民泊に関して

—–日本発のシェアリングエコノミーサービス一覧

次回は日本発の民泊サービスを紹介していきます。

■スペースマーケット 

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スペースマーケットとは、法人もしくは個人が保有している、一時的に利用されていないスペースを、スペースを必要としているユーザーとマッチングさせる新しいプラットフォームサービスです。 スペースオーナー(自分のスペースを共有したい法人もしくは個人)は時間・日単位でレンタルリストを作成し、空きスペースを掲載し、借り手の募集を開始することができます。 スペース利用者(スペースを必要とする法人もしくは個人)は、利用用途、人数、スケジュールから、自分の理想的な場所を発見し、本プラットフォーム上で、直接スペースオーナーへメッセージを送付し、スペースを予約することができます。

2014年4月28日にローンチしたので、

まだ一年と半年くらいの比較的新しいサービスですよね。

ですが、CAVとみずほキャピタルから1億円調達している、今イケイケなサービスですね。

すごいな。。

スペースマーケット、CAVとみずほキャピタルから約1億円の資金を調達

本当に所有から利用へという流れになってますよね。。。

■とまりな 

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”日本の伝統文化や農林漁業の体験が出来る民家、田舎を体験できる宿を取り揃えております。今までは主に教育旅行向けに提供されて来た農林漁業体験民宿を、ネットからご予約可能に致しました。土地の方とふれあい、田舎の魅力を存分に体験して下さい。また、地域に根ざしたイベントの宿泊施設不足解消にも、イベント主催者や地方自治体からの要請により協力しております。ホテルや旅館に空室がない場合の利用はもとより、イベントの余韻を余すところ無く体験する為にも、イベント開催地近隣の民家にお邪魔させてもらう、ゆったりと田舎に浸る旅行はいかがですか。”

以下のとまれる”現 Stay Japan”と同じ会社が運営しています。

このサイトはStay japan と比べると、

田舎体験、農林水産業が経験できることなどを押しているため、

主に日本人をメインにターゲティングしていますね。

訪日外国人にも受けそうですけどね。

■STAY JAPAN 

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”「STAY JAPAN」は、国家戦略特区の特例「旅館業法適用除外」を活用し、特区エリア内で展開する日本発の安心・安全な民泊運営サービスです。6泊以上の長期宿泊を必要とする出張や、今後増加するであろう訪日外国人をターゲットに、日本国内の民家に泊まりたいと考える旅行者と、日本各地のマンション・アパート・戸建てなどの空き部屋・空き物件を持つ不動産オーナーを予約サイトを通じて“安全”につなげます。社会問題となっている空き家などの遊休資産を有効的に活用するには、民泊が最適なサービスです。宿泊スタイルが多様化するという事は、コスト面からだけでなく、旅行者が旅先でどう過ごすかという全く新しい観光スタイルを作り出す事ができるようになります。観光地だけでなく、ガイドブックに載っていないような田舎へ行ったり、下町の生活を楽しんだり、眠らない街を心ゆくまで堪能したり、観光の選択肢の幅は広がります。最新家電、サブカルチャーや伝統的な文化を体験できる「宿泊施設」そのものが旅の目的となる、快適で楽しい宿泊をご提供いたします。「STAY JAPAN」で新しい日本の旅に出かけてみませんか。”

売りは、日本の法律に沿って運営されている民泊を紹介します。ということでしょうね。

■スカイチケット

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2016年リリース予定となっているので、まだ稼働はしていないですね。

所謂、airbnbの日本版の様なサービスを展開してくるのだと思います。

skyticketという、自社のサービス(航空券検索)と絡めて展開してくるのは間違いないと思います。そういえば、ExpediaもHomeawayという、サービスを買収しましたからね。

相性がいいのでしょう。

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