民泊に関して

—–中国発のシェアリングエコノミ−サービス一覧

China

海外発のシェアリングエコノミーと日本初のシェアリングエコノミーを以前に紹介致しました。

今回は中国のシェアリングエコノミ−を紹介いたします。

中国版Airbnbとでも言うのでしょうか。

 

非常に重要です!2つのサービスがありますので見ていきましょう!

 

都内で宿泊した訪日外国人は、中国人がダントツの1位です。

観光庁が定期的に公表している訪日外国人消費動向調査には、都道府県別の訪日外国人(18区分)が掲載されています。

 

都内に宿泊した訪日外国人の国籍(2014)

1位中国人(29.0%) ダントツの1位。

2位韓国人(13.7%)

3位台湾人(12.8%)

4位米国人(6.5%)

 

となっており、どのように中国人のマーケットに食い込むかが非常に重要になります。

 

以下の様な記事もあり、中国人はどんなサービスを使用しているのか理解が必要になります。

やはり中国人観光客はAirbnbを使わない–都心のマンションへの出入り増えるも

 

まぁ、とにかく見てみましょう!

 

■途家网(ツージア)

FireShot Capture 65 - 途家网-高品质服务公寓,酒店式公寓,家庭旅馆,日租房,短租房,度假公寓,服务式公寓 - http___www.tujia.com_

こちらは、中国各都市の都心のマンション物件ではなく、郊外の「別墅」と呼ばれる一戸建ての別荘などを中心に扱っている。物件主が個々で登録するのではなく、不動産会社と提携することから、「中国人向け郊外物件中心の京東的システム」、換言すると「Amazon的システム」といえる。

現時点でのリスティング数を確認した所、まだまだ物件数は多くないようです。(2015年12月時点)

東京 93件

京都 140件

大阪 188件

■住百家(ズーバイジャ)

FireShot Capture 66 - 住百家 – 国内最大的海外短租公寓、民宿、别墅、家庭旅馆预订网站 - http___www.zhubaijia.com_

「Airbnb」の対抗馬であり、日本でも無視できない存在が「住百家」だ。住百家は海外旅行をする中国人観光客向けのサービスで、貸主も基本中国人である。サイトに登録された部屋は、東京をはじめ、日本にも多数ある。これらの宿(家)の情報はAirbnbでは見つからない。住百家の家は、サイト掲載前に、オンラインとオフラインで審査を受けており、一定のクオリティが保証されている。この住百家のシステムを中国ITを知る人には「中国国外向け中国人宿で天猫的システム」と説明している(天猫は信頼と価格を両立した認証制B2Cオンラインショップ)。

ツージアに比べると、こちらのほうが物件数が多いですね。(2015年12月時点)

東京 342件

大阪342件

京都126件

 

ベースはAirbnbなので、ユーザーインターフェースも非常に似ています。

ただ、当然ですが全てが中国語ですので、その点がネックになります。

 

今後稼働率を挙げるためには、これらサイトにもリスティングが必要になるかもしれません。

当然問い合わせも中国語で来るでしょうから、今後、民泊運用代行業は中国語対応が必須になるかもしれませんね!

 

今のうちに、物件登録をしてノウハウを貯めておくと、

今後のAirbnb戦国時代を生き抜けるかもしれません。

 

↓以下のサイトは非常に詳しく検証していますので参考にどうぞ。

 

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