギの受け取り

KEY

泊まるにはカギがないと泊まれません。ここは重要となります。

チェックイン、鍵の受け渡し、チェックアウトの細かい段取りはゲストとホストで直接話し合って決めましょう。

 

airbnbのメッセージシステムを使えば全ての情報が一箇所に集まるので、万が一問題が起きた場合、当事者もairbnbも簡単に参照することが出来ます。

お互いの連絡先と到着情報も交換しておけば、途中で計画に変更があったとしても、連絡を取り合うことができます。

 

カギはゲストに手渡しするホストが多数派ですが、最近はポストをキーボックスとして鍵を渡すのが多くなっています。これにより24時間いつでもカギの受け渡しが出来ます。

ゲストにカギを渡すかどうかの判断はホストの裁量に任されていますが、ゲストには予約した物件に入室する手段を用意するよう、ゲスト返金ポリシーで定めております。

 

カギが手渡しの場合、時間は大事です。この時間ズレのトラブルも多いので、会う際は密に連絡を取りましょう。

道路の通行止めや飛行機の到着時間の遅れが生じることもありますので、カギの受け渡しの時間には余裕をみておきましょう。

 

さぁ、ガキの手渡し、もしくはキーボックスにてカギを受け取る事が出来ました。

 

2.宿泊

DIning

宿泊となります。

 

宿泊中注意しなくてはいけないことは、【ハウスルール】に記載されています。

ゲストに守ってもらいたい家の決まりごとをホストがまとめたものですが、例えば禁煙、貸し出しスペース以外の立入禁止エリア、家に人を呼んでいいかどうかなど、ゲストが知っておくべき重要な事柄はこちらに記載します。

 

泊まるという事はこの【ハウスルール】に同意した事になりますので守らなくてはいけません。気を付けたいのは、外国に泊まりに行く時は日本のルールと違うことがあると思いますので、特に注意しなくてはいけません。

 

当たり前だと思ってた事が禁止されていたりもしますのでしっかりと泊まる方全員把握しておきましょう。

 

 

【ハウスマニュアル】なるものがあります。家に備え付けのものの使い方をまとめた利用マニュアルです。

給湯をONにする方法、予備の毛布がどこにあるか等々。こちらのガイドはリスティングのページには出ていません。予約確定後、ゲストにメールで送信されます。こちらも確認しましょう。

 

最近はそれとプラスで部屋に【ハウスマニュアル】が資料として置いてあるところが増えています。

もちろん、宿泊中何かわかららない事があれば随時問い合わせてみましょう。

 

また、周辺のご案内であったり、観光のオススメ等々、もてなすために色々なものを用意してくださっています。

ぜひ活用して頂いて、有意義な旅にしていきましょう。

 

3.チェックアウト

door

チェックアウトも時間は決められています。決められていなければ、デフォルトでは12時となりますので、必ずこの時間まではチェックアウトしましょう。

 

汚いままであったり、何か使ったら使いっぱなし、ゴミは分別せず放置、等々このような事をすると確実にホスト側には良い印象は与えられません。ホストからのレビューがいい評価にはならなくなります。

ホテルではありません。知り合いの家に泊まらせて頂いているのです。

汚いまま帰ったら貸した側はどう感じますか?その事を考えて部屋を出ましょう。

 

カギに関してもチェックイン同様、決められた方法で返しましょう。

出来れば、『チェックアウトしました』と、ホストに一報入れていただくと良いゲストとして印象を与えられるでしょう。

 

これで宿泊は終了です。

次は最後忘れずに【レビュー】しましょう!!

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