民泊に関して

—–海外発のシェアリングエコノミーサービス一覧

■Airbnb

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Airbnb (エアビーアンドビー、エアビーエンビー)は、宿泊施設を貸し出す人向けのウェブサイトである。192カ国の33,000の都市で80万以上の宿を提供している。 2008年8月に設立され、 サンフランシスコに本社を置き、 非公開会社Airbnb, Inc.により所有、運営されている。

今一番注目されている、シェアリングエコノミービジネスの雄です。

今後、いろんな論争を巻き起こしながら拡大していくシェアリングエコノミーですが、 Airbnbの企業価値はすでに、3兆800億円にも達しています。(2015年12月時点)

 

■カウチサーフィン

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海外旅行などをする人が、他人の家に宿泊させてもらう(カウチをサーフさせてもらう)という形式の相互的な思いやりや信頼による制度である。

コミュニティーの軸にしたウエブサイトにて、プロフィール、身分確認制度、メンバー同士の評価等により、世界各地のメンバー間で連絡を取り相談の上で宿泊が決まる。

2004年1月1日に公式に開始したカウチサーフィンは各国マスコミの過熱報道を受け、2009年9月の時点では、200か国に亙る130万人のメンバーがいる。

(日本にて活躍しているメンバーは1300人程度。)ウエブサイトとして2008年にページビュー数(ウエブサイトがアクセスされた回数)が1日3千万超であった。

サイトは現在、7ヶ国語で使える。”

2004年からスタートしているので、シェアリングエコノミーに関して言えば、

一番の老舗なのではないでしょうか?特徴としては、利用者同士に金銭の授受が行われない。

というところが特徴です。

 

■wework

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”WeWorkは、ニューヨークを拠点に、全国の起業家にオフィススペースをレンタルしているスタートアップです。起業から5年。

これまでに調達した資金は3億5500万ドル(約424億円)。”

スタートアップの起業家にとって、家賃という経費は結構痛手ですよね。

敷金礼金、オフィス家具、諸々含めると馬鹿になりません。

法人の登記等はバーチャルオフィスなどで済ませば、初期費用がかなり下げられるしいいですね。

起業家同士の横のつながりもできるし非常に面白いサービスだと思います。

ウォールストリート・ジャーナルによると、この会社の実質的な価値は、

オフィスのリース会社としては破格の50億ドル(約6千64億円)だそうです。

 

■Homeaway

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HomeAwayは190カ国で100万件以上の物件を掲載しているシェアリングエコノミービジネスです。

2005年に設立され、アメリカ合衆国のオースティンに本社を置きます。

2015年11月4日にエクスペディアによって買収されました。

売上も順調に伸びてます。 今後はairbnbだけでなくHomeawayにも物件を掲載したほうが良いでしょう!

 

 ■onefinestay
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Airbnbの高級バージョンといったところでしょうか!?

値段は高いですが、その代わりサービスが充実しております。

自分の物件に地震のある方は、こちらに登録するといいかもしれませんね!

只今は、ロンドン、ロス・アンジェルス、NY,パリのみです!(2016年2月時点)

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