Airbnbをゲストとして使ってみよう|宿泊してみよう

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1.ホスト情報を確認

泊まろうかなと思ってるリスティング画面からホストの情報を確認してみましょう。

上段の方にあるホストをクリックすると中段まで飛びますので、そちらのホストをクリックしましょう。

04_01_リスティングTOP

 

下の画像がホストの情報となります。

ホストの人が【認証済みID】をどの程度登録しているのかが確認出来ますので、信頼できるか判断していきましょう。

また、今まで書かれたゲスト側・ホスト側からいただいた【レビュー】であったり、【紹介文】も見ることが出来ます。

【スーパーホスト】かどうかも確認することが出来ます。

04_02_ホスト情報

※スーパーホスト

責任遂行能力・旅行者への迅速対応・ホスティングの体験・リスティングの質、これらの合格基準をクリアしたホスト

 

2.リスティング情報を確認

リスティングページには多くの情報が載っています。

予約するという事は、掲載されている内容を承諾したという事になります。

後から見ていなかったと言ってももちろん通じませんので、契約書と同等と認識し、しっかりと読み込みましょう。

①スペース ⇒ 最大収容人数、部屋のタイプ・内訳、チェックイン・チェックアウト時間

②アメニティ・設備 ⇒ 部屋にある備品や設備

③料金 ⇒ 何名を超えたら追加料金がいくら発生するか、清掃料金代、*保証金代

④お部屋の紹介 ⇒ 簡単なお部屋の紹介

⑤ハウスルール ⇒ ご利用する上で守っていただくルール

⑥空室状況 ⇒ 最低宿泊数、空室状況カレンダー

*キャンセルポリシー ⇒ 予約キャンセルをした場合、ホストがゲストに返金する(あるいはしない)条件

⑧料金詳細 ⇒ 予定宿泊滞在日・予定人数による支払いの内訳(宿泊料金・清掃料金・*サービス料・合計額)

 

*保証金

滞在中に起きた損壊・鍵を戻しそびれたなど、滞在中の予期せぬ災難から守ってくれるのが保証金です。

ホストが保証金による補償請求を申請すると、airbnbが仲介に入り、補償金の支払いが必要であると判断した場合には、保証金から必要分を回収します。

*キャンセルポリシー

キャンセルポリシーには、柔軟、普通、厳格の3タイプがあり、タイプによりペナルティーのレベルが変わります。

いつまでにキャンセルしたらどれだけ返金されるのか、到着後宿泊数を減らした場合の返金ありなしについて決められておりますので、ご予約の前に必ずしっかり目を通しておいた方がよいでしょう。

*サービス料

ここではゲストにかかるゲストサービス料を指します。

通常は6-12%の間ですが、予約の内容に応じてもっと割高・割安になる場合もあります。

法律でサービス料にVAT(付加価値税・消費税)がかかる地域もあり、その場合サービス料はVAT込みで表示されます。

ちなみに、ゲストが予約をキャンセルした場合、ゲストサービス料は返金不可となります。

 

3.ホストに連絡

リスティングのことや疑問点などを問い合わせてみましょう。

問い合わせるにはリスティング情報のページから【ホストに連絡】をクリックしましょう。

04_04_ホストに連絡

 

宿泊期間を入力しますが、この日付けはいざ予約を行う段階でまた調整できます。

わからないことは遠慮なくホストに尋ねてみましょう。後になって言った言わないの揉め事になることを防ぐためにも、コミュニケーションは必ずairbnb上で行うようにしてください。

04_04_ホストに連絡2

 

質問により、疑問点が解決し、リスティング情報・条件もクリアになり『ここに泊まろう!』という事になりましたら

次は【予約】をしましょう!!

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