Airbnbをホストとして運用してみよう|上級編

予約リクエストに対応しよう!

01_computer

 

リスティング掲載した物件に関しては、ゲストがAirbnbにて検索可能となります。

 

そして、その際にゲストがとる行動としては3つあります。

 

  1. 『今すぐ予約』をする
  2. 『予約リクエスト』をする
  3. 『問い合わせ』をする

 

このページでは 2.『予約リクエスト』をする こちらについてのホストがすべき対応を説明していきます。

 

1.『予約リクエスト』とは

 

『予約リクエスト』はゲストがこの家に泊まりたい、となった場合ホストへ送る希望願いみたいなものです。

01_リスティング情報

 

この画面であるように、『泊まりたい日付』と『人数』を決めて『予約リクエスト』を送ります。

この希望日付でこの人数で泊まりたいのですが、どうでしょうか?といった具合ですね。

 

こちらの『予約リクエスト』が送られた場合、『◯◯さんから予約リクエストが届きました』という通知がきます。

 

 

2.『予約リクエスト』が送られてきた際にすること

 

『予約リクエスト』が送られてきた場合、開くと下の画面が出てきます。

『今すぐ返信』をクリックしましょう。

 

ページの下方の3つの選択から選び返答しましょう。

04_返信2

 

 

ホストが行う『予約リクエスト』に対しての返答となりますが、3つあります。

 

  1. 『承認する』
  2. 『却下』
  3. 『話し合う』

 

Airbnbでも説明が記載されています。

ゲストから予約リクエストが届いたら、どうすればよいですか?

予約リクエストは受信後24時間以内承認あるいは却下の回答を出さないと、期限切れとなります。「話し合う」ボタンを押してメッセージだけ送っても、充分な回答を出したことにはなりません。

予約リクエスト受信時にはメールで通知が届き、ダッシュボードにもお知らせ(アラート)が出ます。お知らせにはカウントダウン時計もついており、リクエスト失効までの残り時間がわかるようになっています。携帯電話でアラートを受けるには、SMS通知を有効にするか、モバイルアプリをダウンロードしておくとよいでしょう。回答保留中の予約リクエストの宿泊希望日は、カレンダー上で自動的にブロックされるので、ほかのゲストからリクエストは受け付けられない状態になります。

どの予約リクエストを承認しどれを却下するのか、これは自己裁量で決めていただいて構いません。ただ、リクエストの却下があまりにも多すぎる場合や却下ばかりという場合には、ゲストが検索する際に物件が表示される順位が下がる可能性もあります

 

予約リクエストの希望日が空いていて、泊めて構わない相手なら、その予約は「承認」しましょう。 カレンダーは自動的に更新され、料金の受取日がチェックインの24時間後にセットされます。

予約リクエストの希望日は空いているのだけど、相手についてもっと詳しく知りたい、そんなときは「話し合う」ボタンを押してメッセージを送ります。ただ、「承認」あるいは「却下」のボタンを押さない限り、「話し合う」を押しただけではカウントダウンのタイマーは止まりません。

予約リクエストの希望日が空いていないなら、そのリクエストは「却下」し、ゲストにそのことをきちんと伝えます。自分のスケジュールの都合で泊められない日にまた別のゲストから問い合わせが入っても悪いので、カレンダーは変更し、自分の都合に合わせて空室状況を更新しておきましょう。

 

リクエストが失効した後になって実は宿泊可能とわかった、そんなときにはゲストにスペシャルオファーを送ってみるのも良いアイディアです。一度失効したリクエストは有効に戻せませんので。

Airbnb より

ここで気を付けなければいけないのが、『予約リクエスト』受信後24時間以内『承認』『却下』の回答を出さなくてはならないという事です。メッセージを送信しただけでは対応した事にならず、24時間以内回答が成り立ちませんのでこれだけは気を付けましょう。検索上位対策としては重要な要素の一つでありますので、しっかりと受信後24時間以内『承認』『却下』の回答を出しましょう。

 

① 『承認する』

ホストはゲストの提示する条件でOKなら『承認する』を選択しましょう。
ゲストについては少し調べてからの方がいいかと思います。

プロフィール情報、レビュー情報、認証済みIDかどうか、この辺りはチェックしておいた方が無難です。

 

 

② 『却下する』

ホストは『予約リクエスト』に対して断る場合は『却下する』を選択しましょう。

06_却下

 

理由としてはいくつか選択できますが、

  • 日付が合わない(うっかりカレンダーでブロックし忘れていた等)
  • ゲスト情報の内容が薄く不安
  • ゲストが求めてるような物件ではない
  • 更に好条件予約を待ちたい
  • ゲスト側が違う日付に変更希望をした
  • スパム
  • その他

 

Airbnbのヘルプでもありましたが

どの予約リクエストを承認しどれを却下するのか、これは自己裁量で決めていただいて構いません。ただ、リクエストの却下があまりにも多すぎる場合や却下ばかりという場合には、ゲストが検索する際に物件が表示される順位が下がる可能性もあります

 

とありますので、却下が多すぎたり、却下ばかりにならないなら断っていただいても大丈夫ですので、こういった理由の際は『却下する』を選択しましょう。

 

日付ブロックしたい場合は『カレンダーをブロック』の欄にチェックを入れましょう。

 

 

③ 『話し合う』

『承認』か『却下』を決めなくてはいけませんので、相手の情報が不透明であったり、どちらにしようか迷っている場合や聞きたいことがある場合はメッセージを送って確かめましょう。

『○○さんにメッセージを送る』を選択しましょう。

05_話し合う

 

メッセージを入力し、『メッセージを送信』をクリックしてやり取りをしましょう。

03_予約リクエスト画面3

 

 

  • プロフィール写真がない
  • 認証済みIDを取得していない
  • 悪いレビューがある
  • 『予約リクエスト』だけで、何もメッセージがない
  • 条件を変更してほしい(宿泊が長すぎる等)

 

しっかりとそのゲストが安心出来る人と判断できない限り、むやみに泊めなくてもよいでしょう。

全く知らない赤の他人です。リスクはなるべく取らないように!

結構受け答えだけでもなんとなくはこういう人かな、とわかりますので迷ったらコンタクトをとってみましょう。

 

 

3.注意点

 

やはり注意点としましては時間内の返答、回答です。

『予約リクエスト』は受信後24時間以内『承認』あるいは『却下』の回答を出さないと、期限切れとなります。メッセージだけ送っても、充分な回答を出したことにはなりませんのでこちらは要注意です。

 

また、返答に対しての説明が記載されています。

 

返答率と返答時間はどう算出しているのですか?

「返答率」と「返答時間」は、宿泊を希望するゲストにあなたが迅速&コンスタントに返事をする度合いを数字で表したものです。リスティングのページでは「ホストの横顔」という欄に表示されます。

 

返答率と返答時間は何をカウントしているの?

集計では次のものをカウントしています。

  • 予約リクエストの承認あるいは却下
  • 予約リクエストにメッセージで返信
  • 予約の問い合わせの内容で事前承認あるいは却下
  • 予約の問い合わせにメッセージで返信

いずれの場合も一番重要なポイントは、ゲストへの返事は24時間以内にするということです。24時間以内に返事をしているぶんには返答率も返答時間も着々と上がってゆきます。

24時間以内に返事をしないと、遅れた長さにかかわりなく全部「遅い返事」にカウントされ、返答率は下がり、返答時間は長くなってしまいます。とはいえ、もし期限に間に合わなくてもゲストはまだ返事を待っているかもしれません。投げやりにならずに返事をすることが肝要です。

 

返答率と返答時間でカウントされないものは何?

返答率も返答時間もカウントされるのはホストとゲストの最初のやり取りだけです。その後のやり取りで数値が増減することはありません。必ず自分の返事で最後を締めないと返答率が下がる、と焦る必要はありません。

Airbnb より

 

カウントされるのは最初のやり取りと記載があります。いかに最初の対応をしっかりと24時間以内に行うかが大事です。

 

最初のやり取りは後回しにせず、まずは対応しましょう。

検索上位にあがるのはとても有利に働きます。必ず意識して臨みましょう。

 

 

次は『問い合わせに対応しよう!』です!!

 

 

何か質問等ございましたらお気軽にご連絡下さい。

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